学校物品。買ったはいいが全然使わないもの。使うもの。

中学受験を終え、合格をいただき、入学の手続きを終えるとその後入学前に必要物品の購入のため学校に集められます。
その時、バーッと制服の採寸なんかもしてもらいます。

学校によっては、その時に入学までの期間、2、3月の間にやるべき問題集や宿題なんかを手渡す所もあります。

東京の私立中学の場合、必要物品を大手百貨店が全て手配している場合が多いです。伊勢丹や三越、高島屋なんかがやっています。
もちろん、伝統校などでは昔馴染みの専門業者さんがやっているケースも少なくありませんが。

学校の先生方が入学式の案内の際おっしゃっていましたが、親がユニクロのシャツやパンツを穿いて会社に通勤しているこのご時世に、本当に贅沢な話です。まったく。

うちの長男の場合、この日必要物品だけで¥120,000-分購入したのを覚えています。
結構な出費ですよね。

大体のモノは今後確実に使用するので初期投資と考えれば、まぁ仕方ないかで割り切れるんですが、今考えればコレ買って失敗したなぁっというモノをなかにはあります。

バッグが3種類あっても仕方ない

まず第一にバッグです。
必要だというので、我が家ではバッグを3種類購入しました。

・革の通学バッグ

いわゆる学生カバンです。
普段はこのバッグを使用すると言われたので購入したのですが、持ち歩いたのは最初の一ヶ月だけ。

今も子供の部屋でホコリをかぶった状態で放置されています。
学校によっては、正装の日とか行事の日はこのキチンとしたバッグを持つように指導される所もあるようなので、その場合は購入せざるを得ませんよね。

・スポーツバッグ

街中で高校生が肩にかけて歩いているのをよく見かけると思います。
紺や黒のポリエステルやナイロン素材のバッグです。

このバッグが一番使用頻度が高いんじゃないでしょうか。
ウチの子供の場合、結局コレしか使ってない状況です。

・大きなスポーツバッグ

教科書と体操着、部活用品をまとめて持つために大きいものが必要という事だったので購入したのですが、結局入学後半年間は使っていたものの、その後、重すぎるだの、満員電車だと邪魔になるだので使用されなくなりました。

結局、スポーツバッグしか使わなくなりました。
学校のマークが入っているため、他に使用できるところがありません。
残念な結果です。

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コートはなぜか着ようとしない

次にコートです。
どこの学校でも学校指定のコートがあると思うのですが、これも学校によって違うのかもしれませんが、全く着ません。どんなに寒い真冬でもセーターとジャケットしか着ようとしないのです。
ワケが分かりませんが、まぁそういう文化なのでしょう。

たしかに街中でもコート着てる中高生ってあまり見ないですよね。(あくまで都内の話です)
特に男子、ほとんど見ません。

成長期なので、結構大きくなるだろうと、見越してかなりブカブカのLサイズを購入しました。
1年生の冬、本当に寒い日何度か着ましたが、それ以降全く使わず。

今も洋服ダンスの奥へしまわれたままです。

逆にガンガン消費されていくものは

これは皆さん大体想像がつきますよね。

まずシャツです。
ウチは男子です。
年頃なので、すぐ襟元や袖口が黒くなります。
当初2枚買ったのですが、もちろん足りません。
その後、すぐに2枚買い足して4枚でしばらく回しましたが、今度はすぐに体が大きくなって着れなくなり、どんどん買う始末です。
まぁ、男子の親御さんは同じ感じだと思います。

次は靴下。
まぁ、すぐに穴が開きます。そして臭くなります。
靴も同様。

ジャケットやスラックスも成長が早いためすぐに着れなくなるのですが、我が家では夏服冬服2セットずつで回しています。

結構高いんですよね。

学校によっては父母会でバザーを開いている所があります。
学園祭の時に開催したりして。

そういう所で程度のイイ、あえて大き目のサイズを購入するのも手だと思います。

とにかく、身に着けるものに関しては夏服と冬服があるし、すぐに小さくなるし、中学と高校で少し違ったりしたするケースもあるので思っている以上に費用がかかると思います。

裕福なご家庭は別ですが、「古着はちょっと…」などと言わず、積極的にバザーを利用するのも賢い選択な気がします。


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