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2022年も併願可能!埼玉県 公立中高一貫校 2022年受検スケジュール

2022年も併願可能!埼玉県 公立中高一貫校 2022年受検スケジュールの画像

埼玉県には2021年現在、4つの公立中高一貫校があります。

(ちなみに全国の公立中高一貫校がどのくらいあるのか興味のある方は、こちらの一覧をどうぞ、ご確認ください。)

【完全版】全国にある公立中高一貫校一覧

続きを見る

  • 2019年から大宮国際中等が開校
  • 2021年に川口市立高等学校附属中学校が開校

して合計4校になりました。

また、埼玉は全国では非常に珍しく公立中高一貫校の複数回受検ができる県です。

とうさん
そうだったね。昨年も一昨年も。

そうです。
昨年も、一昨年も大宮国際の1次受検日が1日ずれていました。

2021年はどうかというと

  • 浦和、伊奈学園、川口が2022年1月15日で
  • 大宮国際が2022年1月16日

なので、さいたま市在住の方は、浦和と大宮国際2校を併願することができます。

このサイトでは、2022年関東の公立中高一貫校の受検スケジュールを全てまとめましたが、2022年公立中高一貫校で併願できるのは『さいたま市の2校』だけです。

では、埼玉県の公立中高一貫校の2022年受検スケジュールを詳しくみていきましょう。

この記事の信頼性

Ryosuke

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埼玉県公立中高一貫校 2022年受検スケジュール

では、埼玉県公立中高一貫校の2022年受検スケジュールをまとめていきます。

参考までに2021年のスケジュールと倍率も併記しておきます。

チェック!確認したい年のタブをクリックしてください。

これが直近のR4偏差値と受検スケジュールになります。

2022年からは川口市立高等学校附属中学校を表に追加しました。

他の3校は、2021年と比較しましたが、ほとんど同じスケジュールです。

2022年も大宮国際だけ別日。併願可能

前述のとおり2022年も大宮国際だけ1次選抜日が違います。

つまり、

  • 2022年も市立浦和・大宮国際の併願が可能ということになります。

実施要項にもこのように記載があります。

  • 1次選抜は両校を受ける事ができますが、2次選抜は同日なので、もしも両校1次選抜を通った場合は、どちらかを選ばなければなりません。

お間違いの無いように。

浦和・大宮国際 2022年受検スケジュール

  • 2022年1月15日 浦和 1次選抜試験日
  • 2022年1月16日 大宮国際 1次選抜試験日
  • 2022年1月19日 両校 1次選抜合格発表日
  • 2022年1月22日 両校 2次選抜試験日
  • 2022年1月26日 両校 2次選抜合格発表日

以上が、さいたま市立の受検スケジュールになります。

県立である伊奈学園、川口市立である川口中も日程が違っていて、

伊奈学園 2022年受検スケジュール

  • 2022年1月15日 1次選抜試験日
  • 2022年1月20日 1次選抜合格発表日
  • 2022年1月22日 2次選抜試験日
  • 2022年1月26日   2次選抜合格発表日

川口2022年受検スケジュール

  • 2022年1月15日 1次選抜試験日
  • 2022年1月20日 1次選抜合格発表日
  • 2022年1月22日 2次選抜試験日
  • 2022年1月27日   2次選抜合格発表日

というスケジュールになります。

もう一つ、県立と市立では若干応募資格に違いがあって、

  • さいたま市立の2校「浦和中」「大宮国際」に関しては、さいたま市に在住の上、入学後も継続して居住する者という縛りがあります。
  • 川口中は、川口市に在住の上、入学後も継続して居住する者という縛りがあります。
  • 埼玉県立の1校伊奈学園に関しては、埼玉県に住んでいれば応募可能という違いがあります。

これが基準です。
もし、これに該当しない場合は、事前に「志願資格審査」を受けて承認を受ける必要があります。

ご注意ください。

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 募集人数と選抜方法

募集人数と選抜方法を確認していきましょう。

2022年募集人数

  • 浦和中:80名(男子:40名、女子:40名)
  • 大宮国際:160名(男子:80名、女子:80名)
  • 伊奈学園:80名
  • 川口付属中:80名

募集人数は、浦和、伊奈学園、川口が80名で、大宮国際が2倍の160名となっています。

選抜方法は昨年同様、4校とも適性検査+面接で2次選抜まであります。

2022年1次選抜方法

  • 浦和中:適性検査Ⅰ,Ⅱ
  • 大宮国際:適性検査A.B
  • 伊奈学園:作文Ⅰ、作文Ⅱ
    ※作文とありますが、いわゆる適性検査です。
  • 川口付属中:適性検査Ⅰ,Ⅱ

2022年2次選抜方法

  • 浦和中:適性検査Ⅲ,面接
  • 大宮国際:適性検査C,集団活動
  • 伊奈学園:面接
  • 川口付属中:適性検査Ⅲ,作文,面接

募集人数・選抜方法ともに2021年同様ですね。

とうさん
相変わらず、埼玉は2回も試験があって、その上、面接があるんだね。厳しいな。

そうですね。
埼玉県はフルスペックですね。

それと、注意点が2つ。

注意

  1. 大宮国際の「集団活動」というのは面接のことです。
  2. 県立伊奈学園の一次選抜は「作文Ⅰ,Ⅱ」となっていますが、これは適性検査のことです。

ご注意ください。

受検倍率結果

埼玉県公立中高一貫校2022年受検倍率が発表になったので追記いたします。

ちなみに2021年が、

2021年受検倍率は?

  • 浦和=定員80名に対して受検者数550名=6.87倍
  • 大宮国際=定員160名に対して受検者数628名=3.92倍
  • 伊奈学園=定員80名に対して受検者数395名=4.93倍

トータル=4.91倍

だったので、トータル倍率的には0.40ポイントくらい上がった感じです。

とうさん
3校ともに若干上がった感じ

浦和なんて、7.65倍ですからね・・・

今年もツライ受検になりましたね・・・

音声でもこの話題について話しています!

最後に

今回は、2022年埼玉県公立中高一貫校の受検スケジュールを調べてみました。

とうさん
埼玉公立中高一貫校受検のポイントは、今年も大宮国際の併願をどううまく使うかだね。

そうですね。
埼玉県の2022年受検のトータル倍率は5.39倍と非常に高倍率です。
5~6人に1人しか合格者の出ない状況です。
2022年も、この状況は変わらないと思います。

この高倍率を考えた場合、併願ができるというのは戦略を立てる上でもとても大きいですね。

とはいえ、高倍率に間違いはないので冒険はせず固く考えておいた方が良いでしょう。

来年も私立併願も検討の上、しっかり戦略と対策を立てて臨みましょう。

対策に関してですが、

公立中高一貫校の適性検査には作文問題が出題される事が多いです。
作文は、自分の意見を理路整然と論理的に表現する力が必要になります。

この力は一朝一夕では身につきません。
作文力アップのためには、まず文章に触れ読むことが必要です。

ご家庭で手軽にできる対策として、僕は「子供新聞」の購読をおススメしています。
作文力アップだけではなく、新聞を読むことで、普段、興味のない社会情勢に触れる機会を持つ事も出来ます。

つまり、中学受験に必ず出題される時事問題対策にもなるという事です。
子供新聞に関しては、以下の記事で詳しくまとめていますので、ご興味のある方はどうぞ一読ください。

そしてもう一つ、受験(受検)に大切なのは『時間の使い方』です。

時間は巻き戻せません。
ライバルに差をつけるために、特に最後の1年間は『時間を効率的』に使った方がいいです。

これは経験者の体験談としてです。

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>>>【授業外いつでも質問できる!】オンライン家庭教師各社のサポートサービスを徹底解説

特に受験直前期には『時間を効率的に使う』という意味でも、『体調管理』という意味でも断然おすすめできます。

オンライン家庭教師はリアルな塾に比べて料金が比較的安く、週1回で受講できる学校もあります。

無料体験授業を受講できますので、一度受講していつでも利用できるようにしておくことをおすすめします。

その上、世の中がこの状況です。
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オンライン家庭教師の詳細はこちらの記事で紹介しています。

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公立中高一貫校受検は1チャンスです。
1校しか受検できません。

悔いの残らない受検となるよう、しっかり受検戦略を練って進めていきたいですね。

また、直前期の対策といえば、とにかく過去問と外部模試です。

過去問には志望校の問題傾向が全て載っています。
試験の前日まで成績が伸びる可能性は十分にあります。
最後まで気を抜かず、しっかり取り組むことが大事ですよ。

埼玉県公立中高一貫校紹介ページ

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