英語学習

【オンライン英会話を中学生・高校生におすすめする理由】それは英検対策のため。詳細解説します。

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とうさん
中高生のお子さんに『英会話』を習わせてるご家庭ってあるでしょ?あれってなんで?意味あるのかな?

たしかに、いらっしゃいますね。

『月並み』な答えを言えば、そういったご家庭は、

将来、留学したいから

将来、海外で働きたいから

将来、英語を使った仕事をしたいから

など『将来』に明確な理由も持って通われてるケースが多い。

という答えになりますが、でもまぁ、そこまで遠い未来の事を考えているのも「ほんの一握り」ですよね。

とうさん
ん!?もっと違う理由があるの?

あるんですよ。
『そんな遠い将来のため』ではなく、中・高校生が『英会話サービス』を利用する『もっと近い将来のための現実的な理由」があります。

とうさん
えっ!?なに?興味があるな

結論を先にいうと、その目的とはズバリ『英検取得』です。

とうさん
英検!?

別に英検だけじゃなくてもいいんですけどね。
英検・TOEFL・TEAP・IELTSどれでも構いません。

とうさん
んっ?イマイチ、話が見えないな

英語外部検定利用入試』ってご存じですか?

とうさん
英語外部検定利用入試?

『英語外部検定利用入試』とは、大学入試の際に民間検定機関で得た成績を入試に利用できる制度のことです。

英語外部検定利用入試とは?

『英語外部検定利用入試』とは、大学入試の際に民間検定機関で得た成績を入試に利用できる制度のこと。

つまり、この制度を使えば『あらかじめ取得しておいた外部検定の級・点数(スコア)を英語入試の得点として使うことができる』わけです。

とうさん
お~!なるほど。わかったぞ。あらかじめ取得しておけるって所がポイントなわけだね!

そういう事です。
基本的に入試はワンチャンスです。
得意な問題が出ればいいですが、そうとは限りませんよね?

それに対して、この制度を使えば目標とする得点を『あらかじめ』取得しておけるわけです。

とうさん
入試は緊張しちゃって本来の力が出せないこともあるしね。この制度を使えば、何回もチャレンジできる。実はこの制度ってメチャメチャ『お得』な制度じゃない?なんで、みんな使わないわけ?

そうなんですよね。
よく考えれば、この制度は『メチャメチャお得』な制度なのに正攻法で英語の一般受験をしようとする生徒が多いんですよね。

たぶん、親がこの制度の良さをしっかり理解していないからだと思います。

親が、まだまだコントロールが効きやすい中学校低学年の頃から、この制度のことを子供に話をすれば、子供だってこの制度の『お得』なことに気づいて外部検定を受けると思うんですよね。

とうさん
なるほど。とりあえず『英語外部検定利用入試』がお得なことは分かったけど、英会話とどう関係があるの?

これだけでは、なぜ中高生に英会話が必須なのかわかりませんよね。
でも、この記事を読んでいただければ、その辺のことを詳しく理解してもらえると思います。

そして、最終的に英会話が大学入試を有利を進める効果があることを分かっていただけると思います。

この記事で分かること

  1. 英会話が大学入試に有効な理由
  2. 英会話をやるならオンライン英会話がおすすめなわけ
  3. おすすめオンライン英会話サービス

この記事の信頼性

Ryosuke

✓教育ブログ歴6年。月々80,000PV。
6年間様々な受験情報・教育情報・学習サービスをみてきた筆者が経験をもとに解説していきます。

【オンライン英会話は中学生・高校生に必須!】理由は英検取得。詳しく解説します

とうさん
『英語外部検定利用入試』がお得なことは分かったよ。

そうですね。
前項で『英語外部検定利用入試』を利用し、あらかじめ外部検定の級・スコア(得点)を取得しておくことは、一般入試一発本番に挑むよりも断然メリットがあるというお話をしました。

とうさん
そうだったね。『あらかじめ基準となる級やスコア(得点)を取得しておける』のがポイントだったね。入試のようにワンチャンスじゃないから、それだけで利用する価値があるよね。

そのとおりですね。
これだけ便利な制度ならば受験生のほとんどが利用してもいいくらいなのに、実際にはそこまで利用されていません。

なぜでしょうか?
それにはいくつか理由があります。

英語外部検定利用入試が一般的にならない理由

  1. そもそも子供が資格試験の勉強を面倒くさがってやらない
  2. 親が知らない(やりたくないため子供が親にも伝えない)
  3. 『英語外部検定利用入試』を導入している大学が限られている
  4. それなりの級・スコアを持っていないと出願できない

この辺の理由になると思います。

とうさん
1、2番は、あるだろうね~。学校の勉強でさえ面倒なのに、さらに資格の勉強なんてやりたくないよね

そうですよね。
私立の中高一貫校など積極的に奨励している学校もありますが、そうでもしないと親も分からないし子供は面倒くさがって受けないでしょうね。

とうさん
3、4番はどういうことなの?

この制度は国公立、私立どちらでも利用できるんですが、利用できる大学が決まっているんですよ。

『英語外部検定利用入試』を導入している大学はどこ?

まずは、前項3について解説していきますね。

『英語外部検定利用入試』は、国公立、私立どちらでも利用できるのですが、導入している大学が限られています。

例えば、2021年の一般選抜であれば、以下のような大学です。いくつか例を挙げます。

国公立大学

茨城大・千葉大・東京海洋大・東京芸大・金沢大・大阪教育大・九州大など

私立大学

青学・駒沢・芝浦工大・上智・成蹊・専修・中央・東京理科・東洋・法政・明治・立教・早稲田など

もっと詳しく知りたい方は、以下のリンク先に詳しく載っていますのでご確認ください。

とうさん
でもさぁ。言うほど少なくないよね。結構多くの大学が導入してる

そのとおりですね。
国公立大はまだまだかもしれませんが、私立大であればかなりの数が導入しています。

GMARCHにかんしては、学習院を除いて他の5校は導入していますね。
日東駒専は4校とも導入しています。

このレベルの大学を志望している場合、確実にこの制度を利用したほうがチャンスが増えるということになりますね。(一般入試一発ではなく、事前に英語試験を何回も受験できるのと同じ意味になりますので)

とうさん
そうだよね。入試で良い点が取れるとは限らないわけだから、事前に何度も受けられるってことはチャンスが増えるってことだもんね

そういうことですね。
使わない手はないと思います。

とうさん
でも、さすがに資格持ってれば誰でも使えるわけじゃないんでしょ?条件があるんだよね?

お察しのとおりですね。
『何級でもいいから持っていればいい』というような誰でも利用できる制度ではありません。

利用するには条件があります。

そして、その条件は各学校によって変わるんです。

『英語外部検定利用入試』どのくらいの級(スコア)を持っていれば利用できるの?

前々項の4つめ『英語外部検定利用入試を導入している大学が限られている』について解説していきます。

『英語外部検定利用入試』は学生にとって、とてもメリットのある制度なんですが、メリットがある分、自由に利用できるわけではなく、各校成績の下限を設定しています。

大体、リミットは英検でいえば『準2級~2級』というところです。
でも、これはリミットです。

実際、何級持っていれば強い武器になるかといえば、英検でいうと『2級』、できたら『準1級』を持っているといいでしょう。

英語外部検定は何級持っていればいい?

英検なら『2級』、できたら『準1級』を持っていると強い武器になる

何校か例をあげて見てみましょう。

大学名 学部 英検(CSE)
早稲田 国際教養 2級
文・文化構想 2200
青山学院 国際政治 準1級
日大 経済 1980
さらに詳しく
中央 文(英文以外) 準1級
東京理科 全学部( 1400
法政 文・法・経 準1級
人間環境 2級
明治 経営 2200
2級
国際日本 準1級
立教 全学部 スコアに応じて独自換算
東洋 全学部 1980
駒沢 全学部 1950
専修 全学部 2級(1980)
とうさん
なるほど。たしかに2級以上って感じだね。CSEってはなに?

『CSE』というのは、『英検CSEスコア』のことで、簡単な言い方をすれば『英検のテスト結果を得点換算したもの』と考えれば分かりやすいと思います。

例えば、同じ『2級』の中でも人によって試験結果に違いがありますよね。
それを得点換算したものと考えてください。
2級の場合は『1980~2600』という感じになりますね。

とうさん
なるほど。2級の中でも『級』としては『2級』だけど、CSEは『2500』で『準1級合格レベル』ってことがあり得るわけだね。

そのとおりです。
『どうせ2級しか取れないだろう』と思って試験受けたら予想以上にできて準1級も取れるレベルだった。
なんてことも十分あり得ますよね。

級だけで考えたら『もったいない』ってことになりますが、CSEスコアがあるので級以上の評価をしてもらえるわけですね。
級は2級だけどCSEは2500ってことがあるわけです。

参考に英検CSEスコアの表も載せておきますね。

英検CSE表

(引用元:https://www.eiken.or.jp/cse/

とうさん
なるほど、なるほど。

どの学校の基準でもクリアできるように『準1級』と獲得してほうがイイですが、何度も試験を受けられなかった人がいるとしてもCSEで考えておけばクリアできるケースが多くなるわけです。

とうさん
なかなか、うまくできてるね。上の表を見る限り、たしかに2級以上を持ってるとボチボチ使えるって感じだけど、準1級があれば、ほぼほぼ網羅できるし、かなり使えるね

GMARCH以上になると、大体『準1級』『準1級レベルのCSE』が求められますね。

とうさん
よく分かったよ。ちなみに英検以外にも使える資格あるわけでしょ。TOEFLとか、TEAPとか、IELTSとか

あります。
学校によって採用している外部検定が違うんですよね。
例えば、上智はTEAPが必要ですしね。

志望校が決まっているなら、その学校の基準に合わせて取得すればいいでしょうし、『まだまだ全然決まってないよ』という場合は、最も汎用性のある『英検』を取得しておくのがおすすめです。
今のところ、英検が最も一般的でしょうね。

とうさん
なるほどね。だから英検で話をしてるわけか

そういうことになりますね。

とうさん
英語外部検定利用入試のメリットと、レベルとしては英検の2級~準1級レベルを取得していくのが良いことが分かったよ。でも、そんな簡単には取れないんでしょ?

そうですね。

  • 準2級=高校中級レベル
  • 2級=高校卒業レベル
  • 準1級=大学中級レベル

と言われています。

2級以上になると、しっかり対策しないとかなり難しくなってくるでしょう。

そして、特にポイントとされるのが『リスニング』です。

とうさん
リスニング?問題をきいて答えるやつ?

そうです。
これが合格のための要(かなめ)です。

昔に比べて、最近の中学・高校ではリスニングの授業に力をいれてやってくれていますが、それでもそう簡単にはいかないのが現実だと思います。

とうさん
よく日本人は英語の聞き取りが弱いっていうもんね

リーディングはめちゃめちゃ成績良いのに、リスニングが全然ダメという生徒も数多くいます。
だからリスニングにかんしては、そのための対策が必要です。

とうさん
どうやってやるの?

やっと話が本筋に戻ってきましたね。

ここでおススメしたいのが英会話です。

リスニングを鍛えるなら『英会話』が効果的

ここでやっと冒頭の『英会話が中高生に必要』という本来の話に戻ってきましたね。

とうさん
でも、まぁ英会話がリスニングを鍛えるのに効果があるってのは、当たり前に分かるよ。

そうだと思います。
でも、ちょっとだけ説明させてください。

前項で『大学受験には準1級持っているとかなり有利』と話をしました。
とはいえ、準1級の試験はかなり難関です。

とうさん
それは分かるよ。大学中級レベルだもんね

そうです。
それを高校生で取得するってことですから。
かなり難しいのはお分かりいただけると思います。

じゃ、2級はどうか?
たしかに難しいですが、準1級ほどではないんです。
リーディングのテストなんかも、しっかり勉強すれば高校生でも独学で対応できるレベルなんですね。

しかし、リスニングは2級だとしても独学だとなかなか厳しい。

参考に英検2級、準1級のリスニングの動画があったので貼っておきます。

いかがでしょうか?
聞き取れましたか?
2級でも結構難しいですよね。

このレベルになると『頭の中で日本語に変換』していると追いつかなくなります。

やってしまいがちなのが、英語を

『聞き取って⇒日本語に変換⇒文脈を考える』

という流れです。
これだと追いつかないんですよね。

とうさん
たしかに。追い付かない。じゃ、どうするの?

『英語を日本語に変換しなくても文脈が理解できる』ようになるのが大事です。

英語を英語として理解するわけですね。
例えば、簡単なペンとかドアとかは、聞いたときに日本語に変換しませんよね。
『ドア⇒扉』って頭の中で変換しないじゃないですか。

それと同じです。
『英語を英語のままで理解できるようになる』とこのスピードについていけるようになります。

とうさん
え~、意味は分かったけど、そんなのできるの?

できます。
とにかく、ひたすら英語を聴き続ければ聴きとれるようになります。
これは独学でもできます。

しかし、効率が悪いんですよ。

中高時代は6年間しかない。
しかも準1級を目指すとなれば高校になってからが多いと思います。
3年間で、学校の勉強もしつつ英語も、独学でひたすら聴き続けるというのは修行に近いです。
好きならイイんですけどね。

効率的にリスニング力を鍛えるためにはどうしたらいいか?

そこで僕は『英会話』が最も良いと考えています。

とうさん
お~、なるほどね。

限られた時間で効果を出すには絶対に良いです。

また、リスニング力を鍛えると、聴きとるスピードが速くなります。
聴きとるスピードが速くなると、解くスピードも速くなりますよね。
それに合わせて、リーディングにも効果があります。

その上、英会話ですからスピーキングの力も養えます。
面接はスピーキングが必要ですからね。

英会話で学べば最も効率が良いでしょう。
一石三鳥です。

とうさん
でも、なんか英会話って敷居高いよね・・・。通うのも面倒くさそうだし。費用も高そう・・・

そうですよね。
大人が趣味でやる分にはいいんですが、子供にやらせるには、たしかにちょっと敷居が高い気がします。
子供たちも学校の勉強、部活で忙しいのですもんね。
費用的にも高いイメージがあります。

それら2つの問題を解決してくれるのは『オンライン英会話』です。

中高生にオンライン英会話をオススメする3つの理由

オンライン英会話イメージ画像

『勉強とはいえ、子供が初対面の外国の方と英語で話すことなんてできないと思う。前向きに勉強してくれるとは思えない』

『学校の勉強と部活が忙しくて英会話に通うなんてとてもできない』

『費用が高いイメージがある。高校生の子供にやらせるのに費用が高いのは不安』

これらの不安を持っている場合、オンライン英会話は最適です。
なぜ、最適か?

理由は以下のとおりです。

オンライン英会話おすすめ理由

  • オンラインなので、直接会うのに比べて、初対面の人とでも、それほど緊張せずに話すことができる。
  • いつでも、どこでも自分の都合の良い時に受講できる。
  • 費用が非常に安いので、気軽に始めやすい

実は、僕も『オンライン英会話』を利用していたことがあるんですが、最もネックだったのが『はずかしさ』でした。

カタコトしか話せず、伝わるかどうか分からない英語を使って、初めて会った人と日常会話をするなんてハードルが高すぎると思ったからです。
マンツーマンならまだイイですが、グループ学習なんて絶対に無理だと思いました。

もう少し敷居の低い方法はないのか?

それで『これならイケる』と思ったのが、オンライン英会話だったんですね。

とうさん
なんでイケると思ったの?

オンライン英会話の場合、『目の前に人がいるわけじゃないので、そこまでプレッシャーがないのでは?』と思ったからです。
その上、マンツーマンなので他の人に、自分の下手な英語を聞かれる事もありません。

とうさん
なるほど。たしかに、そこはメリットかも

そして、その予想は当たりで、初回から、かなりリラックスして受講することができました。

その上、僕は自宅でみんなが寝静まった後に受講してたので、それも大きかったです。

とうさん
えっ!?深夜に受けられるの!

そうです。そうです。
そこもオンライン英会話の良いところです。

ポイント

  • いつでも、どこでも、自分の予定に合わせて受講できる。(会社によっては24時間いつでもオッケー)
とうさん
なるほど。それは便利だね

そうなんですよ。
家族がいたりすると、なかなか時間を作ることが難しいですよね。
それに、家族に受講している所を見られたくないですからね。
深夜とか、早朝とか、自分の都合の良い時間に受講できるのは良いですよね。

これは学校や部活で忙しい学生にもメリットがありますよね。
普段の生活が忙しすぎて、教室に通うことが負担になっては意味がないですからね。

とうさん
それは言えるね。これだけ都合が良いサービスならば、料金が高いんじゃないの?

それが、そんな事ありません。
むしろ、とても安いんですよ。

月々4,000~6,000円くらいで受講することができます。

会社によっては、この価格で使い放題だったりするので驚きですよね。

とうさん
安っ!!えっ!?なんで?

もっとも大きな理由は、教室も用意したりする固定費がかからないからです。

いわゆる英会話教室の場合は、教室が必要ですよね。
そうするとどうしても、教室の家賃・光熱費などの管理費がかかります。

これに対して、オンライン英会話の場合は、教室がないので固定費がかかりません。
講師も生徒も自宅など、それぞれ都合の良い場所で講義に参加しています。
その分、非常に安いです。

ポイント

  • 固定費がかからないので、教室型の英会話教室に比べて料金が割安。
とうさん
なるほど。ここまで聞くとメリットしか見当たらないね。

うーん。そうだとイイんですけどね。
そんなうまくはいかないです。
メリット・デメリットをまとめてみましょう。

オンライン英会話メリットは?

  • 時間・場所を選ばず学習できる。
    オンラインなので、インターネットが利用できる環境・PC・タブレット・スマートフォンなどがあればいつでも、どこでも受講できる。
  • リーズナブル
    教室などを用意する必要がないので、固定費もかからず、その分、通学型に比べて受講料が安い。
  • 受講時間を多く取れる
    料金が安い分、多く受講できる。
  • 基本的にマンツーマン
    通学型などでは、グループに講師一人で勉強をしているケースも見られますが、オンラインは基本的にマンツーマン。個別指導を受けることができます。
  • 録音・録画し復習することが可能。
  • 様々な講師のレッスンを受ける事ができる。

オンライン英会話デメリットは?

  • オンラインなので、回線状況によって不具合が発生する事がある
  • 様々な講師を受講できるが、その分、講師との相性の向き不向きがある
  • 様々な講師を受講できる分、人気のある講師の場合予約が取りづらい
  • 受講の自由度が高い分、目的意識を持ち、自己管理をしないと継続できなくなる

メリット・デメリットを、まとめるとこんな感じです。

とうさん
なるほど。デメリットは、オンラインに特徴的なデメリットって感じだね。

そうですね。
人によって考え方は違いますが、個人的には、『時間と場所を選ばず利用できる』『料金が安いので、何度も受講できる』『マンツーマン授業』この3点のメリットがデメリットよりも全然大きかったので、デメリットは全く気になりませんでしたね。

前項で書いた通り、目的は英語に慣れてリーディング力を強化することです。

上達のカギは「どれだけ英語で会話したか」です。

とにかく『やってみる』、とにかく『聞いてみる』『話してみる』が大事です。

とうさん
なるほど。よく分かったよ。

とはいえ、昨今、オンライン英会話がかなりメジャーなサービスになってきて提供している会社も非常に多くなりました。
よく分からない怪しい会社を利用するのは、あまりにも不安だと思うので『ここなら大丈夫』というおすすめの『オンライン英会話』サービスを紹介しますね。

オンライン英会話サービス おすすめ11社まとめ

おすすめのオンライン英会話サービスを紹介しますね。

サービス内容に若干の違いがありますが、どこも安心して受講できる会社です。

どの会社も無料で・体験レッスンが受けられるので、まずは無料レッスンを受けてみてください。

オンライン英会話サービス各社おすすめポイント

  1. オンライン英会話『レアジョブ』=『講師数5,000人以上・テキスト多数・大手の安心感』
  2. オンライン英会話【NativeCamp】=『月々定額で24時間無制限レッスン』
  3. DMM英会話=『幅広い講師層・独自システムレッスン・低価格』
  4. EFイングリッシュライブ=『講師の質の良さ・24時間受講可能・料金は定額8,910円(税込)』
  5. kimini英会話=『大手学研が運営・幅広いプラン設定・ブラウザ受講できデバイスを選ばない』
  6. 産経オンライン英会話plus=『産経ならではのニュース教材・家族とシェアして使えるコイン制』
  7. オンライン英会話【ENC/GNA】=『英検対策・英検合格特訓などのコースがあり受講しやすい』
  8. オンライン英会話『ワールドトーク』=『日本人講師がメイン』
  9. Weblio英会話=『高い品質・安い料金』手軽に英会話を始めたい方向け
  10. スマートキッズイングリッシュ=『小学生~高校生専門』
  11. QQイングリッシュ=『低価格なのに講師が全員社員でプロ講師のみ・品質保証制度つき』

 

オンライン英会話レアジョブ

レアジョブ英会話トップ画像

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レアジョブ英会話は、2007年の創業開始から会員数70万人を突破、講師数5,000人以上を誇る国内最大級のオンライン英会話サービスです。
企業研修への導入社数2,100社以上、教育機関への導入数も150校以上と企業や学校にも選ばれている大手です。

とうさん
これだけ導入されてると安心だね

そうですね。
レアジョブの特徴・料金プランは以下のとおりです。

料金プラン
日常会話 月8回 月々¥4,620
日常会話25分 毎日25分 月々¥5,800
日常会話50分 毎日50分 月々¥9,700
日常会話100分 毎日100分 月々¥16,000
ビジネス英会話 毎日25分 月々¥9,800
中学・高校生コース 毎日25分 月々¥9,800
あんしんパッケージ 日本人カウンセラーによる学習相談、レッスン自動予約、月々プラス¥980
支払方法 クレジットカード
受講可能時間 6:00~翌深夜1:00
講師人数 6,000名以上(フィリピン人講師)
テキスト 日常会話・ビジネス・中高生・子供向け多数
とうさん
安いね!費用って、こんなもんなんだ!

そうなんですよね。
英会話って何十万も払うイメージですが、オンラインの場合は、これくらいが標準です。

レアジョブの講師は、ほとんどの方がフィリピンの方です。

『様々な国の講師の講義が受けたい』という方がいますが、それは、ある程度、英会話ができるようになってからでもいいと思います。
まずは、数多くレッスンをこなし『話すこと』が大事です。
1人、フィーリングが合う講師の方を見つけたら、しばらくはその方を受講するのがイイです。

レアジョブは、ホームページの講師検索で『初心者向け』『ビデオレッスン多め』『フィリピン大学在校・卒業』など自分の状況や好みで講師を検索することができます。(ちなみにフィリピン大学というのは日本でいう東大のようなものです)

きっと、フィーリングの合う人を見つける事ができると思いますよ。

テキストも4,000以上と数多くあり、自分の受講目的とレベルに合わせて選択できます。

とうさん
受講するのに必要なものとかあるの?

そうですね。
当たり前ですが、とりあえず『PC・タブレット・スマートフォン』のいずれかが必要ですね。

無くても受講できないことはないんですが、PCの場合はヘッドセット・ウェブカメラがあると便利です。

ヘッドセットは数千円の安いモノで十分だと思います。

ウェブカメラはPCのインカメラが付いていれば必要ないです。

『映像無し、音声のみ』の受講も可能なので無くても大丈夫ですが、あった方が便利ですね。

PCの場合、Skypeか、新たにSkypeを入れるのが面倒な場合、レアジョブの「レッスンルーム」という受講システムにブラウザでアクセスすれば始められます。

タブレット・スマートフォンの場合、『レアジョブ』アプリをインストールして使用します。

とうさん
なるほど。いつでも、どこでも、どのデバイスからでもってことだね。これなら、学生から社会人まで幅広く対応できるわけだね。

その通りです。
何度も繰り返しますが英会話は『多く話す事』できるだけ『毎日話す事』が大事なので『いつでも、どこでも』『気軽に、安く』受講できる所がレアジョブの良いところですね。

今なら、体験レッスンが無料で2回受講できます。

\『レアジョブ』の無料体験はこちら/

 

オンライン英会話【NativeCamp】

Nativecampトップ画像

【公式サイトへ】

『ネイティブキャンプ』もレアジョブ同様、オンライン英会話業界では有名で人気のある大手の教室です。
最近は、テレビCMも放映されていますし、芸能人が体験した動画なんかも数多く配信されています。

ネイティブキャンプの特徴はなんといっても『月々の料金は定額で、24時間365日好きな時に無制限でレッスンができる』というところです。

とうさん
え~!?無制限!?

そうなんですよ。
ネイティブキャンプの特徴・料金プランは以下のとおりです。

料金プラン プレミアムプラン レッスン回数無制限 月々¥6,480
ファミリープラン 代表者がプレミアムプランに加入している場合、その家族は月額¥1,980のファミリープランに加入できる。
もちろん、レッスン回数無制限。
レッスン予約 ネイティブキャンプは予約無しで、好きな時に受講できるのが特徴です。(常時、講師が待機しています)
逆に『どうしてもこの先生を受講したい』という時は、予約が必要になり、その時は有料のコインが必要になります。(初回特典で少しプレゼントしてくれます)
500コイン=¥1,000です。
必要なコイン数は、各講師の経験やスキルに応じて違ってきますが、まぁ50コインくらい~って感じです。講師のプロフィールページ確認できます。
支払方法 クレジットカード
受講可能時間 24時間いつでも
講師人数 約12,000名(世界100か国以上)
テキスト 日常会話・ビジネス・中高生・子供向け多数
とうさん
へ~、無制限で、24時間か~。こりゃ利用しやすそう。

そうです。
24時間、無制限ってのは強みですよね。
それとネイティブキャンプに関しては、受講時間も制限されていないんですよ。
基本的には『1レッスン=25分』なんですが、一気に25分時間を取る事のできない忙しい方もいらっしゃると思います。
英会話は毎日コンスタントに話すことが大事なので、

今日はレッスンしてないなぁ。25分の時間は作れないけど、10分くらいならできるんだけどなぁ・・・

という事もありますよね?

とうさん
あるある。分かる気がする

そういう場合、ネイティブキャンプなら早く切り上げることもオッケーです。
しかも、月額固定で無制限なので『料金がもったいない』ということもなく決められますよね。

とうさん
あ~、なるほど。自由度が高いね。

講師も100か国以上の国の方々が登録していて、様々な国の方と話すことができますし、テキストもレアジョブの時と同様に初心者でも、学生でも、利用者のレベル・状況に合わせて選択できるように幅広く取り揃えています。

用意するものも、レアジョブ同様ですね。
『PC・タブレット・スマートフォン』、できれば『ウェブカメラ・ヘッドセット』があるといいでしょう。

PCの場合は、独自の通話システムを使ってレッスンを行います。
ブラウザ(Chrome・FireFox)からアクセスしますので、Skypeのインストール・設定など面倒な手間はありません。

タブレット・スマートフォンの場合は、『NativeCamp』アプリをダウンロードして使用します。

とうさん
その辺は、レアジョブと同じだね。

そうですね。
前述しましたが、英会話は『多く話す事』できるだけ『毎日話す事』が大事です。
ネイティブキャンプの特徴は時間的に『無制限』というところです。
利用者の状況にあわせて、さまざまな利用方法ができる。
その上、定額制なので安心っていうのは強みですね。

今なら、体験レッスンが7日間無料で受講できます。
予約も必要ないので気軽に始められますね。

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DMM英会話

DMM英会話トップ画像【公式サイトへ】

『DMM英会話』は動画配信サービスなどで有名なDMMの運営するオンライン英会話サービスです。
ネイティブキャンプ同様、最近はテレビCMもよく見かけますね。

とうさん
テレビで見たことあるよ

DMM英会話の特徴は『講師陣の幅広さ』『ネイティブ講師の数』です。

DMM英会話の特徴・料金プランは以下のとおりです。

料金プラン スタンダードプラン(様々な国籍の講師と毎日レッスン) 毎日1レッスン(25分) 月々¥6,480
毎日2レッスン(50分) 月々¥10,780
毎日3レッスン(75分) 月々¥15,180
プラスネイティブプラン(ネイティブ講師・日本人講師と毎日レッスン) 毎日1レッスン(25分) 月々¥15,800
毎日2レッスン(50分) 月々¥31,200
毎日3レッスン(75分) 月々¥45,100
プラスネイティブプラン プラスネイティブプランに加入すれば、日本人講師のレッスンを受けることができます。『最初から外国人の先生だと不安…』という初心者の方にはオススメです。
支払方法 クレジットカード、DMMポイント
受講可能時間 24時間いつでも
講師人数 約6,500名(世界117か国以上)
テキスト 日常会話・ビジネス・中高生・子供向け多数
とうさん
日本語講師のレッスンが受けられるのはイイね。

そうですね。
初心者には安心ですね。
DMM英会社は比較的安く、ネイティブ講師・日本人講師にレッスンを受けることができます。

それと紹介した他2社にも言えることですが、大手は、どこもテキストが充実しています。

 

これだけ充実していると、学生・初心者、誰にでも対応できますね。

用意するものも、他2社同様です。
『PC・タブレット・スマートフォン』、できれば『ウェブカメラ・ヘッドセット』があるといいでしょう。

DMM英会話は、独自の通話システム『Eikawai Live』を使ってレッスンを行います。
ブラウザ(Chrome・FireFox)からアクセスしますので、Skypeのインストール・設定など面倒な手間はありません。
タブレット・スマートフォンの場合も、このシステムを利用します。

また、DMM英会話に入会していると、『iKnow』という英語学習アプリを利用できます。
かなり評判のいいアプリですが、DMMに入会してれば無料で利用できます。

今なら、体験レッスンが2回無料で受講できます。

\『DMM英会話』の無料体験はこちら/

 

EFイングリッシュライブ

EFイングリッシュトップ画像

【公式サイトへ】

『EFイングリッシュライブ』は、1996年創立でオンライン英会話としては歴史ある会社です。

世界中に3000人ものネイティブ講師が在籍しており、24時間利用することができるオンライン英会話スクールとして人気です。

とうさん
24時間いつでも利用できるってのはイイよね。

オンライン教材は「ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)」に準拠し16段階のレベルに設定されています。
1レベル修了すると、修了認定の英語修了証が授与されます。

とうさん
へ~。終了証をもらえるんだ。

また、日本国内だけでなく海外でもEFイングリッシュライブのビジネス英語コースは社内教育の一環として利用されており、その実績は確かなものです。

とうさん
へ~、なんか安心して利用できそうだね。料金は?

料金について

料金設定は非常にシンプルで、コース料金『8,910円(税込)』のみです。

料金は?

  1. マンツーマンレッスン(1回20分・月8回)
  2. グループレッスン(1回45分・月30回)
  3. その他、オンライン教材使い放題、英文添削などを含み
  4. コース料金『8,910円(税込)』だけ

この料金以外には入会金や教材費などの費用は一切かかりません。

とうさん
結構、内容はボリューミーなのに結構安いね!

そうですよね。
本当にオンライン英会話は格安だと思います。

利用方法

今回は、大学受験のためのオンライン英会話利用ということでお話ししていますが、他にも目的や英会話レベルによって様々な利用方法があります。

  • 『キャリアアップのためのビジネス英語』
  • 『海外旅行のための旅行英語』
  • もちろん英検だけでなく『TOEFL対策やTOEIC対策』など

コースを自分の目的に応じて使い分けることができます。

講師について

世界中に3,000人の講師が在籍しているEFイングリッシュライブでは、講師採用の際に厳しい採用基準があります。

  • 実習を受け、英語を教えることに熱意のある講師
  • ネイティブ、もしくは英語を第一言語として話すバイリンガル
  • 大卒者で英語教授の資格のTEFLや TKTと呼ばれる資格を保有している講師

これだけの基準を設けている所は少なく、他のオンライン英会話サービスとは一線を画していると言えるでしょう。
質の高いネイティブ講師の講義を24時間いつでも受講できるというのはメリットがありますね。

おすすめポイント

最も、おすすめできるポイントは前述のとおり

ココがおすすめ①

  1. 質の良い講師陣の講義を24時間受講できる
  2. なのに、料金は『8,910円(税込)』だけ

という点ですね。
ここが一番のポイントです。

EFイングリッシュライブで行われているレッスンは1日にトータル4,000時間以上と公表されています。

利用者は日本国内だけでなく、ヨーロッパ諸国・ブラジルなどの南米諸国・台湾などのアジア圏とさまざまです。
ループレッスンではそういった国際的な人々とともにレッスンを受けることができるというのもメリットです。

ココがおすすめ②

  • 世界中の人達と共にグループレッスンを受講できる。

まぁ、これに関しては人によって好き嫌いがあると思いますが、物は試しで『考え方を変えるつもり』でトライしても良いのではないでしょうか。

また、利用者の満足度が「98%」という圧倒的な数字となっているのも実績の証であると言えます。

これは英会話教育業界で50年以上の歴史を持つEFグループとして徹底したサービスが行われていることの証であるとも言えるでしょう。

無料体験では、

  • マンツーマンレッスン1回
  • グループレッスン3回

を受講することが可能です。
以下のリンクから公式サイトへ飛べますので、無料体験を受けてみてはいかがでしょうか?

\『EFイングリッシュライブ』の無料体験はこちら/

 

kimini英会話

kimini英会話トップ画像
【公式サイトへ】

『kimini英会話』は教育事業に70年以上の歴史を持つ『学研』が提供している英会話サービスです。

とにかく『話せるようになる』ということに力をいれており、段階的に学習を進めていくためのコースが豊富に用意されています。

また、Skypeを使わずブラウザから直接レッスンを受けることが可能で、Skypeの面倒な設定なども必要ありません。

とうさん
あ~、分かるわ。新しいソフト(アプリ)を入れて設定するの面倒くさいよね

そうなんですよね。
こういう外部ソフトを使用しなくてはならないとなると一気に利用の敷居が高くなるんですよね。

多くのオンライン英会話サービスでは「Skype」という無料通話ソフトを利用しています。
Skypeは便利ですが、パソコンで設定する必要があり、これを面倒と感じる人もいます。

とうさん
パソコンに詳しくない人にとっては、かなり苦行だよね

そういう意味で、ユーザーファーストな設計といえるでしょうね。

料金について

次に料金について解説していきます。
kimini英会話には4つのプランがあります。

 

✓スタンダードプラン

これが、もっとも基本的なプランです。

料金 月額5,480円(税込: 6,028円)
1日の最大レッスン数 1レッスン
予約可能数 1レッスン
受講できる日時 毎日終日
受講できるコース 全てのコース
備考 10日間無料

 

✓ダブルプラン

これは予約を2つまで取ることができるプランとなっています。
1日に2つのレッスンを受けることも可能なので『予約を多く取りたい』『集中してやりたい』という人におすすめです。

料金 月額9,480円(税込: 10,428円)
1日の最大レッスン数 2レッスン
予約可能数 2レッスン
受講できる日時 毎日終日
受講できるコース 全てのコース
備考 特になし

 

✓プレミアムプラン

予約を4つまで取ることができるプランです。
レッスンは最大で1日4回受講することができます。
『計画的にレッスンを行いたい』『集中的にレッスンを受けたい』方におすすめです。

料金 月額15,480円(税込: 17,028円)
1日の最大レッスン数 4レッスン
予約可能数 4レッスン
受講できる日時 毎日終日
受講できるコース 全てのコース
備考 特になし

 

✓ウィークデイプラン

平日の9時から16時のみレッスンを受けることが可能です。
時間が制限されているのですが、その分利用料金が安くなっています。

料金 月額3,980円(税込: 4,378円)
1日の最大レッスン数 1レッスン
予約可能数 1レッスン
受講できる日時 月-金 9時-16時
受講できるコース 一部制限あり
備考 10日間無料

ウィークデイプランはキャンペーンが開催されることがあります。
これは『3ヶ月以上の利用を条件として月額料金の割引が行われる』というキャンペーンで、料金が『月額2,980円(税込: 3,278円)』となります。

 

講師について

『日本人に英語を教える』ことを前提として指導者にトレーニングが行われています。
そのため、スムーズに受講することが可能となっています。

 

おすすめポイント

料金はオンライン英会話らしく非常に安価で魅力的な設定となっています。

プランがいくつもあるので受講するあなたの好み・状況に合わせて選択できることもメリットです。

そして、なんといっても、独自システムを導入していて『ブラウザで受講できる』というのが便利です。
パソコンがなくてもスマホやタブレットでスムーズに受講することができるという事ですからね。

自宅にいる時はパソコンで、外出先ではスマホで』という使い方ができます。

とうさん
たしかに利便性が高い。

お試しで10日間の無料体験を利用できます。
登録日を含めた「10日間」の間に1日最大1回のレッスン(25分)を体験できます。
あせらず気軽に試せて、とても良いですね。

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産経オンライン英会話plus

産経オンライン英会話

【公式サイトへ】

産経オンライン英話Plusは「総合英語学習サービス」です。

  1. 毎日外国人講師とマンツーマン英会話レッスンができるオンライン英会話
  2. 日本人コンサルタントによる短期集中の英語学習コーチングサービス
  3. 海外留学・目的別プログラム・通信講座・アセスメントなど

利用者それぞれの目的に合わせたプログラムを提供しています。(英検対策だと基本的には①ということになりますね)

また、産経オンライン英会話Plusでは、産経新聞の記事を中心とした英文ニュース・オピニオンサイト「JAPAN Forward」の記事を基にしたニュースディスカッション教材を提供しています。

他のオンライン英会話スクールで教材に取り上げられている英文ニュースは、国内外のニュースが広く扱われているため、受講生にとってなじみが薄く興味が持ちにくい場合がありますが、産経オンライン英会話Plusのニュースディスカッション教材は元が産経新聞のものですので、イメージしやすいものとなっています。

なかなか新聞を読む機会の無い中高生が半強制的に時事ニュースに触れることができて、その上、それを英語で勉強できるので一石二鳥ですね。

 

料金について

プラン名 プラン620 プラン1240 お試しプラン
月額料金 6,380円(税込) 12,100円(税込) 2,640円(税込)
レッスン数 1⽇ 1レッスン 1⽇ 2レッスン 1⽇ 1レッスン
同時予約回数 1回 2回 1回
予約可能日 7日先まで可能 7日先まで可能 7日先まで可能
付与コイン数 毎月620コイン 毎月1240コイン 初月100コイン

※お試しプランは新規申し込みのみ利用可能で、2ヶ月目以降は自動的にプラン620に移行されるので注意が必要です。

とうさん
ここはコイン制なんだね。

そうです。
プランに応じて毎月コインが付加されます。
そのコイン数でレッスンプランを決めていく感じですね。

目安として、1レッスンにつき

ポイント

  • フィリピン人講師:20コイン
  • 日本人講師:300コイン
  • ネイティブ講師 : 300コイン

が必要となり、1日のレッスン上限を超えてレッスンを行いたい場合、2倍のコインを使って予約することが可能です。

とはいえ、2倍のコインを使うのはもったいないので『どうしても集中的に受講したい』場合のみ使うのがいいでしょうね。

 

講師について

前述のとおり、産経オンライン英話Plusでは、

  • 「ネイティブ講師」
  • 「日本人講師」
  • 「フィリピン人講師」

のマンツーマン英会話レッスンを受講できるのですが、彼らは「採用率1.2%」という厳しい採用試験を突破した優秀な講師のみとなっています。

そういった講師陣ですから『もう一度受講したい』というリクエストが出てきます。

その時は、講師を「お気に入り」に登録することができますし、逆に合わなかった講師は「非表示」にすることが可能となっています。

 

おすすめポイント

おすすめポイントが数多くあるので、以下のとおりリストにしますね。

ココがおすすめ

  1. 受けたい時間に予約が取れる
  2. 基本プランで受講できるレッスンの種類が豊富
  3. 高品質のサービス提供者であることを示す教育ISO認証を2種類取得
  4. 家族でレッスンを分け合えるコイン制&サブアカウント機能
  5. レッスン開始5分前まで予約可能
  6. フィリピン人講師に加え、ネイティブ講師、日本人講師が選べる
  7. 産経ならではの「ニュースディスカッション」教材
  8. AIを活用した英語発音練習サービスも利用可能
  9. 発音を徹底的に改善
  10. もっと受講したい方にはカスタマイズプラン、追加コインをご用意
  11. 充実のオプションサービス

数多くの『おすすめポイント』があるのですが、ちょっとお得なオプションサービスが『サブアカウント機能』です。

これは、最大5名までサブアカウントでレッスンを分けあえるというもので、サブアカウントを発行することで、余ったコインをご家族へ分けることができます
取得したコインは最大2ヶ月間有効なので、コインを無駄に消化することがなくレッスンを受けることが可能です。

『中高生のお子さんしか英会話を利用しない』というご家庭の場合、関係ないかもしれませんが最後まできっちりコインを使いきれるユーザーファーストなオプションですよね。

以下の公式サイトから、1回25分x4回分の無料体験レッスンを受講できます。
是非、ご利用ください。

\『産経オンライン英会話Plus』の無料体験はこちら/

 

オンライン英会話【ENC/GNA】

オンライン英会話ENCGNA

【公式サイトへ】

『ENC/GNAオンライン英会話』には、様々な目的に応じたコースがあり、それぞれにプランが組まれています。
自分の目的に応じて最適なものを選ぶことができるようになっています。

また、英会話が苦手、人見知りするという人でも講師がフレンドリーで、楽しさを混ぜながらレッスンをしてくれるので安心です。

もちろん、無料体験レッスンもあるので、まずは試してみましょう。

 

料金について

✓キッズ英会話コース

初めて英会話を習う子供でも、ゲーム感覚でレッスンが行われるので安心して英会話を学べます。

  • 月10回プラン 6,100円(税込)
  • 月15回プラン 8,100円(税込)

1日2レッスンまで予約ができます。
1レッスン25分で2週間先まで予約可能です。

 

✓英検対策コース

英検の受験級に合わせて勉強ができるコースで、いくつかのプランが用意されています。

講師 プレミアム講師 プレミアム講師+レギュラー講師 プレミアム講師+レギュラー講師
予約 3週間先まで予約可能 3週間先まで予約可能 2週間先まで予約可能
プラン 月8回、月20回 月8回、月20回 月8回、月20回
1日受講回数 月8回プランは1日3レッスンまで

月20回プランは1日4レッスンまで

月8回プランは1日3レッスンまで

月20回プランは1日4レッスンまで予約可

月8回プランは1日2レッスンまで

月20回プランは1日3レッスンまで予約可

料金(税込)

月8回プラン:9,800円

月20回プラン:19,900円

月8回プラン:6,900円

月20回プラン:11,100円

月8回プラン:4,900円

月20回プラン:9,100円

 

✓英検合格特訓コース

このコースは、英検合格を本格的に目指す方のための特訓集中コースです。(今回の記事にはピッタリですね!)
料金プランは以下の3つがあります。

  • 月8回プラン 9,800円(税込)
  • 月20回プラン 19,900円(税込)
  • 月30回プラン 27,000円(税込)

 

✓英検合格サポートコース

  • 月8回プラン 6,900円(税込)
  • 月20回プラン 11,100円(税込)
  • 月30回プラン 14,200円(税込)

 

✓ビジネス英会話コース・TOEICコース・英文法コース・旅行英会話コース

  • 月8回プラン 4,900円(税込)
  • 月20回プラン 9,100円(税込)
  • 月30回プラン 12,100円(税込)

 

✓日常英会話コース

  • 月20回プラン 7,000円(税込)
  • 月30回プラン 9,100円(税込)

 

✓IELTSコース

  • 月8回プラン 6,900円(税込)
  • 月20回プラン 11,100円(税込)
  • 月30回プラン 14,200円(税込)

 

講師について

とにかく多種多様なコースが用意されていますので、講師も幅広い個性のキャラクターが揃っています

キッズコースでは親しみやすいフレンドリーな講師が、ビジネス英語などでは実績あるプロ講師がいますので、目的に合わせて講師を選ぶことが可能となっています。

 

おすすめポイント

今回の記事の場合は、ENC/GNAオンライン英会話のおすすめポイントは『英検対策コース』『英検合格特訓コース』があるということでしょうね。

これは読んで字の如し、分かりやすいと思います。

とはいえ、ここはコースやプランが豊富に用意されているので、どのような目的に対しても対応できるようになっていますよ。

また、小さい子どもから大人まで幅広い利用者がいるのも強みだと言えます。

無料体験レッスンが受講できますので、以下のリンクから公式サイトに飛んで申し込んでみてください。

\オンライン英会話【ENC/GNA】の無料体験はこちら/

 

オンライン英会話『ワールドトーク』

ワールドトークトップ画像

【公式サイトへ】

「ワールドトーク」は、2011年1月にスタートした『日本人講師をメインとしたオンライン英会話サービス』です。

フィリピン人講師が主流だったオンライン英会話業界において、日本人講師をメインに起用した個性的なサービスとなっています。

 

料金について

コース お手軽コース 基本コース イチ押しコース 集中コース 徹底コース
料金(税込) 3,300円 5,500円 6,600円 11,000円 22,000円
付与ポイント 3,000pt 5,000pt 6,500pt 11,000pt 22,000pt
予約保持数 4コマ 4コマ 6コマ 8コマ 16コマ
受講回数 3~11回 5~19回 7~25回 12~42回 24~84回
1コマ時間 25分間 25分間 25分間 25分間 25分間

ここもポイント制ですね。

必要なポイントは、講師によって違いますので予約する際に確認が必要ですね。

 

講師について

外国人・ネイティブスピーカーを講師として使うことが多い英会話サービスですが、ワールドトークはあえて『日本人講師』を採用しています。

  • 外国人講師とのレッスン=「英語を話す」レッスン
  • 日本人講師とのレッスン=「英語を学ぶ」レッスン

と捉えています。

外国人講師のレッスンは英会話上級者が自身の英語力を向上させるためには適しているものの英会話初心者にはとてもハードルが高いです。
それに対し、日本人講師とのレッスンはハードルが低く「英語を学ぶ」レッスンに最適であるとしています。

日本人講師ゆえに「質問がしやすい」「日本人が、つまづきやすいポイントを講師が熟知している」というメリットがあるわけですね。

 

おすすめポイント

やはり「日本人だからこそ」の指導をしてもらえるというのがポイントとなっています。

ココがおすすめ

  1. 発音矯正レッスン
  2. 文法指導レッスン
  3. 英検対策レッスン
  4. 子ども英会話レッスン
  5. TOEIC対策レッスン
  6. ビジネス英会話レッスン

といった指導を日本人の視点から指導してもらえるというのが長所だと言えるでしょう。

相手が外国人というだけで緊張してしまう』という人でも安心ですね。

無料体験授業が780pt分受講できますので『日本人講師がいいな』という方は、以下の公式サイトから受講してみてください。

\『ワールドトーク』の無料体験はこちら/

 

Weblio英会話

weblio英会話
【公式サイトへ】

Weblio英会話は『レッスンの品質が高く』それなのに『料金を安く抑えている』と評判の英会話サービスです。

『英会話は高い』と費用面の問題で、英語学習を諦めていた人にも取り組みやすい価格設定になっています。

1レッスンの料金は90円台~100円台からとなっており、毎日受講しても月4,980円から始めることができます。

ポイント

  • 1レッスンの料金は90円台~100円台からとなっており、毎日受講しても月4,980円から始められる
とうさん
え~!!ホントに安いね。!

詳しい料金をみていきましょう。

 

料金について

コース名 レッスン回数 月額料金(税込)
毎日レッスンプラン 毎日1レッスン 5,478円
日常会話コース 1日2レッスン 8.778円
日常会話コース 1日3レッスン 10,978円
日常会話コース 1日4レッスン 13,178円
お手軽プラン 毎月8レッスン 3,278円
お試しプラン 毎月4レッスン 2,728円

※本当に安いです!

 

講師について

Weblio英会話の講師の特徴は以下のとおりです。

講師の特徴

  1. 全員、フィリピンを始めとした海外在住の英語話者
  2. 面接やデモレッスンを含む厳しい選考(アルバイト講師なしでプロが揃っています)
  3. 現地の自社子会社で育成トレーニングを実施

社内で一貫してトレーニングを行うことで、他の英会話サービスよりも安い価格設定にすることに成功しています。

 

おすすめポイント

Weblio英会話のおすすめポイントは、以下のとおりです。

おすすめポイント

  1. なんといっても『料金の安い』です。
  2. 365日24時間受講できるシステムで時間を気にせずに英会話を受けることができます。
  3. Skypeを使わずに独自のシステムを使っていることで、会員登録などの手間を無しに受講することが可能です。
  4. スマホ・タブレットにも対応していますので、外出先などでも利用することができます。
  5. 教材については無料で使うことができ、連携しているWeblio英和辞典・和英辞典で使いたい英単語をすぐに検索できるので、英語初心者でも安心して利用できます。

とりあえず、手軽に英会話を始めたいという方にはピッタリのサービスです。

無料体験レッスンを受講できます。
以下のリンクから公式サイトへどうぞ。

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スマートキッズイングリッシュ

【公式サイトへ】

『スマートキッズイングリッシュ』は東京都二子玉川にある英会話スクールで、オンライン英会話サービスも行われています。

特徴は以下のとおりです。

特徴は?

  1. 固定担任制
  2. オンラインマンツーマン英会話
  3. アメリカ人のネイティブ講師
  4. 小学生から高校生までが対象

小・中・高校生が専門なので、安心して任せられます。

 

料金について

授業料は以下の3つのパターンがあります。

料金

  • オンラインレッスン月4回 20,000円/月
  • オンラインレッスン月8回 39,000円/月
  • オンラインレッスン月12回 58,000円/月

それと別途必要な費用は以下のとおりです。

別途オプション料金

  • 入会金 10,000円
  • 教材費 1,500円/月
  • スマキッズ会費 1,000円/月
  • タブレットレンタル 3,000円/月(購入の場合30,000円)

 

講師について

『スマートキッズイングリッシュ』では、ネイティブ講師がマンツーマンでレッスンを行います。

教材はそれぞれの目標とレベルに合わせて選んでくれて、韓国CDI社と共同開発の教材をメインに、文法書・英検・TOEFLテキストなど最適なものを使います。

また、担任スタッフが指導講師と協力して指導スケジュールが組まれますので『任せて安心』のシステムとなっています。

 

おすすめポイント

このスクールのおすすめポイントは『小学生~高校生専門』というところですね。

ポイント

  • 部活や塾などで忙しくて通う時間が取れない
  • 近くに自分にあった教室がない
  • コロナの影響など事情があって外に出られない
  • 英語は専門の教室で学ばせたい
  • 英検や受験に使える4技能を身につけたい
  • 下に合わせる入門教室では物足りない
  • 海外あるいは英語学童で身につけた英語を伸ばしたい
  • 海外に行くことになったので集中して学びたい
  • TOEFL、IELTSなど個別の試験対策をしたい

1つでも当てはまる場合、ぜひ一度体験会を試してみましょう。

スマートキッズイングリッシュのオンラインコースは、小学生から高校生まで申し込むことができます。
まず、どのようなレッスンをするのかを体験会で試してみた方がいいでしょう。

体験会は、ネイティブ講師と日本人のサポートと一緒にすすめるようになっており、英会話が初めての方でも問題なく体験できます。

Skypeをインストール をしてSkype設定後、SkypeIDをスクールに伝えます。
体験会の当日はSkypeを起動して待っているとスクールのスタッフから連絡があります。

ビデオ通話で対応しながらスクールの説明とオンラインのデモレッスンを行います。
体験会が終わると、次回の体験レッスンの予約ができます。

体験レッスンは無料で1回受けることができます。

\『スマートキッズイングリッシュ』の体験会はこちら/

 

QQイングリッシュ

QQイングリッシュ
【公式サイトへ】

『QQイングリッシュ』は、オンライン英会話業界内でも、かなり安い値段を設定しているサービスです。

価格が安いにも関わらず『高品質の高速回線』『全員が正社員でプロの講師だけ』『使いやすい学習プラン』と非常に質の良いサービスを提供しています。

サービス品質の良さから、小学校などの教育機関でも利用されている会社ですね。

 

料金について

料金は以下の表のとおりです。

コース 月4回コース 月8回コース 月16回コース 月30回コース
付与ポイント 200ポイント 400ポイント 800ポイント 1,500ポイント
月額料金 2,178円 4,153円 7,248円 10,648円

月4回コースは「キッズコース」で、子ども限定のコースとなります。

一般の人は月8回のコース以上から選ぶこととなります。

とうさん
かなり安いね!

そうですね。
業界内でも最安値レベル』というのも納得の価格設定ですね。

 

講師について

QQイングリッシュの講師は、全員社員として採用されたプロ講師です。

国際資格である「TESOL」の取得が義務付けられており、採用された後も社内でトレーニングが行われます。

それだけ質にこだわった講師を集めていると言えますね。

また、英会話では『レッスンはネイティブから学びたいが、トラブル発生時の対応・システムの質問は日本人にしたい』という人が多いのですが、QQイングリッシュでは日本人スタッフがチャットやメールなどを使って対応してくれます。

トラブル発生時でも安心ですね。

 

おすすめポイント

QQイングリッシュの良さは『料金が安いにも関わらず、講師が全員社員のプロ講師』で高いサービス品質が保証されているという所です。

特に『レッスンクオリティ保証制度』の導入が特徴的です。

より質の高いレッスンやサービスをご提供するためにQQイングリッシュではレッスンクオリティ保証制度を導入しています。

これはレッスン内容に納得ができなかった場合は、不満・意見をすることで状況に応じて、ポイントまたはチケットを返還してくれるというものです。

それだけレッスン内容に自信があるということになります。

レッスンの履歴や記録は「マイレッスンページ」でいつでも確認することができ、この記録は講師が変わるときにも引き継ぎされます。

『オンライン英会話は回線速度によっては使いにくいから嫌』という人にも、QQイングリッシュは専用のオフィスから高速回線で利用することができるので非常に使いやすくなっています。

25分のレッスンを2回無料体験することができますので、まずはそれを試してみるのも良いでしょう。

\『QQイングリッシュ』の体験会はこちら/

 

最後に

今回は『中高生にオンライン英会話は、なぜ必須か?』を解説しました。

長くなったので、今回の記事のポイントをまとめます。

この記事のポイント

  1. 中高生が英会話を利用する直近のメリットは『英語外部検定利用入試』
  2. 志望校の基準によって取得すべき検定の種類が違うので注意が必要
  3. 決まっていないなら、汎用性のある英検が良い
  4. 英検であれば少なくとも『2級』、できれば『準1級』以上があると良い
  5. 検定の中にリスニング試験があり、それを効率的に鍛えるためには英会話が良い
  6. その中でも『オンライン英会話』は利便性が高いので最適
とうさん
なるほど。とても分かりやすい。

これから『英語外部検定利用入試』を導入する大学は、ますます増えていくでしょう。
入試方法の選択肢を増やす意味でも使わない手はないです。

一番もったいないのは、

  • 資格の勉強をするのが面倒くさい

という理由で資格を取らないことです。

勉強をしておけば最終的に、大学受験をする予定なのであれば、遅かれ早かれ英語の勉強をする必要があるので『計画的に』『ちょっと早めに』勉強をしておけば

  • 『大学入試が楽になったり』
  • 『選択肢がふえたり』

するわけです。

是非ともお子さんと話し合って計画的に英語外部検定を取得することをおすすめします。

オンライン英会話サービス おすすめ11選

  1. オンライン英会話『レアジョブ』=『講師数5,000人以上・テキスト多数・大手の安心感』
  2. オンライン英会話【NativeCamp】=『月々定額で24時間無制限レッスン』
  3. DMM英会話=『幅広い講師層・独自システムレッスン・低価格』
  4. EFイングリッシュライブ=『講師の質の良さ・24時間受講可能・料金は定額8,910円(税込)』
  5. kimini英会話=『大手学研が運営・幅広いプラン設定・ブラウザ受講できデバイスを選ばない』
  6. 産経オンライン英会話plus=『産経ならではのニュース教材・家族とシェアして使えるコイン制』
  7. オンライン英会話【ENC/GNA】=『英検対策・英検合格特訓などのコースがあり受講しやすい』
  8. オンライン英会話『ワールドトーク』=『日本人講師がメイン』
  9. Weblio英会話=『高い品質・安い料金』手軽に英会話を始めたい方向け
  10. スマートキッズイングリッシュ=『小学生~高校生専門』
  11. QQイングリッシュ=『低価格なのに講師が全員社員でプロ講師のみ・品質保証制度つき』

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