中学受験 大学受験 教育費(中学受験塾代・私立中学学費など) 私立中学受験 記事No.201~250まで

大学受験・中学受験の受験料はいくら?実は結構かかるので事前に用意しましょう

Ryosuke

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管理人のリョウスケといいます。 東京都在住40代です。 2015年に子供が中学受験(受検)をした事をキッカケにブログを始めました。それ以降、中学受験関連の情報を集め、その経験・データを元に中学受験、高校・大学受験、子育ての話などを記事にしています。 サイト運営5年。月々58,000PV突破。ありがとうございます。

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とうさん
中学受験・大学受験の学費や塾代は、よく取り上げられるから大体知ってるけど、試験を受けるときの『受験料』ってどのくらいなの?

たしかに。
『受験料』って、あまり取り上げられないですね。
でも、実は結構かかるんですよ。

とうさん
えっ!?そうなの!?

結論から言うと、以下のとおりです。

【大学受験料】※大体の目安です。

共通テスト
18,000円
国立2次試験
17,000円
私立大学一般試験(参考:都内10校)
35,000円

【中学受験料】※大体の目安です。

国立(参考:筑駒)
5,000円
公立中高一貫校(参考:都立中高一貫校)
2,200円
私立中学(参考:都内24校)
20,000~30,000円
とうさん
こりゃ盲点だったな・・・思ったよりもかかる。私立大学なんて5校受けたら175,000円もかかっちゃうじゃん・・・

実は、そうなんですよ。
『塾代』と、合格してからの『学費』に気を取られて肝心の受験料をすっかり忘れているケースが多いんです。

忘れてても大した金額じゃなければいいんですが、実は結構、高額な出費になります。

今回、記事を書くにあたって、大学・私立中学ともにいくつか調べてみたので表にしてみます。

参考にしてみてください。

大学受験・中学受験の受験料はいくら?実は結構かかるので事前に用意しましょう

大学に関しては、国立と早慶上理GMARCHの受験料。
中学受験に関しては、国立・都立中高一貫校・都内25校の私立中学の受験料をまとめました。

大学受験料
共通テスト
18,000円
国立2次試験
17,000円
早稲田
35,000円
慶應
35,000円
上智
35,000円
東京理科大
35,000円
明治
35,000円
青山
35,000円
立教
35,000円
中央
35,000円
法政
35,000円
学習院
35,000円

 

中学受験料
都立中高一貫校
2,200円
国立(筑駒)
5,000円
開成
28,000円
麻布
25,000円
武蔵
30,000円
早稲田
27,000円
海城
25,000円
駒場東邦
25,000円
早稲田学院
30,000円
東京都市大付
25,000円
25,000円
本郷
25,000円
慶應
30,000円
学習院
30,000円
巣鴨
25,000円
攻玉社
24,000円
世田谷
24,000円
明大中野
25,000円
桜蔭
25,000円
吉祥
22,000円
頌栄
25,000円
女子学院
23,000円
豊島岡
21,000円
雙葉
25,000円
渋渋
23,000円
広尾学園
25,000円
三田国際
20,000円
とうさん
なるほど。大学の場合、共通一次が18,000円で、国立2次試験が17,000円くらいってことね。私立大学(早慶上理GMARCH)の一般入試は、全て35,000円か

そうですね。
受験方式によっても、少しずつ違うんですが基本的には、こんな感じですね。

だから、前項でとうさんが言っていた通り、私立を併願で5校受けたら175,000円になっちゃうわけです。

結構高額ですよね。

とうさん
うん。併願も組み方も考えなくちゃならないよね。できるだけ少ない方がいいもんね。この金額じゃ

そういうことですね。
一方、私立中学の場合は、どうかというと結構まちまちです。
都立中高一貫校が2,200円、国立が5,000円で非常にリーズナブルなのに対して、私立中学は学校によって幅がありますが20,000~30,000円くらいですね。

やはり大学付属の所が高めですね。
大学付属の中学は、入学金や学費も高めな所が多いですね。

とうさん
私立中学に関しても、そんないくつも併願できる感じじゃないね。できたら3校くらいに抑えたい感じだね。

そうですね。
しっかりスケジュールと戦略を練る必要がありますね。

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最後に

今回は、大学受験・中学受験の受験料をまとめてみました。

とうさん
うん。参考になったよ。思ったよりも高いから、前もって用意しておかなきゃならないね

そうなんですよね。
急に20万~30万の金額を出せと言われても正直厳しいですよね。

しかも、そのあとには高い入学金と学費も用意しておかなきゃならないわけですからね。

何度も繰り返しになりますが、できるだけ余計な費用を使わないように併願スケジュールと戦略をしっかり立てて臨む必要がありますね。

皆さん気を付けましょう。

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