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中学受験の東京都立中高一貫校御三家まとめ

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中学受験における御三家」「新御三家」「神奈川御三家に引き続き「東京都立公立中高一貫校の御三家」についてまとめていきましょう。

とうさん
え~、そんなのまであるの?

えぇ。そうなんですよ。
正直、オプション的な感じで、一部でそういう風に呼ばれてるだけなんですけどね・・・。

近年、公立中高一貫校の人気が高くなってきているので、呼ばれるようになりました。

では、東京都立中高一貫校『御三家』の紹介をしていきます。

この記事で分かること

  • 中学受験における東京都立中高一貫校『御三家』まとめ

この記事の信頼性

Ryosuke

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中学受験における東京都立公立中高一貫校の御三家とは?

中学受験で東京都立公立中高一貫校の御三家とは以下の3校を指します。

東京都立公立中高一貫校の御三家

  • 小石川中等教育学校
  • 都立武蔵高等学校附属中学校
  • 両国高等学校附属中学校

他の御三家同様、基本的には東大合格数を基準にしています。

2022年東大の合格者数を含め、各校の情報をまとめてみましたのでご覧ください。

とうさん
正直、私立御三家の合格実績を見ちゃうとパンチ力に欠けるよね。

そうですね。

ちょっと感覚がおかしくなってきますね。
東京、神奈川ともに私立御三家の合格実績は異常ですからね・・・。

それと比べてしまうと見劣りしてみえるかもしれませんが、東大に小石川=19名、武蔵=8名、両国=5名は良い実績ですよ。

世の中の自称進学校と言っている高校が、東大合格者1名輩出するのに苦労しているわけですからね。

とうさん
なるほど。やっぱり東大合格者を出すのって相当大変な事なんだね。

そのとおりです。
都立公立中高一貫校の2022年東大合格者数上位校は以下の通りです。

2022年都立中高一貫校東大合格者上位校

  1. 小石川・・・19名
  2. 都立武蔵・・・8名
  3. 区立九段・・・6名
  4. 両国・・・5名

こんな感じですね。

では、2022年の東大・主要国立大、早慶上理GMARCHの合格実績・合格率を見てみましょう。

とうさん
どこも素晴らしい実績だね

毎年、上がり下がりはありますが、この3校はコンスタントに実績を重ねている感じですね。

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都立公立中高一貫校 御三家受検の特徴

都立公立中高一貫校 御三家受検の特徴を見ていきましょう。

東京都の公立中高一貫校の場合、受検日が全校同日になります。

ポイント

【受検日】2月3日

【合格発表】2月9日

2023年受検はこの日程です。

毎年、ほぼほぼこの日程で行われていますね。

ということは、併願はできないという事になりますので、「校風」「学校の雰囲気」「所在地」「偏差値」をしっかり確認し、さらに「私立併願」を念のため考えながら受検戦略を練る必要があります。

東京都の公立中高一貫校受検は本当に1チャンスですから、仮に不合格だったとしても悔いの残らないように念には念を入れた受検戦略を立てることを強くおススメします。

最後に

今回は中学受験における都立中高一貫校の「御三家」についてまとめてみました。

『御三家』とまとめてみたものの、上の「2022年東京都立中高一貫校 大学合格実績まとめ」の表を見ていただくと分かるとおり、ほとんどの学校が接戦、僅差という感じで、実際は「御三家」とか括れる感じではないです。

その中でも小石川は東大合格数も主要国立大合格率も別格といえるでしょうね。

学費はそれほどかからず、高校受験もなく、この実績をあげてることを考えると人気があるのも頷けますね。

公立中高一貫校受検は、高度な論説力と算数力が必要です。

高度な論説力、算数力といっても知識やテクニックではなく、「条件を整理する力」が必要だと言えるでしょう。

与えられた情報から求めらているモノを読み取り、整理し、自分で答えまでの道筋を組み立てて、表現する力が必要です。

どうしても抽象的になってしまいますね。
とても説明しづらい試験です。
それは私立の4科受験とは一線を画すものです。

しかも、試験は1チャンスです。

何度も申し上げますが、悔いの残らないように念には念を入れた受検戦略を立てる必要があるでしょう。

公立中高一貫校の適性検査には作文問題が出題される事が多いです。
作文は、自分の意見を理路整然と論理的に表現する力が必要になります。

この力は一朝一夕では身につきません。
作文力アップのためには、まず文章に触れ読むことが必要です。

ご家庭で手軽にできる対策として、僕は「子供新聞」の購読をおススメしています。
作文力アップだけではなく、新聞を読むことで、普段、興味のない社会情勢に触れる機会を持つ事も出来ます。

つまり、中学受験に必ず出題される時事問題対策にもなるという事です。
子供新聞に関しては、以下の記事で詳しくまとめていますので、ご興味のある方はどうぞ一読ください。

そしてもう一つ、受験(受検)に大切なのは『時間の使い方』です。

時間は巻き戻せません。
ライバルに差をつけるために、特に最後の1年間は『時間を効率的』に使った方がいいです。

これは経験者の体験談としてです。

残り少ない時間を有効に使うために、不明点があったらすぐ聞ける環境を整えておくことは非常に大切です。
またライバルに差をつけるという意味でも、塾プラスアルファですぐ質問できる環境があるのはおすすめできます。

そこで利用したいのが『オンライン家庭教師』です。

ママ友・パパ友はライバルなので何も言いませんが、実は、伝統校・人気校に合格しているご家庭は5年・6年時『塾+家庭教師 or オンライン家庭教師』で対策をしているケースが非常に多いです。

また、オンラインで受講できますのでわざわざ塾に通う必要もありません

例えば、地方に住んでいて、現在も塾へ車で送迎されている場合、結構大変じゃないですか?

『質問ができるし、自習室があるし』という理由で車で30分かけて塾に行くことは非常に非効率ですよね。

そこで、オンライン家庭教師を受講して『質問できる環境』を整えておくというのも一つの手です。
インターネット環境さえあれば、どこにいても先生に質問することができます。

>>>【授業外いつでも質問できる!】オンライン家庭教師各社のサポートサービスを徹底解説

特に受験直前期には『時間を効率的に使う』という意味でも、『体調管理』という意味でも断然おすすめできます。

オンライン家庭教師はリアルな塾に比べて料金が比較的安く、週1回で受講できる学校もあります。

無料体験授業を受講できますので、一度受講していつでも利用できるようにしておくことをおすすめします。

その上、世の中がこの状況です。
無料なので試しておいて損はありません。

オンライン家庭教師の詳細はこちらの記事で紹介しています。

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無料体験・資料請求後、過剰な勧誘をするような会社ではありませんのでご安心ください。
コスパの良さ・利便性に納得していただけると思います。
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新聞は比較的安価ですし、オンライン家庭教師に関しては無料体験ですので、この2つは、やっておいて損がないので早めに取り組んでおいてはいかがでしょうか。

公立中高一貫校受検は1チャンスです。
1校しか受検できません。

悔いの残らない受検となるよう、しっかり受検戦略を練って進めていきたいですね。

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