都立立川国際中等教育学校 2019年大学合格実績

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小石川、桜修館南多摩白鴎三鷹大泉高校に続きまして、都立立川国際中等教育学校の2019大学合格実績を2018年の分と合わせて以下のとおりまとめます。

都立立川国際中等教育学校 2019年主要国立大学合格実績

まず、主要国立大学の実績です。

※先に言っておかなくてはならないのですが、2019年の卒業人数がみつからなかったので大泉高校 同様2018年の卒業人数をそのまま入れてあります。

たぶん、大幅には変わらないと思いますんで、大幅に数字がブレることはないと思います。

2019年の東大の合格数は2名です。

昨年が3名でしたので、1名ダウンです。
まぁ、気にするような事ではないですね。

各学校でプラスマイナスがありトータルでは昨年並みといった感じです。

卒業人数を昨年同様149名とした場合、37名の合格者、24.8%の合格率です。

昨年が22.8%ですので、2.0ポイントアップです。

横浜国大、首都大東京の合格者が2名から5名にアップしています。

この2校に合格者を5名ずつ出すというのは立派な実績と言えます。

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都立立川国際中等教育学校 2019年早慶上理GMARCH合格実績

続いて私大、早慶上理GMARCHの実績です。

早慶上理は合格者数79名、卒業人数の53.0%で昨年から8.7ポイントアップ。

GMARCHは合格者数154名、卒業人数の103.4%で昨年から34.3ポイントアップです。

早慶上理で昨年対比8.7%アップもさることながら、GMARCHの34.3%アップは凄まじい実績です。

早慶上理GMARCHのトータルは、233名の合格者で、卒業人数190名と仮定した場合、合格率156.4%。

昨年が113.4%ですので、43.0%アップした結果です。

学校としてはホームラン級の実績と言えるでしょう。

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最後に

今年の立川国際の実績は素晴らしいですね。

東京都内でみると、卒業人数に対する早慶上理GMARCH合格数の割合が桜修館の176.2%、小石川162.2%に続き第3位です。

早慶上理GMARCHの合格総数が233名ということは1/3理論で考えた場合、78名で合格を叩き出したことになります。

卒業人数が149名とすると78名ということは52%ということです。

卒業人数の半分が国立大学、もしくは早慶上理GMARCH以上の大学へ進学していることになります。

あくまで推測ですけどね。

今年は凄まじい実績を残したことになります。

来年もまた倍率が上がりそうですね。

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