都立白鴎高校・付属中 2019年大学合格実績

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小石川、桜修館南多摩に引き続きまして、都立白鴎の2019大学合格実績が出ていたので2018年の分と合わせて以下のとおりまとめます。

都立白鴎高校・付属中 2019年主要国立大合格実績

まず、主要国立大学の実績です。

東大の合格数が減少しました。
トータルでは若干落とした感じです。

卒業人数222名に対して37名の合格者、16.7%の合格率です。

昨年が19.6%ですので、2.9ポイントダウンですね。

昨年の東大合格者数が6名と良かっただけに今年2名というのは少し寂しい気がします。

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都立白鴎高校・付属中 2019年早慶上理GMARCH合格実績

続いて私大、早慶上理GMARCHの実績です。

南多摩同様、早慶上理の実績は昨年に比べて約半数になっています。

なぜでしょうか?

やはり、文部科学省が進めている「入学定員管理の厳格化」の影響で早慶上理へのチャレンジ入試が減ったのでしょうか?

ちょっと何とも言えないですが、2校が半数になるというのは不思議ですね。

GMARCHに関しては合格者数133名、卒業人数の59.9%ということで、昨年から4.4ポイントダウン。

早慶上理ほどのダウンではありません。

早慶上理GMARCHのトータルでは、卒業人数222名に対して193名の合格者で、合格率86.9%。

昨年が112.2%ですので、25.3ポイント落としたことになります。

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最後に

昨年実績をベースに考えてしまうと、合格率25.3ポイントダウンというのは学校としては厳しい結果であったと言えると思います。

とはいえ、南多摩の時もそうでしたが、R4偏差値56の公立校で222名の生徒数に対して主要国立大+早慶上理GMARCH=230名の合格数を獲得しているわけですから、素晴らしい実績であることに変わりはありません。

今後とも人気は続くでしょう。

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