大学受験

河合塾全統記述模試の結果(長男高3 第2回)

注意ポイント

この記事は備忘録的に我が家の長男の模試結果を記録しています。
お役に立てる記事ではありませんが、同じような状況のあなたには親近感を持って読んでいただけるかもしれません。

2020年9月に長男が受けた河合塾全統記述テスト高3・第2回模試の結果が返ってきました。

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河合塾全統記述テスト前回の結果は、以下の記事です。

あれよあれよと言う間に今年も冬になってしまいました。
高3長男の受験勉強も佳境に入ってきました。

この記事は、長男の成績の推移を見るためのメモです。
特に役に立ちません。

もしも、同じ年齢のお子さんをお持ちで『他の家の子供の成績がどんなもんなのか?』興味があれば参考になさってください。

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河合塾全統記述テスト高3第2回の結果

ちなみに前回の結果(第1回河合全統記述)は、以下のとおり。

英語にフルベットしたおかげでイイ感じに上がっていますね。

あとは、このままキープしてくれればイイのですが。

前回までは、英語の悪さを国語・日本史によってカバーする感じの、ちょっと『偏った』結果だったんですが今回は万遍なく取れていて『とても良いんじゃないか』と思います。
親の贔屓目もあるかもしれませんが。

志望校別の判定は、以下のとおり。

こんな感じ・・・

早稲田は無理そうですね・・・。

別記事でも書きましたが、我が家の場合、国立は志望していません。
期待していません。

過度に期待を持つことは、公立中高一貫校受検の時に止めました。

しかし、早稲田の壁は高いですね。

あとは長男を信じるのみ。

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大学受験において、

  • 1人では伸ばしづらい上に
  • 伸ばした時のメリットがもっとも大きいのが

『英語』です。

英語は急には伸びません。
数年間かけてジワジワ伸ばしていく教科です。
独学の場合なおさらです。

しかし、受験勉強に取り組むのが遅く「受験まで1年間しかない」ということがありますよね。
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時間は戻せませんからね。

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最後に

偏差値65.5ということで、前回から0.6ポイントほど落とす結果でした。
ただし、個人的には前回より良い結果だったんじゃないかと思います。

相変わらず、予備校に行く気は無いようですね・・・。
なんなんでしょうね。この頑固さは。

集団塾に行くのがイヤなら、せめて自宅でオンライン塾(オンライン家庭教師)だけでも受講してくれればいいんですが・・・。

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ウチの長男の場合、集団塾よりも合っていると思うんですが親の言うことは、全く聞いてくれません。

性格にもよりますが『周りを気にせずマイペースに1人でコツコツやるタイプ』にはオンライン家庭教師は高い効果が期待できます。

少ない時間でもマンツーマンで先生にガッチリ教えてもらう方が良いという性格の子は、結構多いです。
また、今の時期、しばらくの間は集団で集まる事は、あまり推奨できませんので、オンラインで受講できるというのは大きなメリットだと思います。

泣いても笑っても、あと3か月です。
親は見守るしかないですね・・・

やはり中学受験との違いを感じます。
『親の関わり方』が全然違いますね。

高校受験は経験していないので分からないんですが、大学受験は『本人の受験』ですね。当たり前ですが。
中学受験のように親が介入する余地は全くないといえます。

コントロールが効くという意味では、中学受験はやはり『親の受験』だとしみじみ思いますね。

そして、大学受験時、親がやるべきことは、この3つです。

ココがポイント

  1. 子供を信じて見守る
  2. 安心して勉強できる環境を作る
  3. 学費をしっかり用意する

特に3つ目は、しっかり把握しておく必要があります。

親の心得

  1. もし冬期講習・直前講習を受けるとなれば20~30万を用意
  2. 大学受験の受験代は1回=3万~3.5万かかる。5回受ければ20万弱かかるので、しっかり覚えておく
  3. 私立大学入学~卒業までで約500万くらいの学費がかかるので肝に銘じる

教育費に関しては、以下の記事がおすすめです。

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さて、どうなるか不安しかないですが見守っていきましょう。

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