公立中高一貫校記事(受検スケジュール・大学進学実績)

滋賀県 公立中高一貫校2020年受検スケジュールと結果倍率

滋賀県には2020年現在、3つの県立公立中高一貫校があります。

とうさん
他の所と同じで、滋賀大学教育学部附属中はぬいてあるって事だよね。国立だから

そうです。
国立と連携型を合わせると、もっとあるんですが、このサイトでは県立・市区町村立で連携以外の学校を対象とさせていただいています。
ご了承ください。

滋賀県 公立中高一貫校

  • 滋賀県立守山中学・高等学校
  • 滋賀県立河瀬中学・高等学校
  • 滋賀県立水口東中学・高等学校

(ちなみに全国の公立中高一貫校がどのくらいあるのか興味のある方は、こちらの一覧をどうぞ、ご確認ください。)

全国・公立中高一貫校一覧

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とうさん
なるほどね

全国的には1県に3校くらいが標準なので、滋賀県は設置数としては標準的な感じです。

滋賀県公立中高一貫校 開校は?

  • 滋賀県立守山中学・高等学校
    2003年、県立守山高校の併設校として開校。
  • 滋賀県立河瀬中学・高等学校
    2003年、県立河瀬高校の併設校として開校。
  • 滋賀県立水口東中学・高等学校
    2003年、県立水口東高校の併設校として開校。
とうさん
3校とも2003年に県立として設置されたんだね。分かりやすいね。

そうですね。
計画的に中高一貫校が設置された感じがしますね。
そういう所を見ると、滋賀県は、教育感度の高い県という印象です。

では、2020年受検も終了しましたので、2020年の受検スケジュールと結果倍率をまとめていきましょう。

滋賀県公立中高一貫校 2020年受検スケジュール

これが滋賀県公立中高一貫校のの2020年受検スケジュールになります。

<2020年受検スケジュール>

1月11日
作文、適性検査、面接

1月18日
合格発表日

3校とも県立で一括して運営されているので全て同スケジュールです。
分かりやすいです。

公立中高一貫校受検は、傾向的に毎年同じようなスケジュールになることが多いので、次回2021年受検も同じような形になることが予想されます。

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募集人数と選抜方法

募集人数と選抜方法は以下の通りです。

2020年募集人数

  • 滋賀県立守山中学・高等学校:80名
  • 滋賀県立河瀬中学・高等学校:80名
  • 滋賀県立水口東中学・高等学校:80名

2020年選抜方法

  • 滋賀県立守山中学・高等学校:作文、適性検査、面接
  • 滋賀県立河瀬中学・高等学校:作文、適性検査、面接
  • 滋賀県立水口東中学・高等学校:作文、適性検査、面接
とうさん
滋賀県も3校とも募集人数が80名だね。近畿地方は80名くらいが標準なんだね。

そうですね。
どの県も、80名くらいでしたね。
検査内容は、3校とも作文、適性検査、面接です。

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受検倍率結果

兵庫県公立中高一貫校2020年受検倍率を見ていきます。

以下、滋賀県公立中高一貫校2020年トータル倍率です。

滋賀県トータル

受検人数:625名
募集人数:240名
受検倍率:2.60倍

公立中高一貫校受検倍率としては、ちょっと低めの倍率と言えます。

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最後に

今回は、2020年滋賀県公立中高一貫校の受検スケジュールと結果倍率を調べてみました。

とうさん
倍率は2.60倍とは、ちょっと低めだね

そうですね。
2.60倍だと非常に健全な倍率ですね。

倍率が低いと『大した学校じゃない』と思われがちですが、滋賀県の3校は3校とも非常に大学の合格実績が良いです。

守山に関しては、県内トップ校ですので東大・京大・関関同立・早慶GMARCHレベルへの合格者が多数います。

河瀬も近年、京大に数名、関関同立へ10数名の合格実績を出していますし、水口東も京大・阪大・筑波大・千葉大・関関同立・早慶GMARCHに多数の合格実績を残しています。

河瀬・水口東に関しては、倍率1.61倍1.95倍ですからね。
入口の敷居は低く、出口の実績は良い典型的な例です。

進学してからの6年間でしっかり学力を伸ばしてくれる、おそろしく『お得な学校』と言えます。

前回分析した兵庫県と違い、滋賀県には圧倒的に有名な私立学校がないので学力上位層が公立に進学しているのではないかと思います。

近年、公立中高一貫校の人気は伸びていますので、大学合格実績に比例して人気・倍率は伸びていくでしょう。
倍率の低い今がチャンスですね。

しっかり対策をして臨みましょう。

公立中高一貫校の適性検査には作文問題が出題される事が多いです。
作文は、自分の意見を理路整然と論理的に表現する力が必要になります。

この力は一朝一夕では身につきません。
作文力アップのためには、まず文章に触れ読むことが必要です。

ご家庭で手軽にできる対策として、僕は「子供新聞」の購読をおススメしています。
作文力アップだけではなく、新聞を読むことで、普段、興味のない社会情勢に触れる機会を持つ事も出来ます。

つまり、中学受験に必ず出題される時事問題対策にもなるという事です。
子供新聞に関しては、以下の記事で詳しくまとめていますので、ご興味のある方はどうぞ一読ください。

子供新聞を3社徹底比較。中学受験にこども新聞は必読ですよ

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そしてもう一つ、受験(受検)に大切なのは『時間の使い方』です。

時間は巻き戻せません。
ライバルに差をつけるために、特に最後の1年間は『時間を効率的』に使った方がいいです。

これは経験者の体験談としてです。

残り少ない時間を有効に使うために、不明点があったらすぐ聞ける環境を整えておくことは非常に大切です。
またライバルに差をつけるという意味でも、塾プラスアルファですぐ質問できる環境があるのはおすすめできます。

そこで利用したいのが『オンライン家庭教師』です。

ママ友・パパ友はライバルなので何も言いませんが、実は、伝統校・人気校に合格しているご家庭は5年・6年時『塾+家庭教師 or オンライン家庭教師』で対策をしているケースが非常に多いです。

オンライン家庭教師はリアルな塾に比べて料金が比較的安く、週1回で受講できる学校もあります。

無料体験授業を受講できますので、一度受講していつでも利用できるようにしておくことをおすすめします。

その上、世の中がこの状況なので、無料なので試しておいて損はありません。

オンライン家庭教師の詳細はこちらの記事で紹介しています。

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新聞は比較的安価ですし、オンライン家庭教師に関しては無料体験ですので、この2つは、やっておいて損がないので早めに取り組んでおいてはいかがでしょうか。

公立中高一貫校受検は1チャンスです。
1校しか受検できません。

悔いの残らない受検となるよう、しっかり受検戦略を練って進めていきたいですね。

また、直前期の対策といえば、とにかく過去問と外部模試です。
過去問には志望校の問題傾向が全て載っています。

試験の前日まで成績が伸びる可能性は十分にあります。
しっかり取り組んでいきましょう。

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