東京都公立中高一貫校2020年大学合格実績 桜修館 記事No.101~150まで

桜修館中等教育学校 大学合格実績(2020年)

Ryosuke

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管理人のリョウスケといいます。 東京都在住40代です。 2015年に子供が中学受験(受検)をした事をキッカケにブログを始めました。それ以降、中学受験関連の情報を集め、その経験・データを元に中学受験、高校・大学受験、子育ての話などを記事にしています。 サイト運営5年。月々58,000PV突破。ありがとうございます。

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2020年、都立中高一貫校である『桜修館中等教育学校』の大学合格実績が発表されたのでまとめていきます。

桜修館中等教育学校 主要国立大学合格実績(2020年)

まずは主要国立大学の合格実績になります。(現役の数字です)

  • 東大の合格数が昨年7名→今年6名
  • 京大の合格数が昨年2名→今年0名
  • 一橋の合格数が昨年5名→今年2名
  • 東工大の合格数が昨年7名→今年5名

と若干減少しています。

そんな中、

  • 横浜国大の合格数が昨年4名→今年9名

と増加しました。

卒業生も昨年151名から今年139名と12名減っています。

桜修館は、前年がかなり良かったので、それを考えると今年も若干減らしましたが、善戦したと言えます。

卒業人数に対する国立大合格の割合は、38名/139名で、27.3%。
昨年が29.8%だったので、2.5ポイントダウンという結果です。

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桜修館中等教育学校 早慶上理GMARCH合格実績(2020年)

続いて、早慶上理GMARCHの実績です。

早慶上理に関しては昨年並み。
卒業人数が少ない分、合格数の割合では90.6%と昨年の86.1%から4.5ポイントアップです。

慶應への合格が26名から32名へとアップしました。
早稲田は58名から42名へダウン。

卒業人数が少ない中、慶應の合格実績がアップですね。

GMARCHに関しては、法政が20名から31名とアップしているものの、全体的には減少しています。とはいえ、GMARCH合計数143名。割合では102.9%と昨年に比べて12.8ポイントアップしています。

早慶上理GMARCHトータルでは、269名と卒業人数が昨年に比べて12名少ないにも関わらず、なんとかキープしました。
そのため、割合が193.5%。昨年176.2%だったので、17.3ポイントアップとなっています。

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最後に

桜修館の2020年の大学合格実績をまとめてみました。

桜修館は昨年の実績は非常に良かったので、今年はそれをギリギリでキープした感じです。

昨年は国立合格数が多く、今年は私立難関校の合格率が良かったといえます。
志望校は生徒個々人でマチマチですから、今年は私立志望が多かったのかもしれませんね。

R4偏差値59の公立校で139名の生徒数に対して主要国立大+早慶上理GMARCH=307の合格数を獲得しているわけですから、素晴らしい実績であることに変わりはありません。

桜修館人気は、今後とも続くでしょう。

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