長男の入学式

こんにちは。
亮介です。

先週長男の入学式がありました。
中高一貫校なのに、わざわざ入学式に行くの?とお思いの方もいらっしゃるとは思いますが、高校から入学される方々もいるし、やはり自分の子供の節目ですので見に行くべきかなって事で。
我が家では夫婦共に相当のなにかが無い限りは子供の行事最優先にするようにしています。

こんな事でもない限り、子供の学校に行く事なんてないので、

・我が子はどんな子と友達なのか?
・関係性はどうか?
・学校の雰囲気は?
・先生はどんな先生か?
・学校側、現場の先生方が学校運営にどのような考えをお持ちなのか?
・なによりも我が子は楽しそうにしているか?

などなど。
確認できるところは盛りだくさんです。

小学生の事は、「毎日の事をキチンと家で言いなさいね」と言えば素直に一日の出来事を話していたと思います。
親は非常に管理しやすかった。

中学高校になると、管理方法が「観察」になります。
とにかく、よく子供を観察する事でしか子供の事を知る術が無くなります。
ほとんど学校や友達に関する事をしゃべらなくなりますので。

観察眼を鍛えるためには、子供を継続的に見続ける以外に方法はありません。はい。

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入学式の後、説明会があり学年団の先生方より、こんなお話をいただきました。

「ここから高校2年生の終わりまで、同学年で学ぶよりも格段に難しい学習をハイスピードで進めてまいります。
例年そうなんですが、中学で成績が良かった生徒も高校1年でガクッと成績が下がる事が多いです。
それは学習レベルとスピードが一気にアップするからです。
ですが、そこは我々におまかせ頂きたい。
学校側では「勉強しろ!勉強しろ!」とかなりオシリを叩きます。
ですからご家庭では「勉強しろ」とは言わないで頂きたいんです。
学校、ご家庭、両面から言われると子供たちの逃げ場が無くなってしまいます。
学校側からは間違いなく勉強に関してネチネチと子供達にやっていきます。
生徒達もやらなくてはいけないという意識を間違いなく持つはずです。
ですから、高校1年間でガクッと成績が落ちたとしても、そこはグッと我慢していただきて勉強に関して意識的に子供達を詰めないようにしていただきたいです。
経験則から言って、うまくいけば高校2年からグッと成績は伸びていきます。
そのはずです。
どうもうまくいかない場合、また個別に学校側からご連絡させていただきます。
その時は、ご家庭と連携を取らせていただき軌道修正できるようにやっていきたいと思います。」

なんと心強い。
まぁ、これを鵜呑みにするのもどうかとは思うんですがコレだけ言うってことは学校ではガンガンやっていくのだろうと思います。

今年1年は勉強面も生活面も我慢比べ。
じっと観察する1年になりそうです。