節約は無理なので『稼ごう』教育費を稼ぐブログの始め方 記事No.201~250まで

サラリーマンでも副業を始めたら開業届を出した方がイイですよ。その理由は?

Ryosuke

Ryosuke

管理人のリョウスケといいます。 東京都在住40代です。 2015年に子供が中学受験(受検)をした事をキッカケにブログを始めました。それ以降、中学受験関連の情報を集め、その経験・データを元に中学受験、高校・大学受験、子育ての話などを記事にしています。 サイト運営5年。月々58,000PV突破。ありがとうございます。

とうさん
副業ブログで数千円収益が出始めたんだけど、収益が出始めたら開業届けを出した方がいいのかな?

やりましたね。
ついに少しずつ成果が出てきたんですね。
おめでとうございます。

そして、成果が出始めるとちょっと緊張してしまう気持ちも分かります。

成果出たけど、コレほんとにやってイイのかな?

成果出てきたけど、なにかやらなきゃいけないことないのかな?

なんか悪いことしてる気がしてきた・・・

そんな気持ちになる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

その気持ちはよく分かりますよ。
僕も収益が出始めたとそういう気持ちになりましたから。

特に副業だとちょっと後ろめたい気持ちになるんですよね。
会社で禁止されたりするから。

でも、

  • 会社はあなたを守ってはくれません
  • 動き始めなければ何も始まりません
  • 動き出したあなたは会社で隣の席に座っている同僚よりも1歩前を進んでいます。
  • そして、リスクを取らなければ現状を変えようがありません

積極的に動いていきましょう。
僕も同じ状況です。
一緒に頑張っていきましょう!

さて、今回は『開業届けを提出するか否か』ですが、結論から言うと

ポイント

  • 副業を始めたら、できるだけ早く『開業届け』と『青色申告承認申請書』を出した方が良い

です。

こんなエラそうに言ってますが、僕も先日出したばっかりなんですよww

上のツイートでも言ってるように、今年こんなに収益があがるとは思っておらず開業届けを出してなかったんですよね。

無事、提出してきたんですが、

もっと早く出しておけばよかった・・・

というのが正直な感想です。

とうさん
なんで、早く出しておけば良かったと思うの?

その理由はずばり

ココがポイント

  • 青色申告ができるからです。
  • なぜ、青色申告にしたいかというと最大65万円の特別控除が受けられるから

です。

それを踏まえ、この記事では以下の事を解説していきたいと思います。

この記事を読んで分かること

  • 副業始めたら『開業届け』は出した方がよい。その理由。
  • 同時に『青色申告承認申請書』を出しておきましょう。その理由。

エラそうに言ってるけども、お前誰よ?という声が聞こえてきそうなので、この記事を書いている僕は、

この記事を書いた人と、この記事の信頼性

■名前■
Ryosuke

■ブログ歴■
2015年に当ブログスタート。当ブログ運営歴5年。月々58,000PV。

『ブログの収益化』を決意し1年。現在3つのブログを運営し月々5~10万円くらいの成果が出せるようになりました。

『ブログの収益化』を決意し1年で月々5~10万円くらいの成果が出せるようになりました。

これを継続できるように、そして、さらに月50万、100万と稼げるようになりたいというのが目標です。
収益的には、まだまだですが、僕のように5~10万くらい、もしくはもっと小さく1万円くらいの方が現実味があって、これから始めようという人には参考になると思います。

サラリーマンでも副業を始めたら開業届を出した方がイイですよ。その理由は?

とうさん
副業ブログを始めたばかりで、まだ収益が出てない人は『開業届け』を出す必要はないんじゃないの?

僕も同じように思っていました。

  • 今年収益が出るかも分からないのに開業届けを出す必要なんてないよ
  • それに、20万超えなければ確定申告もしなくていいし

上の二つが『開業届けを出さなかった』理由です。

しかし、

  • 副業を始めたら(事業を始めたら)、1ヵ月以内に『開業届け』を出す

のが基本です。

とうさん
え~!?そうなの?ヤバいじゃん!すぐに出さなきゃ!罰金とか取られるの!?

待って。待って。
開業届けを出していないからといって罰則はない』んですよ。
だから、今回の僕のように『収益が発生してから届け出よう』と考える方が多いのも事実です。

とうさん
よかった~。そりゃ、そうだよね。まだ収益が発生もしてないのに開業とかって考えられないもんね。

そうなんですよ。
始めたばかりですし『開業』とか遠い感じがするんですよね。
それに、1年間で20万円以上収益が発生しない限り確定申告しなくてもいいので、その場合開業もヘッタクレもないなと考えてしまいます。

ココがポイント

  • 1年間で20万円以上の収益が発生する場合は確定申告する必要がある。
  • 逆に20万円未満であれば確定申告する必要がない(ただし住民税は発生します)

でも、それで失敗しました。
早く出しておけばよかったです。

とうさん
えっ?なんで?

開業届けを出さないと青色申告ができないんです。
そして、青色申告をするためには『青色申告承認申請書』を出しておかないとダメなんですが、その年の確定申告を青色申告するためにはその年の3月15日までに『青色申告承認申請書』を出しておかなくちゃダメなんですよ。

とうさん
えっ!?もう過ぎてるじゃん!どうすんの?

そうなんですよ。
ですから、僕の場合、今年は『白色申告』になるんですよね。
せっかく開業届け出したのに白色申告になっちゃうんですよ。

とうさん
んっ?話がよく分からなくなってきたぞ・・・

そうですね。
分かりづらいですよね。

ちょっと箇条書きにします。

青色申告のメリット・デメリット

メリット①最大65万円の控除を受けられる。⇒単純にお得!

デメリット①開業届け・青色申告承認申請書を出す必要がある。⇒面倒くさい!

デメリット②提出した年から青色申告したい場合、その年の3月15日までに青色申告承認申請書を提出する必要がある。⇒例えば2020年分(2021年2月にやる分)を青色申告したい場合、2020年3月15日までに青色申告承認申請書を提出する必要があります。

デメリット③複式簿記で帳簿(青色申告決算書)をつける必要がある。⇒面倒くさい!

白色申告のメリット・デメリット

メリット①開業届け・青色申告承認申請書を提出する必要がない⇒楽ちん

メリット②複式簿記による複雑な帳簿は不必要。収支内訳書だけでオッケー⇒ちょっと楽ちん

デメリット①特別控除を受けられない。⇒残念。コレがデカい。

とても簡単に言うと、

  • 青色申告は、提出書類が多かったり、帳簿のつけ方がメンドクサイですが、最大65万円の特別控除が受けられます。
  • 白色申告は、開業届や申請書を提出しなくても良いし、帳簿が少し簡単な代わりに、特別控除を受けることができません。

こんな感じです。

とうさん
なるほど。どうせ手間をかけて確定申告をするんだから特別控除を受けた方がいいよね。

そういう事なんですよ!
僕が『白色申告になる』と嘆いていた理由は。

とうさん
なるほどね。やっと意味が分かったよ。でも、複式簿記で帳簿をつけたりするのって大変そうだね。どうやるのか勉強しないと知識がないからできない・・・

そんなの僕も同じですww
そういう知識は全くないです。

だから僕は『クラウド会計ソフト』を使っています。

とうさん
会計ソフト?経理とかが使ってるやつ?

そんな難しいものじゃないです。
個人向けにメチャメチャ簡単になってるんですよ。

いくつか紹介しますね。

おすすめクラウド会計ソフト3選

僕のおすすめするクラウド会計ソフトは以下の3つです。

おすすめクラウド会計ソフト3選

とりあえず、売上があがったり・経費を使ったら、その都度入力
日々やることはそれだけです。

とうさん
えっ!?それだけ?

それだけです。
とりあえず、その入力作業ををやっておけば後々簡単です。
入力方法は使用するソフトによって少しずつ違いますので、ご使用になるソフトのサポートを読んでみてください。
とはいえ、そんな難しいことではないです。
スマホでチャチャっと入力する程度ですね。

この作業というのは、つまりデータを集める作業なんですよ。
データさえ、きちっと入力されていれば、あとはソフト側で状況に合わせて出力するだけですから。

とうさん
あ~、なるほどね。たしかに確定申告って、要するに数字の積み上げだもんね。

そうなんですよ。
人間は日々細かく臨機応変に入力作業をするのが得意なので、そこは人間がやる。
大量のデータを各カテゴリーに集計して、任意の場所に出力するのはコンピュータがお得意とする作業なので、そこをクラウド会計ソフトにお任せする形です。

とうさん
入力作業さえきっちりやっておけば、その後の集計・出力作業はソフト側でチャチャっとやってくれるってわけね

そういうことです。
確定申告書の作成は、ソフト側の手順通り進めていけば数回の作業で作ってくれます。
ホントにメチャメチャ便利です。

その昔、ソフトを使わずに確定申告した事があるんですが集計作業が本当に手間でした。
また知識がないと複式簿記なんか付けられません。

ところがソフトを使えば、売上・経費の入力さえしっかりしておけば、本当に簡単に申告書が作れるんですよ。

青色申告のネックは知識がないとできない複式簿記での帳簿付けなので、そこをソフト側でやってくれるなら青色申告をするメリットの方が大きいです。

ちなみに、僕は『freee』を使っています。

また、入力作業にモレの無いように副業用の銀行口座を作って、それをfreeeと連動させています。

売上の振込先・経費の払い出し元、いずれもこの口座を使用すればお金が動けばfreeeに通知が来るので、それを都度、仕訳しておけばモレもないし安心です。

とうさん
なるほど。それはイイね。

使い始めたら、もう手作業には戻れませんね。

3つのソフトとも機能制限はありますが無料で始められますので、副業を始めたら、とりあえず登録しておくことをおすすめします。
売上が出始めたら、有料プランに変更すれば良いでしょう。

また、今回、僕が提出した『開業届け』『青色申告承認申請書』もfreeeの別ソフト『開業freee』を使って作ったんですよ。

これまた簡単です。
Q&A方式でソフトの質問に答えていけば申請書を作ってくれます。
仕上がったらプリントアウトして、ハンコを押して、マイナンバーを書いて税務署に提出するだけ。

しかも『開業freee』に関してはアカウントさえ作ってしまえば完全無料で使用できますので使わない意味がないですね。

チャチャっと作って提出すれば青色申告できる状態になります。
簡単なのでホントに超おススメです。

最後に

今回は『副業始めたら開業届け・青色申告承認申請書をすぐに出した方がいい』理由を解説しました。

最後に要点を9つにまとめますね。

この記事のまとめ

  1. 副業を始めたら、できるだけ早く『開業届け』と『青色申告承認申請書』を出した方が良い
  2. なぜなら青色申告ができるから
  3. なぜ、青色申告がイイかというと最大65万円の特別控除が受けられるから
  4. ただし、青色申告をするためには『開業届け』『青色申告承認申請書』を提出する必要がある
  5. しかも、その年の確定申告を青色申告にするためには、その年の3月15日までに青色申告承認申請書を提出する必要がある。それを過ぎた場合はその年は白色申告をして、翌年から青色申告になる
  6. 青色申告のネックは複式簿記による複雑な帳簿付け
  7. しかし、それは『クラウド会計ソフト』を使用することによって、かなり簡単に確定申告することができる
  8. だから、特別控除を受けるためにも『開業届』『青色申告承認申請書』を早く出すことをおすすめします
  9. 『開業届』『青色申告承認申請書』も『開業freee』を使えば、無料で超簡単に作ることができる

こんな感じです。
副業は、いつドカンと成果が上がり始めるか分かりません。
成果が出始めたら、できる限り副業作業に集中したいですよね。
ですから、まだまだ成果が出ていなくても、今のうちに前もって準備をすることをおすすめします。

一緒に副業がんばりましょう!

おすすめクラウド会計ソフト3選

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