公立中高一貫校記事(受検スケジュール・大学進学実績)

大阪府 公立中高一貫校2023年受検スケジュール・受検結果倍率

大阪府 公立中高一貫校2023年受検スケジュール・受検結果倍率

大阪府には2022年現在、3つの公立中高一貫校があります。

大阪府 公立中高一貫校

  • 大阪市立咲くやこの花中学校・高等学校
  • 大阪市立水都国際中学校・高等学校
  • 大阪府立富田林中学校・高等学校

(ちなみに全国の公立中高一貫校がどのくらいあるのか興味のある方は、こちらの一覧をどうぞ、ご確認ください。)

【完全版】全国にある公立中高一貫校一覧

続きを見る

とうさん
たしか、大阪の公立中高一貫校は、新設されたばかりの所が多いんじゃなかったっけ?

よくご存知ですね。
『咲くやこの花』は2008年開校ですが、他の2校は、まだ開校されたばかりですね。

大阪府公立中高一貫校 開校は?

  • 大阪市立咲くやこの花中学校・高等学校
    2008年、大阪市立扇町高等学校と大阪市立此花総合高等学校を統合改編し、併設型中高一貫校として開校。
  • 大阪市立水都国際中学校・高等学校
    2019年、全国初の公設民営による公立中高一貫校として開校。
  • 大阪府立富田林中学校
    2017年、元々あった富田林高校に併設される形で開校。
とうさん
9年間は『咲くやこの花』1校だったんだね

そうですね。
2008年に『咲くやこの花』が開校してから富田林が開校するまで9年間は1校だけでした。

その後、全国的に公立中高一貫校人気が盛り上がってきたことと、『咲くやこの花』の実績が上がってきたことで、府立、市立と立て続けに開校され現在の3校となりました。

とうさん
へ~、なるほど。

そして、2022年から大阪市立の2校が大阪府に移管され3校とも大阪府立となりました。

  • 大阪府立咲くやこの花中学校・高等学校
  • 大阪府立水都国際中学校・高等学校
  • 大阪府立富田林中学校・高等学校

では、大阪府の公立中高一貫校2023年の受検スケジュールをまとめていきましょう。

この記事の信頼性

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大阪府公立中高一貫校 2023年受検スケジュール

では、大阪府公立中高一貫校の2023年受検スケジュールをまとめていきます。

参考までに2022年まで3年間のスケジュールと倍率も併記しておきます。

チェック!確認したい年のタブをクリックしてください。

これが大阪府公立中高一貫校の2023年受検スケジュールになります。

2023年受検スケジュール

  • 1月21日 適性検査実施日
  • 1月29日 合格発表日

統一だと分かりやすいですね。

公立中高一貫校受検は、傾向的に毎年同じようなスケジュールになることが多いので、次回2024年受検も同じような日程になることが予想されます。

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募集人数と選抜方法

募集人数と選抜方法は以下の通りです。

2023年募集人数

  • 大阪府立咲くやこの花中学校・高等学校:80名
  • 大阪府立水都国際中学校・高等学校:80名
  • 大阪府立富田林中学校・高等学校:120名

2023年選抜方法

  • 大阪府立咲くやこの花中学校・高等学校:適性検査,作文
  • 大阪府立水都国際中学校・高等学校:適性検査,作文
  • 大阪府立富田林中学校・高等学校:適性検査,作文

3校とも適性検査+作文で、公立中高一貫校受検としては非常に標準的ですね。

受検倍率結果

受検倍率に関しては、現時点(2022年9月28日現在)では、2023年の受検がまだ行われていないので不明です。

来年受検後に、この記事もアップデートしていきますね。

参考までに、2022年受検倍率は以下のとおりです。

  • 大阪府立咲くやこの花中学校・高等学校=4.88倍
  • 大阪府立水都国際中学校・高等学校=4.55倍
  • 大阪府立富田林中学校・高等学校=2.75倍

大阪府トータルでは、

大阪府トータル

受検人数:1,084名
募集人数:280名
受検倍率:3.87倍

公立中高一貫校受検倍率としては、標準的な倍率と言えます。
とはいえ、4名中1名しか合格できず、804名の不合格を出す結果ですから厳しい状況ですよね。

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最後に

今回は、2023年大阪府公立中高一貫校の受検スケジュールと過去3年間の結果倍率をまとめてみました。

とうさん
新しい学校が2校あるから、これからさらに人気が出そうだね。

そうですね。
合格実績が出てから、さらに倍率は跳ね上がるので大阪府の公立中高一貫校は数年後を見据えてデータを取っておくと、良いデータになりそうですね。

次回も倍率的には、同じくらいだと予想されます。
しっかり対策をして臨みましょう。

公立中高一貫校の適性検査には作文問題が出題される事が多いです。
作文は、自分の意見を理路整然と論理的に表現する力が必要になります。

この力は一朝一夕では身につきません。
作文力アップのためには、まず文章に触れ読むことが必要です。

ご家庭で手軽にできる対策として、僕は「子供新聞」の購読をおススメしています。
作文力アップだけではなく、新聞を読むことで、普段、興味のない社会情勢に触れる機会を持つ事も出来ます。

つまり、中学受験に必ず出題される時事問題対策にもなるという事です。
子供新聞に関しては、以下の記事で詳しくまとめていますので、ご興味のある方はどうぞ一読ください。

そしてもう一つ、受験(受検)に大切なのは『時間の使い方』です。

時間は巻き戻せません。
ライバルに差をつけるために、特に最後の1年間は『時間を効率的』に使った方がいいです。

これは経験者の体験談としてです。

残り少ない時間を有効に使うために、不明点があったらすぐ聞ける環境を整えておくことは非常に大切です。
またライバルに差をつけるという意味でも、塾プラスアルファですぐ質問できる環境があるのはおすすめできます。

そこで利用したいのが『オンライン家庭教師』です。

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また、オンラインで受講できますのでわざわざ塾に通う必要もありません

例えば、地方に住んでいて、現在も塾へ車で送迎されている場合、結構大変じゃないですか?

『質問ができるし、自習室があるし』という理由で車で30分かけて塾に行くことは非常に非効率ですよね。

そこで、オンライン家庭教師を受講して『質問できる環境』を整えておくというのも一つの手です。
インターネット環境さえあれば、どこにいても先生に質問することができます。

>>>【授業外いつでも質問できる!】オンライン家庭教師各社のサポートサービスを徹底解説

特に受験直前期には『時間を効率的に使う』という意味でも、『体調管理』という意味でも断然おすすめできます。

オンライン家庭教師はリアルな塾に比べて料金が比較的安く、週1回で受講できる学校もあります。

無料体験授業を受講できますので、一度受講していつでも利用できるようにしておくことをおすすめします。

その上、世の中がこの状況です。
無料なので試しておいて損はありません。

オンライン家庭教師の詳細はこちらの記事で紹介しています。

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公立中高一貫校受検は1チャンスです。
1校しか受検できません。

悔いの残らない受検となるよう、しっかり受検戦略を練って進めていきたいですね。

また、直前期の対策といえば、とにかく過去問と外部模試です。
過去問には志望校の問題傾向が全て載っています。

試験の前日まで成績が伸びる可能性は十分にあります。
しっかり取り組んでいきましょう。

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