東京都公立中高一貫校2019年大学合格実績 記事No.101~150まで

都立富士高校・附属中学校 2019年大学合格実績

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小石川、桜修館南多摩白鴎三鷹大泉高校立川国際都立武蔵に続きまして、都立富士高校・附属中学校の2019大学合格実績を2018年の分と合わせて以下のとおりまとめます。

都立富士高校・附属中学校 2019年主要国立大学合格実績

まず、主要国立大学の実績です。

※先に言っておかなくてはならないのですが、2019年の卒業人数がみつからなかったので大泉高校 立川国際同様2018年の卒業人数をそのまま入れてあります。

たぶん、大幅には変わらないと思いますんで、大幅に数字がブレることはないと思います。

 

 

2019年の東大の合格数は3名です。

昨年が0名でしたので、3名アップです。

各学校でプラスマイナスがありトータルでは2018年29名から2019年23名となっています。

卒業人数を昨年同様193名とした場合、23名の合格者、11.9%の合格率です。

昨年が15.0%ですので、3.1ポイントダウンです。

今年は東大合格者を3名も出したものの、全体では若干名、落とした結果となっています。

ただし、0だった東大合格者が一気に3名に増えたことは、学校としては誇らしい実績だったと考えられます。

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都立富士高校・附属中学校 2019年早慶上理GMARCH合格実績

続いて私大、早慶上理GMARCHの実績です。

これも先に言っておかなくてはならないのですが、国立同様、2019年の卒業人数がみつからなかったので大泉高校 立川国際同様2018年の卒業人数をそのまま入れてあります。

 

 

早慶上理は合格者数55名、卒業人数を193名と仮定した場合、卒業人数の28.5%で昨年から7.3ポイントアップ。

GMARCHは合格者数88名、卒業人数の45.6%で昨年から6.7ポイントダウンです。

早慶上理GMARCHのトータルは、143名の合格者で、卒業人数193名と仮定した場合、合格率74.1%。

昨年が73.6%ですので、0.5%アップした結果です。

早慶上理GMARCHトータルで考えた場合、昨年トントンです。

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最後に

今年の都立富士の実績は、数字の上では昨年並みです。

しかし、東大合格を3名出し、慶應合格を4名→12名にアップするなど、内容的にみると悪くない結果です。

その分GMARCHの実績を減らしてしまったのが残念ですね。

卒業人数に対する早慶上理GMARCH合格数の割合が74.1%ということで、白鴎86.9%、大泉86.3%に続いて東京都内では今の所、一番低い水準となっていますが、R4偏差値49ということを考えると、難化が進む都立公立中高一家校受検に置いては、比較的に挑戦しやすい学校と言えます。

早慶上理GMARCHの合格総数が143名ということは1/3理論で考えた場合、48名で合格を叩き出したことになります。

卒業人数が193名とすると48名ということは24%ということです。

卒業人数の25%が国立大学、もしくは早慶上理GMARCH以上の大学へ進学していることになります。

あくまで推測ですけどね。

上にも書いたとおり、R4偏差値49ということを考えると、東大3名、早慶上理GMARCH143名というのは非常に良い実績です。

同じクラスの私立でここまでの実績を残している学校が一握りです。

そう考えた場合、学費の面を考えても言い方が悪いですが非常にお得な学校という事が言えます。

来年もまた倍率が上がりそうですね。

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