都立三鷹中等教育学校 2019年大学合格実績

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小石川、桜修館南多摩白鴎に続きまして、都立三鷹中等の2019大学合格実績が出ていたので2018年の分と合わせて以下のとおりまとめます。

都立三鷹中等教育学校 2019年主要国立大学合格実績

まず、主要国立大学の実績です。

東大の合格数が1名から4名に増加しました。

各学校でプラスマイナスがありトータルでは昨年並みといった感じです。

卒業人数158名に対して40名の合格者、25.3%の合格率です。

昨年が25.5%ですので、0.2ポイントダウンですが、まぁトントンと言った所でしょうか。

特筆すべき点は、東大合格者の増加でしょう。

昨年1名から今年4名というのは立派な成績です。

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都立三鷹中等教育学校 2019年早慶上理GMARCH合格実績

続いて私大、早慶上理GMARCHの実績です。

南多摩白鴎と違い早慶上理の実績は昨年に比べて17枠増加しています。

小石川、桜修館同様、今年は実績を伸ばした形です。

前回の記事で、文部科学省が進めている「入学定員管理の厳格化」の影響で早慶上理の合格数が減っているのかもしれないと書きましたが、実際には伸ばしている学校もあるので、一概にそれを結論付けるのも、ちょっとどうかなと思いかえしました。

GMARCHに関しては合格者数134名、卒業人数の84.8%ということで、昨年から27ポイントアップ。

早慶上理GMARCHのトータルでは、卒業人数158名に対して215名の合格者で、合格率136.1%。

昨年が114.8%ですので、21.3ポイントアップしたことになります。

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最後に

昨年実績から、合格率21.3ポイントアップというのは学校としては手応えのある結果だったのではないでしょうか。

早慶上理GMARCHの合格総数が215ということは1/3理論で考えた場合、71名で合格を叩き出したことになります。

卒業人数が158名ですから71名というこは45%くらいですね。

約半数弱は国立大学、もしくは早慶上理GMARCH以上の大学へ進学していることになります。

あくまで推測ですけどね。

しかし、半数弱が早慶上理GMARCH以上と言うのは素晴らしい実績だったと言えます。

この学校も、今後とも人気が続くと想像できます。

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