東京都公立中高一貫校2019年大学合格実績 記事No.101~150まで

都立両国高校・附属中学校 2019年大学合格実績

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都立両国高校のホームページが新しくなり、2019年の大学合格実績も出ていました。

これで東京都の公立中高一貫校の実績は出揃いましたね。

では、さっそく2018年分と合わせてまとめていきたいと思います。

東京都のほかの学校の実績も学校ごとにまとめてありますので、よろしければご確認ください。

小石川、桜修館南多摩白鴎三鷹大泉高校立川国際都立武蔵都立富士

都立両国高校・附属中学校 2019年主要国立大合格実績

まず、主要国立大学の実績です。

 

 

東大の合格数は昨年の2名から5名に増えました。

トータルでは卒業人数194名に対して54名の合格者、27.8%の合格率です。

昨年が28.2%ですので、0.4ポイントダウンで昨年並み。

東大合格者数が5名に増えたというのが、今年のトピックスですね。

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都立両国高校・附属中学校 2019年早慶上理GMARCH合格実績

続いて私大、早慶上理GMARCHの実績です。

 

 

今年の両国はビックリする位昨年並みな感じですね。

早慶上理は合格者108名、卒業人数の55.7%で昨年から5.2ポイントアップ。

上智が8名→16名、東京理科大が34名→47名と微増です。

 

GMARCHに関しては合格者数126名、卒業人数の64.9%ということで、昨年から2.1ポイントダウン。

合格数は昨年と同様の126名です。

ただし、卒業人数が188名から194名と増えているので、その分、割合はポイントダウンしている感じです。

 

早慶上理GMARCHのトータルでは、卒業人数194名に対して234名の合格者で、合格率120.6%。

昨年が117.6%ですので、3ポイントアップです。

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最後に

昨年実績から主要国立が0.4ポイントダウン、早慶上理GMARCHが3.0ポイントアップで、今年の両国はほぼほぼ昨年並みであると言えます。

良い意味では安定した実績といえると思います。

早慶上理GMARCHの合格総数が234名ということは1/3理論で考えた場合、77名で合格を叩き出したことになります。

卒業人数が194名ですので77名ということは39.6%ということです。

卒業人数の約40.0%が国立大学、もしくは早慶上理GMARCH以上の大学へ進学していることになります。

あくまで推測ですけどね。

とはいえ、卒業人数の40%が国立、もしくはGMARCH以上に進学するわけですから素晴らしい実績ですね。

R4偏差値63もダテじゃないですね。

今後とも人気は続くでしょう。

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