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千葉県立東葛飾中学校・高等学校 大学合格実績【2020年】

2020年、公立中高一貫校『千葉県立東葛飾中学校・高等学校』の大学合格実績が発表されたのでまとめていきます。

千葉県立東葛飾中学校・高等学校 主要国立大学合格実績(2020年)

まずは主要国立大学の合格実績になります。

東葛飾の数字は現役のみの数字なのか、現役、既卒トータルの数字なのか不明ですが、大幅に数字がブレることはないと思います。

主だった所で、

  • 東大の合格数が昨年2名→今年4名
  • 東京農工大の合格数が昨年0名→今年2名
  • 大阪大の合格数が昨年1名→今年5名

と増加しました。

  • 一橋大の合格数が昨年7名→今年1名
  • 筑波大の合格数が昨年35名→今年27名
  • 千葉大の合格数が昨年33名→今年25名

など、その他の大学でも細かく減少しました。

今年の卒業人数に対する主要国立大合格の割合は、95名/325名で、29.2%。
昨年が38.5%、一昨年が34.1%ですから、9.3ポイントダウンという感じです。

とうさん
今年は、全体的に昨年から下がった感じだね

そうですね。
昨年が、かなり良かったので今年は数字の落ち方が目立つ感じになっていますね。
今年は東大が4名と少し盛り返しました。

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千葉県立東葛飾中学校・高等学校 早慶上理GMARCH合格実績(2020年)

続いて、早慶上理GMARCHの実績です。

 

とうさん
早慶上理の合格数261名か。やっぱりそれはスゴイな。

そうですね。
昨年の早慶上理の実績はトータル272名で、とても良かったんですが、今年も若干減ったとはいえ261名ですからね。

  • 慶応の合格数が昨年37名→今年37名
  • 早稲田の合格数が昨年79名→今年98名
  • 上智の合格数が昨年19名→今年28名
  • 東京理科大の合格数が昨年137名→今年98名

早慶上理トータル合格数では261名。割合は80.3%です。
東京理科大は昨年が137名という驚異の数字を叩き出したので、減少しても仕方ないとしても、慶応はキープ。早稲田は98名で前年から19名増。上智28名で9名増と立派な実績です。

とうさん
ホントだね。減ったとはいえスゴイよね

そのとおりです。
よく昨年の実績に近づけたって感じですね。

続いて、GMARCHです。

  • 明治の合格数が昨年95名→今年80名
  • 青学の合格数が昨年29名→今年27名
  • 立教の合格数が昨年58名→今年48名
  • 中央の合格数が昨年43名→今年43名
  • 法政の合格数が昨年84名→今年53名
  • 学習院の合格数が昨年12名→今年15名

GMARCH合計数266名。割合では81.8%と昨年に比べて17.8ポイントダウンです。
これまた昨年実績はすこぶる良かっただけに、減少が目立つ感じになってます。

早慶上理GMARCHトータルでは527名で、割合が162.2%。昨年184.2%だったので、22.0ポイントダウンとなっています。

最後に

千葉県立東葛飾中学校・高等学校の2020年の大学合格実績をまとめてみました。

とうさん
総じて、昨年実績が良かったから減少して見える感じだね。

そうですね。
今年の実績は、そこに尽きますね。

とはいえ、卒業生の29.2%が主要国立大の合格を獲得し、早慶上理GMARCH合格率が162.2%。
早慶上理GMARCHを1/3で計算しても54%ですから、予測ですが卒業生の54%は主要国立大か、もしくは早慶上理GMARCH以上に進学しています。
それは、素晴らしい実績と言えます。

東葛飾中高は千葉県の公立中高一貫校の中では、日能研R4偏差値60でナンバー2です。
東葛飾中高の中学受検倍率は2020年実績で10.73倍でした。

高倍率必至!千葉県 公立中高一貫校 2022年受検スケジュール・受検倍率結果

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とうさん
10.73倍!

そうです。
募集人数80名に対して、859名が受検し、単純計算で779名の不合格者を出しました。
10.73倍というのは、全国でもトップの倍率じゃないでしょうか。

私立受験と違って、公立ですから1校しか受けられません。
公立中高一貫校は、人気・実績とともに年々偏差値も上がってきていますので、難易度も高くなっています。
この実績からみると、来年も同じくらいの倍率で推移すると思います。

志望している人は、しっかりと対策を練って臨みましょう。

チェック!前年分を確認したい場合は、以下のリンクからどうぞ。

千葉県立東葛飾中学校・高等学校 2019年大学合格実績

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