大学受験

河合塾全統プレ共通テストの結果(高3長男)

注意ポイント

この記事は備忘録的に我が家の長男の模試結果を記録しています。
お役に立てる記事ではありませんが、同じような状況のあなたには親近感を持って読んでいただけるかもしれません。

2020年11月に長男が受けた河合塾全統プレ共通テストの結果が返ってきました。
(前回まで受けていた全統記述模試ではなく、最後は全統プレ共通となりました。)

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河合塾全統記述テスト前回の結果は、以下の記事です。

ついに高3長男の大学受験まで残すところ、あと1ヵ月となりました。
今回が学生生活最後の模試となります。(あと1回あるけど、返却日時を考えるとほとんど意味無いので)

この記事は、長男の成績の推移を見るためのメモです。
特に役に立ちません。

もしも、同じくらいの年齢のお子さんをお持ちで『他の家の子供の成績がどんなもんなのか?』興味があれば参考になさってください。

河合塾全統プレ共通テストの結果

今回の長男のテスト結果は以下の通りです。

 

ちなみに前回の結果(第2回河合全統記述)は、以下のとおり。

 

ほぼほぼキープというところでしょうか。
最後、もう少し伸びてくれればと思いましたが、この時期になるとそんな簡単にはいきません。
ライバル達も死に物狂いで勉強していますからね。

まぁ、逆にキープできただけでも良かったと考えたほうがいいかもしれません。

次に志望校別の判定は、以下のとおり。

早稲田はキビシイ・・・。
相変わらずのD判定ですね。

ちなみに前回の判定は以下の通りです。

毎度書いていますが、我が家の場合、国立は志望していません。
期待していません。

過度に期待を持つことは、公立中高一貫校受検の時を最後にやめました。

とはいえ、早稲田はなんとか届くかなと思いましたが最後まで届きませんでしたね。残念。

あとは12月・1月の本人の頑張りを信じるのみです。

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結局、6年間、塾なし

結局、長男は6年間、塾へ行きませんでした。

地元の中学ではなく、私立中高一貫校に進学するにあたって我が家の経済事情もあり、中学3年間は『塾なし』もしくは『スタディサプリ』などの安価な学習サービスや『Z会・進研ゼミ』などの通信講教育サービスを利用し教育費を貯めるという方針でした。

しかし、中学3年間は塾には行かず、他の学習サービスも利用しませんでした。(ちょろっと英会話には手を出しましたが)

まぁ、中高一貫校ですから、よほど成績が悪かったり素行が悪かったりしなければ高校には進級できます。

僕も『中学は塾なし』で、そしてさすがに『高校に入ったら予備校・塾に行くだろう』と考えていました。

ところが、このブログでも再三紹介していますが、親がいくら予備校・塾を進めても

  • 『いや、大丈夫。学校で先生に聞くから』
  • 『学校の自習室で勉強するから』
  • 『自習室にチューターの先輩がいるから教えてもらうから大丈夫』
  • 『今、予備校に行っても勉強した気にはなるけど、たぶん意味ない』

と頑(かたく)なに行きませんでした。

彼なりに思うところがあったんだと思います。

『自学自習』でコツコツ進め、このレベルまで学力を持ってきたことは、大学受験勉強を経験した者としては拍手を送れると思います。
正直スゴイ。本人には絶対言いませんが。

最後の最後で本人から

  • 『気持ちを切り替えるために外の風に当たりたい。対策も兼ねて最後に河合塾の冬期講習に行かせてくれ』

との申し出があり、河合塾の冬期講習だけ受講することになりました。

やっとですね。
もっと早く言えよ!』って感じですが。

タラレバになりますが早く始めておけば、もっと成績が上がったんじゃないかと思ってしまいます。

最後までホントに頑固でした。

まぁ、彼なりに家計のことを考えてくれていたのかもしれません。

そう考えておくことにします。謝謝。

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塾なしでもGMARCHレベルまで成績を上げた経験

長男学生生活最後の模試は、偏差値65.7という結果でした。

最後まで第一志望の早稲田文学部には届きませんでした。
親の贔屓目ですが『よくもまぁ、英語をここまで伸ばしたなぁ』というのが感想です。
正直全然戦えないレベルで終わるんじゃないかと思っていたので『よくやったなぁ』と。

このままいけば、大コケしなければ明治・立教あたりは見えてくるんじゃないかと思います。

また、本人は不本意のようですが早稲田の文学部・文化構想だけじゃなく『教育学部』もリストに加えて戦略を練ろうかなと思っています。

そして、最終的に結果が出たらこのブログでもまとめますが

  1. 塾なしで、本人のヤル気次第では、ここまで上げてこれるよ
  2. 学校によるけど、手厚い私立中高一貫校なら十分指導してくれるよ
  3. でも、かなり忍耐力が必要だから、本人にヤル気があるなら塾を使えばもっと効率的に学力を上げられるはずだよ

という結論になるかなっと思います。

公立中高一貫校受検失敗併願した新興私立中高一貫進学校進学塾なし・大学受験

というケーススタディになりますね。

一次情報として結構有益かなと。

ただし、高校まで塾なしというのは、かなり稀です。

長男の学校の場合、同級生で塾に行っていないのは長男とあと数名のみ。
その他は、ほぼほぼ代ゼミ・河合塾・駿台などの集団塾に通塾しています。

前述のとおり、中学は安価な学習サービスを使用し教育費を貯め、高校は何かしら塾を利用するというのが定石です。

『集団塾は費用が高すぎる』という場合、家庭教師などの個別指導が良いでしょう。

家庭教師の良いところは『1回の指導で〇〇円』なので費用を調整できるところです。
具体的にいうと『1ヶ月4回利用』『1ヶ月8回利用』という利用方法ができるということですね。

また学習効果についても『周りを気にせずマイペースに1人でコツコツやるタイプ』には家庭教師は高い効果が期待できます。

少ない時間でもマンツーマンで先生にガッチリ教えてもらう方が良いという性格の子は、結構多いです。

こういう状況なので自宅に人を入れるのは不安

人が来るといろいろと面倒

という方は『オンライン塾(オンライン家庭教師)』が良いでしょう。

オンライン塾(オンライン家庭教師)の場合、さらに安価です。

最後に

この記事では長男の受けた『河合塾全統プレ共通テスト』のテスト結果と、それを踏まえて学んだことなどをまとめてみました。

前回も書きましたが『中学受験』と『高校・大学受験』の違いは『親のかかわり方』です。

お子さんの性格にもよりますが、反抗期を迎える子供たちは親のいう事をききません。

  • 中学受験と違いコントロール不能となります。

中学受験が『親の受験』なら、高校・大学受験は『本人の受験』といえます。

では、大学受験時、親がやるべきことをおさらいしておきましょう。
この3つです。

ココがポイント

  1. 子供を信じて見守る
  2. 安心して勉強できる環境を作る
  3. 学費をしっかり用意する

特に3つ目は、しっかり把握しておく必要があります。

親の心得

  1. もし冬期講習・直前講習を受けるとなれば20~30万を用意
  2. 大学受験の受験代は1回=3万~3.5万かかる。5回受ければ20万弱かかるので、しっかり覚えておく
  3. 私立大学入学~卒業までで約500万くらいの学費がかかるので肝に銘じる

受験まであと1ヶ月・すべての結果が出るまで2ヶ月。

どうなるか不安しかないですが、見守っていこうと思います。

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