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13校開校。茨城県 公立中高一貫校 2023年受検スケジュール・結果倍率

13校開校。茨城県 公立中高一貫校 2023年受検スケジュール・結果倍率

茨城県では、ここ数年で公立中高一貫校の開校ラッシュが続いています。

2020年に5校追加され、2021年に3校が開校しトータル11校。

さらに、2022年に2校が開校しトータル13校になりました。

とうさん
13校ということは、関東圏だと東京を抜いてもっとも多くなるね!

そういうことになりますね。
ただし、開校したばかりで実績も出ていませんし、募集人数40名という学校もあり、まだまだこれからといったところです。

(ちなみに全国の公立中高一貫校がどのくらいあるのか興味のある方は、こちらの一覧をどうぞ、ご確認ください。)

【完全版】全国にある公立中高一貫校一覧

続きを見る

とうさん
具体的に13校は、なんて学校?

そうですね。
西暦ごとに詳細をお知らせしますね。

2020年開校

  • 竜ヶ崎第一
  • 下館第一
  • 太田第一
  • 鉾田第一
  • 鹿島

2021年開校

  • 水戸第一
  • 土浦第一
  • 勝田中等教育学校

2022年開校

  • 水海道第一
  • 下妻第一

このようなスケジュールで次々と開校し、既にあった3校と合わせてトータル13校になりました。

今回は、2022年開校の水海道第一、下妻第一を含めた13校の2022年受検スケジュールをまとめていきます。

この記事の信頼性

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茨城県公立中高一貫校 2023年受検スケジュール

では、茨城県公立中高一貫校の2023年受検スケジュールをまとめていきます。

参考までに2020~2022年のスケジュールと倍率も併記しておきます。

チェック!確認したい年のタブをクリックしてください。

これが全校一覧になります。
もしも表がきれてしまっている場合、PCでご覧の方はスライダーを横に引っ張っていただければ切れている部分が確認できると思います。
スマホの方は、タップして横に引っ張ってみてくださいね。

偏差値募集人数だけが違いますが、あとは統一のスケジュールです。

2022年と比較すると、日付的には数日ずれますがほとんど同じスケジュールです。

2023年受検スケジュール

2023年1月7日 適正検査実施日

2023年1月18日 合格発表日

とうさん
全校統一だから分かりやすいね。

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募集人数と選抜方法

募集人数と選抜方法は以下の通りです。

2023年募集人数

  • 並木中等:160名(男女80名)
  • 古河中等:120名(男女60名)
  • 日立第一付属:80名(男女40名)
  • 竜ヶ崎第一付属:40名(男女20名)
  • 下館第一付属:40名(男女20名)
  • 太田第一付属:40名(男女20名)
  • 鉾田第一付属:40名(男女20名)
  • 鹿島付属:40名(男女20名)
  • 水戸第一付属:80名(男女40名)
  • 土浦第一付属:80名(男女40名)
  • 勝田中等:120名(男女60名)
  • 下妻第一付属:40名(男女20名)
  • 水海道第一付属:40名(男女20名)

2023年選抜方法

  • 13校ともに、適性検査Ⅰ・Ⅱ、及び面接

13校すべて募集人数、選抜方法ともに各校昨年通りです。

とうさん
40名は少ないね・・・

そうですね。
80~120名くらいは募集したいところですよね。

『40名で学校として機能するのか?』

実はそういった批判もありました。

しかし、先に開校した学校もなんとか運営されてきました。
生徒・保護者も不安だったでしょうし、運営もご苦労されたでしょう。

まだまだ厳しい状況で我慢の時期です。

選抜方法は全13校共に適性検査Ⅰ、Ⅱ、及び面接です。

これまた、シンプルでわかりやすいですね。

受検倍率結果

では、次に2022年の受検倍率に関してです。

2022年は『水戸第一』が4.91倍で最高倍率、県内トップ2校が

  • 水戸第一:4.91
  • 土浦第一:3.21

と、高倍率となっています。

この他にも、竜ケ崎、水海道、並木が高めですね。
私見ですが、このあたりは次年度はさらに高倍率になるのではないかと思います。

では、次に茨城県の総合計を見てみましょう。

  • 受検者数=2,642名
  • 募集人数=920名
  • 受検倍率=2.87倍

という結果でした。

3名に1名しか受からないという状況で、今年は1,722名の不合格者を出しました・・・

今年もツライ受検になりましたね・・・

とはいえ、2.87というのは公立中高一貫校受検では低倍率な方です。

状況から予測すると次回はもう少し倍率が上がるのではないかと思います。

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最後に

今回は、2023年茨城県公立中高一貫校の受検スケジュールをまとめました。

とうさん
来年はトータル13校でしょ。これは楽しみだね。

そうですね。
2021年追加された3校の中の、水戸第一・土浦第一は県内トップ校の付属中学です。
また、勝田中等は並木・古河に続く県内3校目の中等教育学校になります。
県内でも期待の声が大きいと思います。

日能研のR4偏差値は45~52と様子見な感じですがグイグイ上がっていくことが予想されます。
特に水戸第一と土浦第一は間違いなく偏差値・倍率ともに、ますます上がってきます。

2022年開校の2校も期待ですね。

しっかり対策をして臨みましょう。

公立中高一貫校の適性検査には作文問題が出題される事が多いです。
作文は、自分の意見を理路整然と論理的に表現する力が必要になります。

この力は一朝一夕では身につきません。
作文力アップのためには、まず文章に触れ読むことが必要です。

ご家庭で手軽にできる対策として、僕は「子供新聞」の購読をおススメしています。
作文力アップだけではなく、新聞を読むことで、普段、興味のない社会情勢に触れる機会を持つ事も出来ます。

つまり、中学受験に必ず出題される時事問題対策にもなるという事です。
子供新聞に関しては、以下の記事で詳しくまとめていますので、ご興味のある方はどうぞ一読ください。

そしてもう一つ、受験(受検)に大切なのは『時間の使い方』です。

時間は巻き戻せません。
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これは経験者の体験談としてです。

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公立中高一貫校受検は1チャンスです。
1校しか受検できません。

悔いの残らない受検となるよう、しっかり受検戦略を練って進めていきたいですね。

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