公立中高一貫校記事(受検スケジュール・大学進学実績)

京都府 公立中高一貫校2020年受検スケジュールと結果倍率

京都府には2020年現在、5つの公立中高一貫校があります。
府立中学が4校、市立中学が1校です。

京都府 公立中高一貫校

  • 京都府立洛北高等学校附属中学校
  • 京都府立南陽高等学校付属中学校
  • 京都府立園部高等学校附属中学校
  • 京都府立福知山高等学校附属中学校
  • 京都市立西京高等学校附属中学校

(ちなみに全国の公立中高一貫校がどのくらいあるのか興味のある方は、こちらの一覧をどうぞ、ご確認ください。)

全国・公立中高一貫校一覧

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とうさん
京都の洛北・西京といえば名門だよね。

よくご存知ですね。
京都には洛北・西京以外にも3校の魅力的な公立中高一貫校があります。

とうさん
合計5校もあるんだね。

そうですね。
1県に3校くらいが標準なので5校は多い方ですね。

京都府公立中高一貫校 開校は?

  • 京都府立洛北高等学校附属中学校
    2004年、洛北高校の併設校として開校。
  • 京都府立南陽高等学校付属中学校
    2015年、南陽高校の併設校として開校。
  • 京都府立園部高等学校附属中学校
    2006年、園部高校の併設校として開校。
  • 京都府立福知山高等学校附属中学校
    2015年、福知山高校の併設校として開校。
  • 京都市立西京高等学校附属中学校
    2004年、西京高校の併設校として開校。
    府内唯一の市立中高一貫校。
とうさん
なるほど。洛北・西京が初めに開校して、その後、園部。南陽・福知山は2015年だか、まだ新しい学校だね。

そうですね。
2020年受検も終了しましたので、2020年の受検スケジュールと結果倍率をまとめていきましょう。

京都府公立中高一貫校 2020年受検スケジュール

これが京都府公立中高一貫校の2020年受検スケジュールになります。
府立と市立がありますが、受検内容は適性検査Ⅰ~Ⅲと面接、受検日は1/18と全校同様のスケジュールです。
合格発表日だけ西京だけ1/22と2日間早いですね。

<2020年受検スケジュール>

■府立4校■
1月18日   適正検査・面接実施日
1月24日   合格発表日

■市立西京■
1月18日   適正検査・面接実施日
1月22日   合格発表日

府立・市立で少し違うので注意が必要です。

公立中高一貫校受検は、傾向的に毎年同じようなスケジュールになることが多いので、次回2021年受検も同じような形になることが予想されます。

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募集人数と選抜方法

募集人数と選抜方法は以下の通りです。

2020年募集人数

  • 京都府立洛北高等学校附属中学校:80名
  • 京都府立南陽高等学校付属中学校:40名
  • 京都府立園部高等学校附属中学校:40名
  • 京都府立福知山高等学校附属中学校:40名
  • 京都市立西京高等学校附属中学校:120名

2020年選抜方法

  • 京都府立洛北高等学校附属中学校:適性検査Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,面接
  • 京都府立南陽高等学校付属中学校:適性検査Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,面接
  • 京都府立園部高等学校附属中学校:適性検査Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,面接
  • 京都府立福知山高等学校附属中学校:適性検査Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,面接
  • 京都市立西京高等学校附属中学校:適性検査Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,面接
とうさん
適性検査と面接は全校同じ。府立の方は募集人数が少ない感じだね

そうですね。
80名・40名というのはちょっと少なめですね。
適性検査と面接というのは、標準的な感じですね。

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受検倍率結果

京都府公立中高一貫校2020年受検倍率を見ていきます。

京都府トータルでは、

京都府トータル

受検人数:978名
募集人数:320名
受検倍率:3.05倍

公立中高一貫校受検倍率としては、標準的な倍率と言えます。
大阪の受検人数が3校トータルで1,202名でしたが、京都は5校トータルで受検人数978名とちょっと少なめです。
とはいえ、3名中1名しか合格できず、658名の不合格を出す結果ですから厳しい状況ですよね。

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最後に

今回は、2020年京都府公立中高一貫校の受検スケジュールと結果倍率を調べてみました。

とうさん
やはり洛北・西京のイメージが強い

そうですね。
大学合格実績が出てから、さらに倍率は跳ね上がるので5校のデータを取っておくと、良いデータになりそうですね。

次回も倍率的には、同じくらいだと予想されます。
しっかり対策をして臨みましょう。

公立中高一貫校の適性検査には作文問題が出題される事が多いです。
作文は、自分の意見を理路整然と論理的に表現する力が必要になります。

この力は一朝一夕では身につきません。
作文力アップのためには、まず文章に触れ読むことが必要です。

ご家庭で手軽にできる対策として、僕は「子供新聞」の購読をおススメしています。
作文力アップだけではなく、新聞を読むことで、普段、興味のない社会情勢に触れる機会を持つ事も出来ます。

つまり、中学受験に必ず出題される時事問題対策にもなるという事です。
子供新聞に関しては、以下の記事で詳しくまとめていますので、ご興味のある方はどうぞ一読ください。

子供新聞を3社徹底比較。中学受験にこども新聞は必読ですよ

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そしてもう一つ、受験(受検)に大切なのは『時間の使い方』です。

時間は巻き戻せません。
ライバルに差をつけるために、特に最後の1年間は『時間を効率的』に使った方がいいです。

これは経験者の体験談としてです。

残り少ない時間を有効に使うために、不明点があったらすぐ聞ける環境を整えておくことは非常に大切です。
またライバルに差をつけるという意味でも、塾プラスアルファですぐ質問できる環境があるのはおすすめできます。

そこで利用したいのが『オンライン家庭教師』です。

ママ友・パパ友はライバルなので何も言いませんが、実は、伝統校・人気校に合格しているご家庭は5年・6年時『塾+家庭教師 or オンライン家庭教師』で対策をしているケースが非常に多いです。

オンライン家庭教師はリアルな塾に比べて料金が比較的安く、週1回で受講できる学校もあります。

無料体験授業を受講できますので、一度受講していつでも利用できるようにしておくことをおすすめします。

その上、世の中がこの状況なので、無料なので試しておいて損はありません。

オンライン家庭教師の詳細はこちらの記事で紹介しています。

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新聞は比較的安価ですし、オンライン家庭教師に関しては無料体験ですので、この2つは、やっておいて損がないので早めに取り組んでおいてはいかがでしょうか。

また、直前期の対策といえば、とにかく過去問と外部模試です。
過去問には志望校の問題傾向が全て載っています。

試験の前日まで成績が伸びる可能性は十分にあります。
しっかり取り組んでいきましょう。

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