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栃木県 公立中高一貫校 2022年受検スケジュール

栃木県 公立中高一貫校 2022年受検スケジュールの画像

栃木県には2021年現在、3つの公立中高一貫校があります。

(ちなみに全国の公立中高一貫校がどのくらいあるのか興味のある方は、こちらの一覧をどうぞ、ご確認ください。)

【完全版】全国にある公立中高一貫校一覧

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とうさん
たしか栃木県は3校とも県立で、全校同スケジュールだったよね

そうですね。
栃木県は3校とも県立の併設校で、スケジュールは3校同じです。

まとまっているので、受検生も分かりやすいですね。
スケジュールの勘違いも少なく済むはずです。

では、栃木県公立中高一貫校2022年の受検スケジュールをまとめていきましょう。

この記事の信頼性

Ryosuke

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栃木県公立中高一貫校 2022年受検スケジュール

では、栃木県公立中高一貫校の2022年受検スケジュールをまとめていきます。

参考までに2021年のスケジュールと倍率も併記しておきます。

チェック!確認したい年のタブをクリックしてください。

これが2022年の受検スケジュールになります。
R4偏差値が載っていないのですが、偏差値的には昨年同様各校50前後でないかと予想されます。

2021年と比較すると、日付的には数日ずれますがほとんど同じスケジュールです。

2022年受検スケジュール

  • 2022年1月8日 適性検査実施日
  • 2022年1月13日 合格発表日

応募資格は栃木県在住であればオッケーです。

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募集人数と選抜方法

募集人数と、選抜方法は以下の通りです。

2022年募集人数

  • 県立宇都宮東附属:105名
  • 県立佐野附属:105名
  • 県立矢板東付属:70名

2022年選抜方法

  • 3校ともに、適性検査、作文、面接

募集人数、選抜方法ともに昨年通りです。
これまたシンプルなスケジュールです。
分かりやすいですね。

音声でもこの話題について話しています!

最後に

今回は、2022年栃木県公立中高一貫校の受検スケジュールを調べてみました。

もちろん、倍率は直前にならないと分からないですが、前回の倍率2.69倍ですの今回も同じくらいになると予想されます。
公立の場合は私立と違って実質倍率ですので、実際に3人に1人しか受からない計算です。
しっかり対策をして臨みましょう。

公立中高一貫校の適性検査には作文問題が出題される事が多いです。
作文は、自分の意見を理路整然と論理的に表現する力が必要になります。

この力は一朝一夕では身につきません。
作文力アップのためには、まず文章に触れ読むことが必要です。

ご家庭で手軽にできる対策として、僕は「子供新聞」の購読をおススメしています。
作文力アップだけではなく、新聞を読むことで、普段、興味のない社会情勢に触れる機会を持つ事も出来ます。

つまり、中学受験に必ず出題される時事問題対策にもなるという事です。
子供新聞に関しては、以下の記事で詳しくまとめていますので、ご興味のある方はどうぞ一読ください。

そしてもう一つ、受験(受検)に大切なのは『時間の使い方』です。

時間は巻き戻せません。
ライバルに差をつけるために、特に最後の1年間は『時間を効率的』に使った方がいいです。

これは経験者の体験談としてです。

残り少ない時間を有効に使うために、不明点があったらすぐ聞ける環境を整えておくことは非常に大切です。
またライバルに差をつけるという意味でも、塾プラスアルファですぐ質問できる環境があるのはおすすめできます。

そこで利用したいのが『オンライン家庭教師』です。

ママ友・パパ友はライバルなので何も言いませんが、実は、伝統校・人気校に合格しているご家庭は5年・6年時『塾+家庭教師 or オンライン家庭教師』で対策をしているケースが非常に多いです。

また、オンラインで受講できますのでわざわざ塾に通う必要もありません

例えば、地方に住んでいて、現在も塾へ車で送迎されている場合、結構大変じゃないですか?

『質問ができるし、自習室があるし』という理由で車で30分かけて塾に行くことは非常に非効率ですよね。

そこで、オンライン家庭教師を受講して『質問できる環境』を整えておくというのも一つの手です。
インターネット環境さえあれば、どこにいても先生に質問することができます。

>>>【授業外いつでも質問できる!】オンライン家庭教師各社のサポートサービスを徹底解説

特に受験直前期には『時間を効率的に使う』という意味でも、『体調管理』という意味でも断然おすすめできます。

オンライン家庭教師はリアルな塾に比べて料金が比較的安く、週1回で受講できる学校もあります。

無料体験授業を受講できますので、一度受講していつでも利用できるようにしておくことをおすすめします。

その上、世の中がこの状況です。
無料なので試しておいて損はありません。

オンライン家庭教師の詳細はこちらの記事で紹介しています。

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新聞は比較的安価ですし、オンライン家庭教師に関しては無料体験ですので、この2つは、やっておいて損がないので早めに取り組んでおいてはいかがでしょうか。

公立中高一貫校受検は1チャンスです。
1校しか受検できません。

悔いの残らない受検となるよう、しっかり受検戦略を練って進めていきたいですね。

また、直前期の対策といえば、とにかく過去問と外部模試です。
過去問には志望校の問題傾向が全て載っています。

成績は試験の前日まで伸びる可能性が十分にあります。
しっかり取り組んでいきましょう。

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