英語で自己紹介する時に使える例文・定番フレーズを詳しく解説

英語で自己紹介する時に使える例文・定番フレーズを詳しく解説の画像
  • URLをコピーしました!
くまくん

英語で自己紹介をする時になんて言えばいいかわからないんだよね。正直、怖い……

英会話を楽しむためにも、抵抗なく自然に自己紹介ができるようになると安心ですよね。

一方的な自分の紹介だけでなく、相手とコミュニケーションを楽しみながら自己紹介できるようになると英会話はさらに楽しくなります!

今回は、英会話を楽しむなら絶対身に付けておきたい自己紹介の方法について解説しますね。

オンライン英会話でも使えますので、参考にしてください。

この記事を読んで分かること
  • 自己紹介の流れが知りたい
  • 自己紹介の項目が知りたい
  • 具体的な定番フレーズが知りたい
  • オンライン英会話レッスンでも使いたい

✓この記事の信頼性

fumi

✓英検 2級
✓カナダ・ニュージーランド留学経験あり
✓メディアライター

複数のオンライン英会話受講経験あり。
その中でも『ネイティブキャンプ』=半年、『kimini』=1年以上受講

もくじ

英語で自己紹介するポイントは?

具体的なフレーズを紹介する前に、英語で自己紹介をするためのポイントを解説していきますね。

シーンによっても様々ですが、自己紹介の内容次第で会話が大きく広がる事も珍しくありません。

自己紹介を楽しめるようになると、英会話はさらに自分の世界を広げる豊かなものになります。

英語で自己紹介を楽しむためのポイントは

  • 相手の目をみる(実はとても重要)
  • 堂々と自信をもって話す
  • プラスアルファの情報を付け足せるようになる

このあたりに気をつけてみるといいでしょう。

まずは基本的なことですが「相手の目をみて堂々と自信をもって話す」ことです。

相手の目をしっかり見据えて話すだけで、目をそらして話すより全然落ち着いて話せるはずです。

間違ってもいいので堂々と話しましょう。

また、自己紹介は「自分自身のことを話す」わけですから前もって準備や練習が可能です。

  • 自分の職業
  • 自分の住んでる場所

などについて使えそうな単語は事前に調べておくとよいですね。

また、

I’m from Kanagawa.(私は神奈川出身です。)

だけより

I’m from Kanagawa next to Tokyo.東京の隣の神奈川出身です)

などのように、プラスアルファの情報を付け足せるようにするのもおすすめです。

これは、わたしの学生時代のネイティブ講師が何度も授業で言っていたことで、今でも気を付けるようにしています。

こうすることにより、日本の事をよく知らない相手の人でもイメージしやすくなりますよね。(神奈川は知らないけれど、東京のことは知っている人もいますからね)

最初は情報を付け足す余裕がないかもしれませんが、基本的な自己紹介に慣れてきたら、あなたもぜひ取り入れてみてください。

自己紹介に使えそうなことを事前に調べたり、練習したりしておけば本番でも自信を持って堂々と話すことができるでしょう。

英語で自己紹介する時に使える例文・定番フレーズ

ここでは、英語で自己紹介する際に使える例文・定番フレーズを紹介していきます。

自己紹介で伝えるべき定番の内容

  1. 挨拶
  2. 名前
  3. 住んでる場所
  4. 仕事(学生)
  5. 趣味について

などです。

これに加えてシチュエーション別に

  • 家族構成
  • これまで行ったことのある国
  • どうして英語を学んでいるのか?

などについて話すことがあるでしょう。

私は長い間、オンライン英会話(Kimini英会話)を利用していたのですが、オンライン英会話のレッスンでは「どうして英語を学んでいるのか?」を聞かれることが多いです。

オンライン英会話では「挨拶」と「名前の紹介」が終わると

Please introduce yourself.(自己紹介をしてください)

と言われることが多いです。

その場合には、

  1. 住んでる場所
  2. 仕事(学生)
  3. 趣味について

などについて紹介するといいですよ。

すいません。
ちょっと寄り道してしまいました。

話を戻して、自己紹介する際に使える例文・定番フレーズを一つずつ詳しく紹介していきます。

終わり際の挨拶も合わせて紹介しておきますね。

1.挨拶

まずは「Hello!」「Hi」などの挨拶からはじまります。

慣れないうちは相手が言ったことを繰り返す(オウム返し)のがおすすめです。

挨拶は「Hello!」「Hi」の他にも

(例)

  • Good morning(おはようございます)
  • Good afternoon(こんにちは)
  • Good evening(こんばんは)
  • Nice to meet you(初めまして)

などがあります。
まぁ、この辺は皆さんご存じですよね。

Good morning 」や「Good afternoon」などに関しては、相手の挨拶をそのまま繰り返せばいいですが「Nice to meet you.」と言われた場合には

Nice to meet you, too.

と返しましょう。

【挨拶のフレーズまとめ】

  • Hello(こんにちは)
  • Good morning(おはようございます)
  • Good afternoon(こんにちは)
  • Good evening(こんばんは)
  • Nice to meet you(初めまして)

2.名前

「Hello!」などの挨拶が終わったら、次は名前を聞かれます。

I’m ○○. May I have your name?
(わたしは○○です。お名前を聞いてもいいですか?)

のように、聞かれたら、

I’m △△.

と自分の名前を名乗りましょう。

ただし、日本人の名前は英語圏の方には発音がしにくかったり、覚えにくかったりします。

英語を喋る時だけのニックネームを決めておくと便利です。
その際は自分の名前を短くするのもおすすめ。

I’m Tomoko. Please call me Tomo.
(わたしの名前はともこです。ともと呼んでください。

のように伝えるといいでしょう。

ニックネームは自分の日本名を縮めたものでもいいですし、気に入っている英語圏の名前(例えば「アシュリー」とか)にガラリと変更してしまってもOKです。

くまくん

学校で習った「My name is …」は、使わないの?

大勢に向かって自己紹介をするときや、フォーマルな場面の場合には「My name is ○○.」が使えますよ。

オンライン英会話のようなカジュアルな場面では「I’m ○○.」で十分ですね。

【名前のフレーズまとめ】

What your name?
(名前は何ですか?)

May I have your name, Please?
(名前を聞いてもいいですか?)

I’m ○○. Please call me △△.
(わたしは○○です。△△と呼んでください。)

My name is ○○. Please call me △△.
(わたしの名前は○○です。△△と呼んでください。)

3.住んでる場所・出身地

Where do you live? 
(どこに住んでいるの?)

と聞かれたら

I live in Tokyo, Japan.
(わたしは日本の東京に住んでいます。)

と答えればよいでしょう。

もしも、情報を付け足す余裕があれば

I live in Tokyo, Japan for 10 years.
(日本の東京に10年住んでいます)

などもおすすめです。

もしもあなたがローカルな街に住んでいる場合には、自分の街の紹介をしてあげるというのもいいですね。
相手が興味を示してくれるかもしれません。

自分の街の特産物などを英語で言えるように調べて準備しておくのもおすすめです。

くまくん

Where are you from?(出身はどちらですか?)」とはどう違うの?

これはシチュエーションにもよりますが、生まれ育った場所を聞かれていると思っていいでしょう。

例えば大阪出身だけど、今は東京に住んでいる場合などには

I’m from Osaka, but I live in Tokyo.
(大阪出身ですが、東京に住んでいます。)

I was born and raised in Osaka, but I live in Tokyo.
(大阪で生まれ育ちましたが、東京に住んでいます。)

という感じです。

また返事を返し終わったら

「Where do you live?」

と、相手にも訊ねるといいでしょう。

その他住んでいる場所や、出身地を紹介する時に便利なフレーズは

  • I used to live in Tokyo.
    (むかし東京に住んでいたことがあります。)
  • I was born in Tokyo.
    (わたしは東京生まれです)
  • I moved to Tokyo 10 years ago.
    (10年前に東京に引っ越してきました)

などもありますよ。

【住んでる場所や出身地のフレーズまとめ】

Where do you live? 
(どこに住んでいるの?)

Where are you from?
(出身はどちらですか?)

I live in Tokyo, Japan.
(わたしは日本の東京に住んでいます。)

I’m from Osaka, but I live in Tokyo.
(大阪出身ですが、東京に住んでいます。)

4.仕事(学生)

ちょとややこしいかもしれませんが、英語で

「What do you do?」

と言われたら「お仕事は何ですか?」と聞かれているということです。

「What do you do?」は「What do you do for living?」の意味で、直訳すると「何をして生計をたててますか?(お仕事は何ですか?)」のようなイメージになります。

このように訊ねられた場合に使える仕事に関するフレーズを紹介していきます。

【学生の場合】

  • I am a student.
    (わたしは学生です。)
  • My major is Psychology.
    (わたしの専攻は心理学です。)

【社会人の場合】

  • I’m an office worker.
    (わたしは会社員です。)
  • I work for a restaurant as a waiter.
    (わたしはレストランでウェイターとして働いています。)
  • I’m in charge of sales.
    (わたしはセールス担当です。)
  • I work in the  Human Resources Department.
    (私は人事部で働いています。)

などが使えます。

自分が答え終わったら

  • How about you?
    (あなたはどうですか?)
  • What about you?
    (あなたはどうですか?)
  • What do you do?
    (あなたの仕事はなんですか?)

と、聞き返しましょう。

【仕事のフレーズまとめ】

What do you do?
(お仕事は何ですか?)

I am a student.
(わたしは学生です。)

I’m an office worker.
(わたしは会社員です。)

5.趣味について

つづいては趣味の紹介に使えるフレーズを見ていきましょう。

趣味の話は一番話が盛り上がる部分かもしれませんね。

What do you do in your free time?
(自由時間には何をしていますか?)

と聞かれたら趣味について紹介しましょう。

  • I love traveling. I have been to Canada, China and Australia.
    (旅行が大好きでカナダと中国とオーストラリアに行ったことがあります。)
  • I like to watch some comedy movies in Netflix.
    (ネットフリックスでコメディ映画をみるのが好きです。)

のようになるべくたくさんの情報を盛り込むことで、相手との共通点を見つけやすくなりますよ。

その他には、

  • playing soccer
    (サッカーをする)
  • watching baseball
    (野球をみる)
  • going shopping
    (買い物にいく)
  • reading book
    (読書)
  • running
    (ランニング)

など、あなたが好きなことを英語で表現できるようにしておくと良いでしょう。

  • どれくらいやるのか?
  • どんなものをやるのか?
  • どこでやるのか?
  • どうして好きなのか?

これらの情報を付け足すと、より楽しい趣味紹介になりますね。

趣味の話も

  • How about you?
    (あなたはどうですか?)
  • What about you?
    (あなたはどうですか?
  • What do you do in your free time?
    (自由時間には何をしていますか?)

と、聞き返すと会話がいっそう盛り上がりますね。

【趣味のフレーズまとめ】

What do you do in your free time?
(自由時間には何をしていますか?)

What do you like to do in your free time?
(暇なときは何をするのが好きですか?)

What is your hobby?
(趣味は何ですか?)

I love traveling. I have been to Canada, China and Australia.
(旅行が大好きでカナダと中国とオーストラリアに行ったことがあります。)

I like to watch some comedy movies in Netflix.
(ネットフリックスでコメディ映画をみるのが好きです。)

6.終わりの挨拶

自己紹介が終わり、その場を離れる時の挨拶を紹介していきます。

オンライン英会話でも使えるフレーズもありますので、参考にしてくださいね。

自己紹介が一通り終わったら

  • It was nice meeting you.
    (お会いできて良かったです)
  • It was nice talking you.
    (あなたと話せて良かったです。)

などの言葉で切り出します。

もしも相手が先に挨拶してきたら、

  • It was nice meeting you,too.
    (わたしもお会いできて良かったです)

と返すといいですよ。

そのあと

  • Have a good day.:午前中に使います
  • Have a good afternoon.:午後に使います
  • Have a good night.:夜に使います
  • Have a good weekend.:週末に使います
  • I look forward to meet you again.
    (またお会いできるのを楽しみにしてます。)

など、状況に応じて返しましょう。

くまくん

オンライン英会話の最後の挨拶の流れってどんな感じ?

オンライン英会話では

It’s almost time. Thank you for taking my class! Have a good day ahead.
(もう時間です。レッスンを受けてくれてありがとう!いい一日を過ごしてね!)

こんな感じのことを言ってくれますよね。

くまくん

そうそう、いつもなんて返せばいいのかわからなくて、とりあえずニコニコ手を振るしかない……

時間が迫ってるので、なんだか焦りますよね。

多くの場合、講師は

  • Have a good day.:午前中に使います
  • Have a good afternoon.:午後に使います
  • Have a good night.:夜に使います
  • Have a good weekend.:週末に使います

などで締めてくれると思います。

そんなときは簡単に、

Thank you! You, too. Bye~!
(ありがとう!あなたもね,さよなら~!)

と答えましょう。

余裕があるなら講師が言った

  • Have a good day.:午前中に使います
  • Have a good afternoon.:午後に使います
  • Have a good night.:夜に使います
  • Have a good weekend.:週末に使います

を、そのままオウム返しするのもアリです。

【終わりのフレーズまとめ】

It was nice meeting you.
(お会いできて良かったです)

It was nice talking you.
(あなたと話せて良かったです)

It was nice meeting you, too.
(わたしもお会いできて良かったです)

It was nice talking you, too.
(わたしもあなたと話せて良かったです)

I look forward to meet you again.
(またお会いできるのを楽しみにしてます

オンライン英会話の自己紹介

この記事を読んでいただいている方の中には、オンライン英会話で学習している方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで、ここまで紹介したフレーズ集を用いてオンライン英会話での自己紹介の流れをサクっと紹介しておきます。

自己紹介の流れを、イメージしてもらえると嬉しいです。

しかさんが講師役。

しかさん

はい!

で、くまくんが生徒役です。

くまくん

はーい!

では、始めていきましょう!

オンラインレッスンスタート!

しかさん

Hello!

くまくん

Hello!

しかさん

I’m Shikasan. Please call me Shika. Nice to meet you.
(わたしはしかさんです。しかと呼んでください。初めまして。)

くまくん

Hi! Shika. I’m Kumakun. Please call me Kuma. Nice to meet you,too.
(しかさんこんにちは。わたしはくまくんです。くまと呼んでください。初めまして。)

しかさん

Hi! Kuma. Please introduce yourself.
(こんにちは。では自己紹介をしてください。)

※相手の名前を呼んであげることにより、親近感を味わえます。

くまくん

O.K!
I live in Tokyo and I work for English Shift company as sales.
I like to watch Ice cube channel in my free time.
(わかりました。わたしは東京に住んでいて、イングリッシュシフトという会社でセールスをしています。暇なときは「アイスキューブチャンネル」をみるのが好きです。

しかさん

Wow! That sounds nice! What do you study English for?
(おー!それはいいですね!なんのために英語を勉強しているのですか?)

くまくん

I study English for my travel.
I’d like to talk to people all over the world.
(旅行のためです。世界中を旅してたくさんの人とお話がしたいです。)

しかさん

That’s great. I like traveling, too.
Thank you for your introduction.
Now, let’s start today’s lesson!
(それはいいですね。わたしも旅行が好きですよ。自己紹介をありがとうございました。では、今日のレッスンを始めましょうか。)

レッスンが終了したら……

しかさん

I’m sorry, Kuma. It’s almost time. Thank you for taking my class! Have a good day ahead.
(残念ですが、もうそろそろ時間です。レッスンを受けてくれてありがとう!いい一日を過ごしてね!)

くまくん

Thank you! You, too. Bye~!
(ありがとう!あなたもね,さよなら~!)

こんな感じですね。
イメージできたでしょうか?

最初と最後だけ自分のなかで定番フレーズを決めてしまえば、ビックリするくらいレッスンに集中できるようになります。

不思議ですよね。

逆に、特に最初にしくじってしまうと、レッスンが始まってからも引きずってしまい、なかなか内容が頭に入ってこなくなります

その状況のままレッスン終了をむかえて、良く分からないまま「手を振って終わり」

一度パニックになってしまうと次のレッスンも嫌になってしまうのが人間というものです。

ですから、実は「最初と最後」だけでもしっかり定番フレーズを決めてしまった方が良いんですね。

この記事を参考に決めておいて、手元のノートに書きこんでおいてもいいかもしれませんね。

これもレッスンをスムーズかつ効果的に行うテクニックですよ。

関連記事:オンライン英会話・超初心者におすすめの9社。理由は利便性・低料金・マンツーマン授業

最後に

今回は、英語で自己紹介する時に使える例文・定番フレーズを詳しく解説しました。

英語を学んでいるときや、仕事で外国の方と商談がある時は、英語で自己紹介ができると安心ですよね。

いざという時に困らない様に、自分の自己紹介の定型文を作って、いつでも使えるように練習しておくといいですね。

今回何度かお伝えした「なるべくたくさんの情報を付け足す」ということは、自己紹介だけでなく通常の会話でも活用できます。

余裕が出てきたら自己紹介でも通常の会話でもたくさんの情報をいれるように意識して、相手とのコミュニケーションを楽しむように心がけてみてくださいね。

自己紹介が怖くなくなれば、英語学習へのハードルはまたひとつ低くなりますよ!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


もくじ