公立中高一貫校記事(受検スケジュール・大学進学実績)

和歌山県 公立中高一貫校2022年受検スケジュール

和歌山県 公立中高一貫校2022年受検スケジュールの画像

和歌山県には2021年現在、5つの公立中高一貫校があります。
5校とも県立になります。

和歌山県 公立中高一貫校

  • 和歌山県立桐蔭中学校・高等学校
  • 和歌山県立向陽中学校・高等学校
  • 和歌山県立古佐田丘中学校・橋本高等学校
  • 和歌山県立日高高等学校附属中学校
  • 和歌山県立田辺中学校・高等学校

(ちなみに全国の公立中高一貫校がどのくらいあるのか興味のある方は、こちらの一覧をどうぞ、ご確認ください。)

【完全版】全国にある公立中高一貫校一覧

続きを見る

とうさん
和歌山も5校あるんだね!

そうですね。
1県に3校くらいが標準なので5校は多い方ですね。
しかも全校県立なので分かりやすいですね。

和歌山県公立中高一貫校 開校は?

  • 和歌山県立桐蔭中学校・高等学校
    2007年、桐蔭高校の併設校として開校。
  • 和歌山県立向陽中学校・高等学校
    2004年、向陽高校の併設校として開校。
  • 和歌山県立古佐田丘中学校・橋本高等学校
    2006年、橋本高校の併設校として開校。
  • 和歌山県立日高高等学校附属中学校
    2008年、日高高校の併設校として開校。
  • 和歌山県立田辺中学校・高等学校
    2006年、田辺高校の併設校として開校。
とうさん
なるほど。和歌山県は、公立中高一貫校の設置が早かったんだね。

そうですね。
2010年以降、公立中高一貫校の人気が高まってきてから新設する都道府県が多い中、和歌山県は先んじて設置しています。
教育感度の高い県です。

では、和歌山県公立中高一貫校2022年の受検スケジュールをまとめていきましょう。

この記事の信頼性

Ryosuke

✓教育ブログ歴7年。月々100,000PV。 ✓7年間様々な受験情報・教育情報・学習サービスをみてきた筆者が経験をもとに解説していきます。 ✓stand.fmで音声配信してます。よろしければ是非。

和歌山県公立中高一貫校 2022年受検スケジュール

では、和歌山県公立中高一貫校の2022年受検スケジュールをまとめていきます。

参考までに2020年・2021年のスケジュールと倍率も併記しておきます。

チェック!確認したい年のタブをクリックしてください。

これが和歌山県公立中高一貫校の2022年受検スケジュールになります。
全校県立なので、全校同様のスケジュールになります。

2022年受検スケジュール

  • 1月22日   適性検査Ⅰ,Ⅱ,作文
  • 1月23日   面接実施日
  • 1月29日   合格発表日
とうさん
シンプルな検査方法とスケジュールだね。分かりやすい

公立中高一貫校受検は、傾向的に毎年同じようなスケジュールになることが多いので、次回2023年受検も同じような形になることが予想されます。

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募集人数と選抜方法

募集人数と選抜方法は以下の通りです。

2022年募集人数

  • 和歌山県立桐蔭中学校・高等学校:80名
  • 和歌山県立向陽中学校・高等学校:80名
  • 和歌山県立古佐田丘中学校・橋本高等学校:40名
  • 和歌山県立日高高等学校附属中学校:40名
  • 和歌山県立田辺中学校・高等学校:80名

2022年選抜方法

  • 和歌山県立桐蔭中学校・高等学校:適性検査Ⅰ,Ⅱ,作文,面接
  • 和歌山県立向陽中学校・高等学校:適性検査Ⅰ,Ⅱ,作文,面接
  • 和歌山県立古佐田丘中学校・橋本高等学校:適性検査Ⅰ,Ⅱ,作文,面接
  • 和歌山県立日高高等学校附属中学校:適性検査Ⅰ,Ⅱ,作文,面接
  • 和歌山県立田辺中学校・高等学校:適性検査Ⅰ,Ⅱ,作文,面接
とうさん
検査内容は全校同じ。募集人数は全体的に少めだね

そうですね。
80名・40名というのはちょっと少なめですね。
検査内容は、適性検査、作文、面接ということでフルラインナップって感じです。
きっちり対策を練っておかないとマズイ感じですね。

受検倍率結果

受検倍率に関しては、現時点(2021年11月現在)では、2022年の受検がまだ行われていないので不明です。

来年受検後に、この記事もアップデートしていきますね。

参考までに、2021年受検倍率は以下のとおりです。

  • 桐蔭中学校・高等学校=3.34倍
  • 向陽中学校・高等学校=3.03倍
  • 古佐田丘中学校・橋本高等学校=2.10倍
  • 日高高等学校附属中学校=1.13倍
  • 田辺中学校・高等学校=1.31倍

和歌山県トータルでは、

和歌山県トータル

受検人数:743名
募集人数:320名
受検倍率:2.32倍

公立中高一貫校受検倍率としては、低めの倍率と言えます。
公立中高一貫ということと、合格実績から考えると、この倍率は結構お得感がありますね。
とはいえ、3名中1名しか合格できず、423名の不合格を出す結果ですから厳しい状況ですよね。

最後に

今回は、2022年和歌山県公立中高一貫校の受検スケジュールと過去2年間の結果倍率をまとめてみました。

とうさん
公立中高一貫ってことで高校受験が無い事と、大学合格実績を見てみると、この倍率は結構お得な感じだよね

そうですね。
他県に状況から考えると、健全な感じです。
倍率がヒドイ状況の所がありますからね・・・
大学合格実績が伸びてくれば、さらに倍率は跳ね上がるので5校のデータを取っておくと、良いデータになりそうですね。

次回も倍率的には、同じくらいだと予想されます。
しっかり対策をして臨みましょう。

公立中高一貫校の適性検査には作文問題が出題される事が多いです。
作文は、自分の意見を理路整然と論理的に表現する力が必要になります。

この力は一朝一夕では身につきません。
作文力アップのためには、まず文章に触れ読むことが必要です。

ご家庭で手軽にできる対策として、僕は「子供新聞」の購読をおススメしています。
作文力アップだけではなく、新聞を読むことで、普段、興味のない社会情勢に触れる機会を持つ事も出来ます。

つまり、中学受験に必ず出題される時事問題対策にもなるという事です。
子供新聞に関しては、以下の記事で詳しくまとめていますので、ご興味のある方はどうぞ一読ください。

そしてもう一つ、受験(受検)に大切なのは『時間の使い方』です。

時間は巻き戻せません。
ライバルに差をつけるために、特に最後の1年間は『時間を効率的』に使った方がいいです。

これは経験者の体験談としてです。

残り少ない時間を有効に使うために、不明点があったらすぐ聞ける環境を整えておくことは非常に大切です。
またライバルに差をつけるという意味でも、塾プラスアルファですぐ質問できる環境があるのはおすすめできます。

そこで利用したいのが『オンライン家庭教師』です。

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また、オンラインで受講できますのでわざわざ塾に通う必要もありません

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『質問ができるし、自習室があるし』という理由で車で30分かけて塾に行くことは非常に非効率ですよね。

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>>>【授業外いつでも質問できる!】オンライン家庭教師各社のサポートサービスを徹底解説

特に受験直前期には『時間を効率的に使う』という意味でも、『体調管理』という意味でも断然おすすめできます。

オンライン家庭教師はリアルな塾に比べて料金が比較的安く、週1回で受講できる学校もあります。

無料体験授業を受講できますので、一度受講していつでも利用できるようにしておくことをおすすめします。

その上、世の中がこの状況です。
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オンライン家庭教師の詳細はこちらの記事で紹介しています。

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新聞は比較的安価ですし、オンライン家庭教師に関しては無料体験ですので、この2つは、やっておいて損がないので早めに取り組んでおいてはいかがでしょうか。

公立中高一貫校受検は1チャンスです。
1校しか受検できません。

悔いの残らない受検となるよう、しっかり受検戦略を練って進めていきたいですね。

また、直前期の対策といえば、とにかく過去問と外部模試です。
過去問には志望校の問題傾向が全て載っています。

試験の前日まで成績が伸びる可能性は十分にあります。
しっかり取り組んでいきましょう。

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