神奈川

県内5校安定感のある実績。神奈川県 公立中高一貫校 2023年受検スケジュール・受検結果倍率

県内5校安定感のある実績。神奈川県 公立中高一貫校 2023年受検スケジュール・受検結果倍率

神奈川県には2022年現在、5つの公立中高一貫校があります。

県立が2校、横浜市立が2校、川崎市立が1校になります。

(ちなみに全国の公立中高一貫校がどのくらいあるのか興味のある方は、こちらの一覧をどうぞ、ご確認ください。)

【完全版】全国にある公立中高一貫校一覧

続きを見る

とうさん
他県に比べたら、ちょっと多めだね

そうですね。
別記事でも書きましたが、2022年茨城の公立中高一貫校がトータル13校になります。

東京が11校ですので、茨城13校、東京11校、に続いて神奈川5校という感じです。

全国どの都道府県の公立中高一貫校も高倍率ですが、神奈川もご多分にもれず高倍率です。

2022年の受検倍率は以下のとおりです。

  • 相模原中等=6.35倍
  • 平塚中等=4.71倍
  • 横浜市立南付属=5.38倍
  • 横浜市立横浜SFH付属=6.51倍
  • 川崎市立川崎付属=3.92倍

2022年のトータル倍率が5.32です。
大人気ですね。

近年、人気が急上昇している神奈川の公立中高一貫校受検ですが2023年はどうでしょうか?

この記事では、神奈川県の公立中高一貫校と2023年の受検スケジュールをまとめてみましたのでご確認ください。

この記事の信頼性

Ryosuke

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神奈川県公立中高一貫校 2023年受検スケジュール

では、神奈川県公立中高一貫校の2023年受検スケジュール・受検倍率結果(2022年9月27日現在未定)をまとめていきます。

参考までに2022年まで3年間のスケジュールと倍率も併記しておきます。

チェック!確認したい年のタブをクリックしてください。

これが直近のR4偏差値と受検スケジュールになります。
2022年と比較しましたが、ほとんど同じスケジュールです。

とうさん
試験日2月3日というのは毎年同じだね。東京都も同日

そうですね。
これは毎年テッパンですね。

間違いやすいので、ポイントを箇条書きで挙げておきます。

ポイント

  • 相模原と平塚は神奈川県立
  • 南と横浜サイエンスフロンティア(SFH)は横浜市立
  • 川崎は川崎市立
  • 管理する自治体によって募集要項に若干の違いがあるので注意
  • 特に気を付けなければいけないのは応募資格
  • 相模原と平塚は神奈川県在住であれば応募可能
  • 南と横浜SFHは、(基本的に)横浜市在住でなければ応募できない
  • 南に関しては、いくつかの承認が得られれば学区外から募集定員の30%の範囲内で就学可能との事なので、承認されれば学区外からでも応募可能
  • 川崎は川崎市在住であれば出願可能
  • 川崎だけ出願受付日が違うので注意
  • 試験日と合格発表は5校とも同じ

募集要項をよく確認して出願しましょう。

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募集人数と選抜方法

募集人数と選抜方法を確認していきましょう。

2023年募集人数

  • 相模原中等:160名
  • 平塚中等:160名
  • 横浜市立南付属:160名
  • 横浜市立横浜SFH付属:80名
  • 川崎市立川崎付属:120名

募集人数は各校昨年同様です。

選抜方法は、

2023年選抜方法

  • 相模原中等:適性検査Ⅰ,Ⅱ、グループ活動
  • 平塚中等:適性検査Ⅰ,Ⅱ、グループ活動
  • 横浜市立南付属:適性検査Ⅰ,Ⅱ
  • 横浜市立横浜SFH付属:適性検査Ⅰ,Ⅱ
  • 川崎市立川崎付属:適性検査

となっています。

神奈川も東京同様、2次試験は行わず、1次試験1回のみです。
試験日も合格発表日も、県立、横浜市立、川崎市立、3つとも同日に設定していて非常に連携が取られている感じです。

受検生ファーストというのか。
受検する側からすれば、このくらい連携してくれていると間違いがなくて良いですね。

非常にスマートな印象です。

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最後に

今回は、2023年神奈川県公立中高一貫校の受検スケジュールを調べてみました。

倍率に関しては、募集が終了してからになります。
でもまぁ、昨年と同じくらいの倍率になるのではないかと予測されます。

2022年倍率

  • 相模原中等=6.35倍
  • 平塚中等=4.71倍
  • 横浜市立南付属=5.38倍
  • 横浜市立横浜SFH付属=6.51倍
  • 川崎市立川崎付属=3.92倍

2022年トータル倍率=5.32倍

2022年は2,941人の不合格者を出しました。
5人に1人しか合格できない状況ですからね。
厳しいですよね。

5校あるとはいえ、本当に針の穴に糸を通すような狭き門です。

しっかり対策をして臨む必要がありますね。

公立中高一貫校の適性検査には作文問題が出題される事が多いです。
作文は、自分の意見を理路整然と論理的に表現する力が必要になります。

この力は一朝一夕では身につきません。
作文力アップのためには、まず文章に触れ読むことが必要です。

ご家庭で手軽にできる対策として、僕は「子供新聞」の購読をおススメしています。
作文力アップだけではなく、新聞を読むことで、普段、興味のない社会情勢に触れる機会を持つ事も出来ます。

つまり、中学受験に必ず出題される時事問題対策にもなるという事です。
子供新聞に関しては、以下の記事で詳しくまとめていますので、ご興味のある方はどうぞ一読ください。

そしてもう一つ、受験(受検)に大切なのは『時間の使い方』です。

時間は巻き戻せません。
ライバルに差をつけるために、特に最後の1年間は『時間を効率的』に使った方がいいです。

これは経験者の体験談としてです。

残り少ない時間を有効に使うために、不明点があったらすぐ聞ける環境を整えておくことは非常に大切です。
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そこで、オンライン家庭教師を受講して『質問できる環境』を整えておくというのも一つの手です。
インターネット環境さえあれば、どこにいても先生に質問することができます。

>>>【授業外いつでも質問できる!】オンライン家庭教師各社のサポートサービスを徹底解説

特に受験直前期には『時間を効率的に使う』という意味でも、『体調管理』という意味でも断然おすすめできます。

オンライン家庭教師はリアルな塾に比べて料金が比較的安く、週1回で受講できる学校もあります。

無料体験授業を受講できますので、一度受講していつでも利用できるようにしておくことをおすすめします。

その上、世の中がこの状況です。
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公立中高一貫校受検は1チャンスです。
1校しか受検できません。

悔いの残らない受検となるよう、しっかり受検戦略を練って進めていきたいですね。

また、直前期の対策と言えば、とにかく過去問です。
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しっかり取り組んでいきましょう。

試験の前日まで成績が伸びる可能性は十分にあります。
最後の最後まで油断せず頑張っていきましょう。

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