公立中高一貫校記事(受検スケジュール・大学進学実績)

和歌山県 公立中高一貫校2023年受検スケジュール・受検結果倍率

和歌山県 公立中高一貫校2023年受検スケジュール・受検結果倍率

和歌山県には2022年現在、5つの公立中高一貫校があります。
5校とも県立になります。

和歌山県 公立中高一貫校

  • 和歌山県立桐蔭中学校・高等学校
  • 和歌山県立向陽中学校・高等学校
  • 和歌山県立古佐田丘中学校・橋本高等学校
  • 和歌山県立日高高等学校附属中学校
  • 和歌山県立田辺中学校・高等学校

(ちなみに全国の公立中高一貫校がどのくらいあるのか興味のある方は、こちらの一覧をどうぞ、ご確認ください。)

【完全版】全国にある公立中高一貫校一覧

続きを見る

とうさん
和歌山も5校あるんだね!

そうですね。
1県に3校くらいが標準なので5校は多い方ですね。
しかも全校県立なので分かりやすいですね。

和歌山県公立中高一貫校 開校は?

  • 和歌山県立桐蔭中学校・高等学校
    2007年、桐蔭高校の併設校として開校。
  • 和歌山県立向陽中学校・高等学校
    2004年、向陽高校の併設校として開校。
  • 和歌山県立古佐田丘中学校・橋本高等学校
    2006年、橋本高校の併設校として開校。
  • 和歌山県立日高高等学校附属中学校
    2008年、日高高校の併設校として開校。
  • 和歌山県立田辺中学校・高等学校
    2006年、田辺高校の併設校として開校。
とうさん
なるほど。和歌山県は、公立中高一貫校の設置が早かったんだね。

そうですね。
2010年以降、公立中高一貫校の人気が高まってきてから新設する都道府県が多い中、和歌山県は先んじて設置しています。
教育感度の高い県です。

では、和歌山県公立中高一貫校2023年の受検スケジュールをまとめていきましょう。

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和歌山県公立中高一貫校 2023年受検スケジュール

では、和歌山県公立中高一貫校の2023年受検スケジュールをまとめていきます。

参考までに2022年まで3年間のスケジュールと倍率も併記しておきます。

チェック!確認したい年のタブをクリックしてください。

これが和歌山県公立中高一貫校の2023年受検スケジュールになります。
全校県立なので、全校同様のスケジュールになります。

2023年受検スケジュール

  • 1月21日   適性検査Ⅰ,Ⅱ,作文
  • 1月22日   面接実施日
  • 2月1日   合格発表日
とうさん
シンプルな検査方法とスケジュールだね。分かりやすい

公立中高一貫校受検は、傾向的に毎年同じようなスケジュールになることが多いので、次回2024年受検も同じような形になることが予想されます。

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募集人数と選抜方法

募集人数と選抜方法は以下の通りです。

2023年募集人数

  • 和歌山県立桐蔭中学校・高等学校:80名
  • 和歌山県立向陽中学校・高等学校:80名
  • 和歌山県立古佐田丘中学校・橋本高等学校:40名
  • 和歌山県立日高高等学校附属中学校:40名
  • 和歌山県立田辺中学校・高等学校:80名

2023年選抜方法

  • 和歌山県立桐蔭中学校・高等学校:適性検査Ⅰ,Ⅱ,作文,面接
  • 和歌山県立向陽中学校・高等学校:適性検査Ⅰ,Ⅱ,作文,面接
  • 和歌山県立古佐田丘中学校・橋本高等学校:適性検査Ⅰ,Ⅱ,作文,面接
  • 和歌山県立日高高等学校附属中学校:適性検査Ⅰ,Ⅱ,作文,面接
  • 和歌山県立田辺中学校・高等学校:適性検査Ⅰ,Ⅱ,作文,面接
とうさん
検査内容は全校同じ。募集人数は全体的に少めだね

そうですね。
80名・40名というのはちょっと少なめですね。
検査内容は、適性検査、作文、面接ということでフルラインナップって感じです。
きっちり対策を練っておかないとマズイ感じですね。

受検倍率結果

受検倍率に関しては、現時点(2022年9月現在)では、2023年の受検がまだ行われていないので不明です。

来年受検後に、この記事もアップデートしていきますね。

参考までに、2022年受検倍率は以下のとおりです。

  • 桐蔭中学校・高等学校=2.71倍
  • 向陽中学校・高等学校=3.35倍
  • 古佐田丘中学校・橋本高等学校=1.85倍
  • 日高高等学校附属中学校=0.97倍
  • 田辺中学校・高等学校=1.16倍

和歌山県トータルでは、

和歌山県トータル

受検人数:691名
募集人数:320名
受検倍率:2.15倍

公立中高一貫校受検倍率としては、低めの倍率と言えます。
公立中高一貫ということと、合格実績から考えると、この倍率は結構お得感がありますね。
とはいえ、2名中1名しか合格できず、371名の不合格を出す結果ですから厳しい状況ですよね。

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最後に

今回は、2023年和歌山県公立中高一貫校の受検スケジュールと過去3年間の結果倍率をまとめてみました。

とうさん
公立中高一貫ってことで高校受験が無い事と、大学合格実績を見てみると、この倍率は結構お得な感じだよね

そうですね。
他県に状況から考えると、健全な感じです。
倍率がヒドイ状況の所がありますからね・・・
大学合格実績が伸びてくれば、さらに倍率は跳ね上がるので5校のデータを取っておくと、良いデータになりそうですね。

次回も倍率的には、同じくらいだと予想されます。
しっかり対策をして臨みましょう。

公立中高一貫校の適性検査には作文問題が出題される事が多いです。
作文は、自分の意見を理路整然と論理的に表現する力が必要になります。

この力は一朝一夕では身につきません。
作文力アップのためには、まず文章に触れ読むことが必要です。

ご家庭で手軽にできる対策として、僕は「子供新聞」の購読をおススメしています。
作文力アップだけではなく、新聞を読むことで、普段、興味のない社会情勢に触れる機会を持つ事も出来ます。

つまり、中学受験に必ず出題される時事問題対策にもなるという事です。
子供新聞に関しては、以下の記事で詳しくまとめていますので、ご興味のある方はどうぞ一読ください。

そしてもう一つ、受験(受検)に大切なのは『時間の使い方』です。

時間は巻き戻せません。
ライバルに差をつけるために、特に最後の1年間は『時間を効率的』に使った方がいいです。

これは経験者の体験談としてです。

残り少ない時間を有効に使うために、不明点があったらすぐ聞ける環境を整えておくことは非常に大切です。
またライバルに差をつけるという意味でも、塾プラスアルファですぐ質問できる環境があるのはおすすめできます。

そこで利用したいのが『オンライン家庭教師』です。

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例えば、地方に住んでいて、現在も塾へ車で送迎されている場合、結構大変じゃないですか?

『質問ができるし、自習室があるし』という理由で車で30分かけて塾に行くことは非常に非効率ですよね。

そこで、オンライン家庭教師を受講して『質問できる環境』を整えておくというのも一つの手です。
インターネット環境さえあれば、どこにいても先生に質問することができます。

>>>【授業外いつでも質問できる!】オンライン家庭教師各社のサポートサービスを徹底解説

特に受験直前期には『時間を効率的に使う』という意味でも、『体調管理』という意味でも断然おすすめできます。

オンライン家庭教師はリアルな塾に比べて料金が比較的安く、週1回で受講できる学校もあります。

無料体験授業を受講できますので、一度受講していつでも利用できるようにしておくことをおすすめします。

その上、世の中がこの状況です。
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公立中高一貫校受検は1チャンスです。
1校しか受検できません。

悔いの残らない受検となるよう、しっかり受検戦略を練って進めていきたいですね。

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しっかり取り組んでいきましょう。

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