東京都公立中高一貫校2019年大学合格実績 記事No.101~150まで

都立大泉高校・附属中学校 2019年大学合格実績

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小石川、桜修館南多摩白鴎三鷹に続きまして、都立大泉高校・附属中学校の2019大学合格実績が出ていたので2018年の分と合わせて以下のとおりまとめます。

都立大泉高校・附属中学校 2019年主要国立大学合格実績

まず、主要国立大学の実績です。

※先に言っておかなくてはならないのですが、2019年の卒業人数がみつからなかったので2018年の卒業人数をそのまま入れてあります。

たぶん、大幅には変わらないと思いますんで、大幅に数字がブレることはないと思います。

 

 

2019年の東大の合格数は0名です。

各学校でプラスマイナスがありトータルでは昨年並みといった感じです。

卒業人数を昨年同様190名とした場合、26名の合格者、13.7%の合格率です。

昨年が15.3%ですので、1.6ポイントダウンですが、まぁトントンと言った所でしょうか。

東大合格者が昨年2名だったのですが、今年0名です。

そこが学校としては残念なところです。

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都立大泉高校・附属中学校 2019年早慶上理GMARCH合格実績

続いて私大、早慶上理GMARCHの実績です。

 

 

早慶上理は合格者数50名、卒業人数の26.3%で昨年同様。

GMARCHは合格者数114名、卒業人数の60.0%で昨年から3.7ポイントダウンです。

GMARCHで若干名ダウンしたものの、早慶上理、GMARCHともに国立の合格数同様、各校でプラスマイナスがあるもののトータルで同じくらいです。

早慶上理GMARCHのトータルは、164名の合格者で、卒業人数190名と仮定した場合、合格率86.3%。

昨年が90.0%ですので、3.7ポイントダウンした結果です。

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最後に

昨年実績から、若干落としたものの、ほぼほぼ横ばいと言っていいでしょう。

早慶上理GMARCHの合格総数が164ということは1/3理論で考えた場合、55名で合格を叩き出したことになります。

卒業人数が190名とすると55名ということは28%くらいですね。

卒業人数の30%くらいは国立大学、もしくは早慶上理GMARCH以上の大学へ進学していることになります。

あくまで推測ですけどね。

様々な学校の統計を取ってきましたが、大体このレベルの学校の場合、学年順位の上位30%に入っていれば、早慶上理GMARCH以上の大学が狙えるということが分かります。

昨年並みとはいえ、学年の30%が早慶上理GMARCH以上に進学するならば、それは立派な実績と言えるでしょう。

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