東京都公立中高一貫校2019年大学合格実績 記事No.101~150まで

南多摩中等教育学校 2019年大学合格実績

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先日、小石川、桜修館の2019年大学合格実績に関して記事にしましたが、続いて南多摩中等教育学校の2019年大学合格実績が出ていましたので、2018年の分と合わせて以下のとおりまとめます。

南多摩中等教育学校 2019年主要国立大合格実績

 

まずは国立の合格実績になります。

 

 

東大の合格数が減少しましたが、トータルでは昨年同様の実績です。

小石川の156名に対して65名の合格者、41.7%の合格率に比べると見劣りしますが、桜修館の151名に対して45名、29.8%と大体同じくらいです。

今のところ、今年は小石川の実績がすこぶる良かったようですね。

東大の合格者数が昨年の5名から1名というのが少し寂しい気がします。

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南多摩中等教育学校 2019年早慶上理GMARCH合格実績

続いて私大、早慶上理GMARCHの実績です。

 

 

早慶上理に関しては昨年に比べて約半数になっています。

これはちょっと不思議ですね。

というか、一昨年の実績をみると昨年、今年の間くらいの実績なので、昨年の実績が異常値なのかもしれませんね。

昨年がすこぶる良かったのだと思います。

GMARCHに関しては、少し落としているものの113名、卒業人数の77.4%ということで、まぁ、昨年並み。

早慶上理が半数に落ちた分、早慶上理GMARCHのトータルで見た時は4割近く実績を落とした形になります。

学校としては昨年の実績がベースとなっているだけあって、厳しい結果であったと言えると思います。

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最後に

小石川、桜修館の2019年の大学合格実績が良かったということと、昨年の南多摩の早慶上理実績がすこぶる良かったということで、今年は厳しい結果であった言えると思います。

とはいえ、R4偏差値55の公立校で146名の生徒数に対して主要国立大+早慶上理GMARCH=198の合格数を獲得しているわけですから、素晴らしい実績であることに変わりはありません。

小石川、桜修館同様、今後とも人気は続くでしょう。

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