茨城

11校開校。茨城県 公立中高一貫校 2021年受検スケジュール

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茨城県では、2020年に5校追加され現在8校の公立中高一貫校があります。
そして、さらに2021年に3校が開校しトータル11校になります。

とうさん
11校ということは、関東圏だと東京と同じ数だね!

そういうことになりますね。
ただし、開校したばかりで実績も出ていませんし、募集人数40名という学校もあり、まだまだこれからといったところです。

(ちなみに全国の公立中高一貫校がどのくらいあるのか興味のある方は、こちらの一覧をどうぞ、ご確認ください。)

全国・公立中高一貫校一覧

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とうさん
たしか 茨城県は2022年までに10校開校してトータル13校にする予定だったよね!

そうですね。
段階的に開校していくんですが、

2020年開校

  • 竜ヶ崎第一
  • 下館第一
  • 太田第一
  • 鉾田第一
  • 鹿島

2021年開校

  • 水戸第一
  • 土浦第一
  • 勝田中等教育学校

2022年開校

  • 水海道第一
  • 下妻第一

このようなスケジュールで次々と開校していきます。
そして既存の3校と合わせてトータル13校になる予定です。

今回は、2021年開校の水戸第一、土浦第一、勝田中等を含めた11校の2021年受検スケジュールをまとめていきます。

茨城県公立中高一貫校 2021年受検スケジュール

これが全校一覧になります。
もしも表がきれてしまっている場合、PCでご覧の方はスライダーを横に引っ張っていただければ切れている部分が確認できると思います。
スマホの方は、タップして横に引っ張ってみてくださいね。

偏差値募集人数だけが違いますが、あとは統一のスケジュールです。

2020年と比較すると、日付的には数日ずれますがほとんど同じスケジュールです。

2021年受検スケジュール

2021年1月9日 適正検査実施日

2021年1月20日 合格発表日

とうさん
全校統一だから分かりやすいね。

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募集人数と選抜方法

募集人数と選抜方法は以下の通りです。

2021年募集人数

  • 並木中等:160名(男女80名)
  • 古河中等:120名(男女60名)
  • 日立第一付属:80名(男女40名)
  • 竜ヶ崎第一付属:40名(男女20名)
  • 下館第一付属:40名(男女20名)
  • 太田第一付属:40名(男女20名)
  • 鉾田第一付属:40名(男女20名)
  • 鹿島付属:40名(男女20名)
  • 水戸第一付属:80名(男女40名)
  • 土浦第一付属:80名(男女40名)
  • 勝田中等:120名(男女60名)

2021年選抜方法

  • 11校ともに、適性検査Ⅰ・Ⅱ、及び面接

既存の8校は、募集人数、選抜方法ともに各校昨年通りです。

新規の3校に関しては、水戸第一、土浦第一が80名スタート、勝田中等が120名スタートです。

とうさん
80名と120名は適正数だよね。やはり、このくらいは必要だと思う

そうですね。
80名くらいは募集したいところですよね。

2020年開校した5校は

『40名で学校として機能するのか?』

実はそういった批判もありました。

たしかにおっしゃる通りで、40名ではちょっと厳しいですね。
体育祭や文化祭などの学校行事は一定の人数がいるから盛り上がるわけでして。
40名では厳しいでしょう。
高校と合同でやる形にするのでしょうが、うまくいくか不安ですね。
今年は初年度で、テストしたいところでしたが新型感染症の影響でどうするのでしょう。

今年度開校と同時に新型感染症で休校だったでしょうから、生徒・保護者も不安だったでしょうし、運営もご苦労されたでしょう。
まだまだ厳しい状況で我慢の時期です。

選抜方法は全11校共に適性検査Ⅰ、Ⅱ、及び面接です。

これまた、シンプルでわかりやすいですね。

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最後に

今回は、2021年茨城県公立中高一貫校の受検スケジュールをまとめました。

とうさん
来年はトータル11校でしょ。これは楽しみだね。

そうですね。
新たに追加される3校の中の、水戸第一・土浦第一は県内トップ校の付属中学です。
また、勝田中等は並木・古河に続く県内3校目の中等教育学校になります。
県内でも期待の声が大きいと思います。

日能研のR4偏差値は45~52と様子見な感じですがグイグイ上がっていくことが予想されます。
特に水戸第一と土浦第一は間違いなく偏差値・倍率ともに上がってきます。

そういう意味では、来年、再来年あたりは狙い時かもしれませんね。
しっかり対策をして臨みましょう。

公立中高一貫校の適性検査には作文問題が出題される事が多いです。
作文は、自分の意見を理路整然と論理的に表現する力が必要になります。

この力は一朝一夕では身につきません。
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子供新聞を3社徹底比較。中学受験にこども新聞は必読ですよ

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そしてもう一つ、受験(受検)に大切なのは『時間の使い方』です。

時間は巻き戻せません。
ライバルに差をつけるために、特に最後の1年間は『時間を効率的』に使った方がいいです。

これは経験者の体験談としてです。

残り少ない時間を有効に使うために、不明点があったらすぐ聞ける環境を整えておくことは非常に大切です。
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しっかり取り組んでいきましょう。

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記事を更新しました

2020年受検も終了し、各校の受検倍率結果も出ましたので記事を更新いたしました。

茨城県には2019年現在、3つの公立中高一貫校があります。
そして来年(2020年)から5校追加され8校になります。

この辺の事は以前、記事にしました。

【続報】茨城県で2022年までに公立中高一貫校が10校新設される件

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(ちなみに全国の公立中高一貫校がどのくらいあるのか興味のある方は、こちらの一覧をどうぞ、ご確認ください。)

全国・公立中高一貫校一覧

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とうさん
そうだったね。 茨城は2022年までに10校開校する予定だったよね!

そうですね。

段階的に開校していく予定ですが、2020年は一気に5校開校します。

  • 竜ヶ崎第一
  • 下館第一
  • 太田第一
  • 鉾田第一
  • 鹿島

この5校です。

中等教育学校ではなく既存の高校に併設する形になります。

既にある並木中等、古河中等、日立第一付属の3校と合わせて2020年は8校ということになります。

では、埼玉東京千葉神奈川栃木群馬に続き茨城県の公立中高一貫校の2020年受検スケジュールをまとめていきましょう。

茨城県公立中高一貫校 2020年受検スケジュール

これが直近の受検スケジュールになります。

日立第一のR4偏差値が載っていませんが偏差値的には古河中等と同じくらいでないかと予想されます。

今年(2019年)と比較すると、日付的には数日ずれますがほとんど同じスケジュールです。

そして全8校同日になります。

<2020年受検スケジュール>

1月11日   適正検査実施日

1月22日   合格発表日

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募集人数と選抜方法

募集人数は、選抜方法は以下の通りです。

<2020年募集人数>

並木中等:160名(男女80名)

古河中等:120名(男女60名)

日立第一付属:80名(男女40名)

竜ヶ崎第一付属:40名(男女20名)

下館第一付属:40名(男女20名)

太田第一付属:40名(男女20名)

鉾田第一付属:40名(男女20名)

鹿島付属:40名(男女20名)

<2020年選抜方法>

全8校ともに:適性検査Ⅰ、Ⅱ、面接

既存の3校は、募集人数、選抜方法ともに各校昨年通りです。

新規の5校に関しては、40名スタートということですね。

とうさん
40名!?少ないね!

少ないですね・・・率直な意見として。

「40名で学校として機能するのか?」

実はそういった批判もありました。

たしかにおっしゃる通りで、40名ではちょっと厳しいですね。

体育祭や文化祭などの学校行事は一定の人数がいるから盛り上がるわけでして。40名では厳しいでしょう。

高校と合同でやる形にするのでしょうが、うまくいくか不安ですね。

選抜方法は全8校共に適性検査Ⅰ、Ⅱ、及び面接です。

これはシンプルでわかりやすいですね。

受検倍率結果

茨城県公立中高一貫校2020年受検倍率が発表になったので追記いたします。

茨城県トータルでは、

茨城県トータル

受検人数:1,670名
募集人数:558名
受検倍率:2.99倍

公立中高一貫校受検倍率としては、2.99倍は低めです。
新設校のうち、4校が3.0倍未満、それと古河中等が2.33倍という低倍率でした。
新設校のうち、竜ヶ崎第一だけ4.90倍という高倍率をつけております。

一つ前の年、2019年の倍率を見てみましょうか。

  • 県立並木中等教育学校 = 定員160名に対して志願者数668名=4.18倍
  • 県立古河中等教育学校 = 定員120名に対して志願者数263名=2.19倍
  • 県立日立第一高等学校付属中学校 = 定員80名に対して志願者数194名=2.43倍
  • 茨城トータル=定員360名に対して受検者数1,125名=3.12倍

既存3校のデータになります。

2019年受検の茨城トータル倍率は3.12倍です。
今年は、0.13ポイントダウンした形です。

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最後に

今回は、2020年茨城県公立中高一貫校の受検スケジュールと結果倍率をまとめてみました。

とうさん
ほぼ、昨年同等って感じだね。

そうですね。
新たに追加される5校の倍率が思ったよりも高くありませんでしたね。
まずは様子見という所でしょうか。
また、地方の場合、通学圏の問題がありますので、今後も、そこまで極端に倍率が高くなることは無いでしょう。

例年、今回と同じくらいの倍率になるのではないでしょうか。

とはいえ、3人に1人しか合格できません。
1,112名の不合格者が少ないとは言えないと思います。

しっかり対策をして臨みましょう。

公立中高一貫校の適性検査には作文問題が出題される事が多いです。
作文は、自分の意見を理路整然と論理的に表現する力が必要になります。

この力は一朝一夕では身につきません。
作文力アップのためには、まず文章に触れ読むことが必要です。

ご家庭で手軽にできる対策として、僕は「子供新聞」の購読をおススメしています。
作文力アップだけではなく、新聞を読むことで、普段、興味のない社会情勢に触れる機会を持つ事も出来ます。

つまり、中学受験に必ず出題される時事問題対策にもなるという事です。
子供新聞に関しては、以下の記事で詳しくまとめていますので、ご興味のある方はどうぞ一読ください。

子供新聞を3社徹底比較。中学受験にこども新聞は必読ですよ

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そしてもう一つ、受験(受検)に大切なのは『時間の使い方』です。

時間は巻き戻せません。
ライバルに差をつけるために、特に最後の1年間は『時間を効率的』に使った方がいいです。

これは経験者の体験談としてです。

残り少ない時間を有効に使うために、不明点があったらすぐ聞ける環境を整えておくことは非常に大切です。
またライバルに差をつけるという意味でも、塾プラスアルファですぐ質問できる環境があるのはおすすめできます。

そこで利用したいのが『オンライン家庭教師』です。

ママ友・パパ友はライバルなので何も言いませんが、実は、伝統校・人気校に合格しているご家庭は5年・6年時『塾+家庭教師 or オンライン家庭教師』で対策をしているケースが非常に多いです。

オンライン家庭教師はリアルな塾に比べて料金が比較的安く、週1回で受講できる学校もあります。

無料体験授業を受講できますので、一度受講していつでも利用できるようにしておくことをおすすめします。

その上、世の中がこの状況なので、無料なので試しておいて損はありません。

オンライン家庭教師の詳細はこちらの記事で紹介しています。

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新聞は比較的安価ですし、オンライン家庭教師に関しては無料体験ですので、この2つは、やっておいて損がないので早めに取り組んでおいてはいかがでしょうか。

また、直前期の対策といえば、とにかく過去問と外部模試です。
過去問には志望校の問題傾向が全て載っています。

試験の前日まで成績が伸びる可能性は十分にあります。
しっかり取り組んでいきましょう。

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