おすすめオンライン学習一覧 記事No.201~250まで

【オンライン家庭教師】書画カメラを使いオンライン授業を格段に効率アップしよう

Ryosuke

Ryosuke

管理人のリョウスケといいます。 東京都在住40代です。 2015年に子供が中学受験(受検)をした事をキッカケにブログを始めました。それ以降、中学受験関連の情報を集め、その経験・データを元に中学受験、高校・大学受験、子育ての話などを記事にしています。 サイト運営5年。月々58,000PV突破。ありがとうございます。

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とうさん
オンライン家庭教師は、抜群に便利だし、今の時代には、とてもマッチした勉強スタイルだと思うんだけど、どうしても一つ難点があるんだよね

ほう。なんでしょうか?

とうさん
それは『分からない部分』や『間違えている部分』を先生へ伝えにくいところ。ウチの子の場合、まだまだ低学年だからってのもあるんだけど、自分の分からない部分を先生にうまく伝えられないんだよね

それ、とても分かります。
ウチの子もオンライン家庭教師で教えてもらってるんですが、以下のツイートのとおり、どうしてもうまく伝えられないんですよね。

最終的には、あの手この手で伝えるんですが、ものすごく時間がかかってしまうんですよね。

これって低学年だけじゃなくて、それ以外の学年でも同じだと思うんですよ。
自分は『分からない』わけじゃないですか。
『分からない』わけだから、それを『どう分からないか』言葉で伝えるのって難しくないですか?

とうさん
そうそう。そうなんだよ。分からないから聞いてるのに、その分からない部分を説明するのに手間がかかる。これがオンライン授業のネックかなと。

実は、僕も『なんとかならないかな?』と考えていて結論『手元がディスプレイに映せればイイ』ってトコに行きつきました。

この問題って単純明快でノートを先生が見てくれれば、一瞬で解決できるわけですよね。

ノートを見て『ココはなんでこう考えたの?』って生徒側に質問してくれれば簡単に状況が理解できるわけですからね。

とうさん
たしかに。そのとおり。

調べた結果『書画カメラ』という方法に至りました。

とうさん
書画カメラ?

聞き慣れないですよね。
書画カメラは、手元を映すカメラです。

こんな感じのカメラです。

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顔を映す(PCなどに付いてる)ウェブカメラとは別で2画面で映す形にするわけです。

とうさん
なるほど。これなら先生も生徒の手元が見えるな

そうなんですよね。
結構、便利なはずです。

今日は、書画カメラについてまとめていきます。

【オンライン家庭教師】受講時に書画カメラがあると抜群に使いやすく便利です

とうさん
便利そうなことは分かった。んで、買うとしたら何を基準に選べばいいの?

そうですよね。
ポイントは3つあります。

書画カメラ選択3つのポイント

  • 価格
  • サイズ(使いやすさ)
  • 機能性

具体的に解説していきます。

選ぶ基準1.『価格』

僕も購入のために調べたんですが、結構幅があるんですよ。
安いものだと1万円を切るものもあるんですが、ボリュームゾーンとしては2万円~3万円くらいの機種が多いです。
高いものだと5万円以上するものもあります。

とうさん
結構高いね!

そうですよね。
これからの時代、オンライン受講が主流になってくることは間違いないので長い目でみれば安い投資って考え方もあるんですが、目の前の出費として『カメラに5万』は使用用途としては、ちょっと厳しいですよね。
用途は『子供のオンライン授業用』ですから、そんな本格的なものは要らないかなと思います。

相場は分かったので大体2万円くらいを選んでおけば間違いないでしょう。

選ぶ基準2『サイズ』

次にしっかり確認しておきたいのが『サイズ』です。

使う用途が『子供のオンライン授業用』ですから、机の上には、

  • パソコン(タブレット)
  • 教科書(参考書)・ノート

がありますので勉強の邪魔にならない位置にカメラを配置する必要があります。

そうするとあまり大きなモノではイマイチですよね。

とうさん
なるほど。たしかに横から差し込む感じで置けるものがイイね。

僕もそう思います。
サイズもそんな大きくなくコンパクトで横から差し込める感じのカメラが良いと思います。

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こんな感じで勉強机についているライトのようなタイプがイイでしょう。

こんな感じでグニャっと曲げられるものあります。

とうさん
お~、これなら置き場所に困らないし方向も変えられるね。いいかも。

勉強環境を考えて『サイズ』『形状』を選んでみてください。

選ぶ基準3『機能性』

次に『機能性』です。

何度も言うように今回の場合、用途は『子供のオンライン授業用』なので、そこまでハイスペックなものは必要ありませんよね。
あまりスペックにこだわり過ぎると高額なものになってしまいます。
別用途があればイイですが、オンライン授業用としてであれば最低限の機能があればイイでしょう。

チェックする機能は4つあります。

ココがポイント

  • オートフォーカス
  • ズーム機能
  • 照明
  • 画質

オートフォーカス

ピントを自動で合わせてくれる機能です。
あまりにも安いものでなければ、大体の商品についていると思います。
オートフォーカスじゃないと結構厳しいですよ。

まず、机に設置しますよね。
設置後、画面を見て、ちょっとボケてるなと思ったら手動でピントを合わせていくことになるわけです。
ちょっと邪魔だからと位置を少し動かしますよね。
そうすると画面が、またボケてしまうわけです。

とうさん
うわ~。それは相当手間だわ。

相当手間です。
安いもので十分ですが、付いているかはチェックしておきましょう。

ズーム機能

読んで字のごとく拡大機能ですね。

コレもオートフォーカスと同様に細かい文字を読み取るのに本体を動かさずにボタン一つで簡単に読み取れます。

もしも、付いてなかったら本体を動かすことになります。

とうさん
それはあり得ない!ww

そうですよね。
でも、付いてなかったら本当に困ってしまうのでチェックしておいてください。

照明

これに関しては付いているものと無いものがあります。
それに必要・不必要は各ご家庭の受講環境によって変わりますね。

将来的に『子供部屋で勉強机の照明だけで受講することがあるよ』って場合は便利でしょうね。

それ以外は受講環境が相当暗い場所でない限り、付いていても、付いていなくてもどちらでも良いと思います。

一応、将来を見越してチェックしておきましょう。

画質

一般的に相当安いものでない限り心配ないとは思いますが、画質の目安が『HD720』基準に考えておけば良いと思います。

とうさん
HD720?

書画カメラだけではなく、ウェブカメラなんかもHD720が基準値とされることが多いですね。

書画カメラの命は画質です。
手元の細かい文字が鮮明に映らないと意味がないです。
難しいことは置いといて、とりあえず解像度はHD720を基準にそれ以上のものを選んでおけば、まず間違いないでしょう。

 

その他に、スキャン機能なんて便利な機能を持っている書画カメラもあります。

とうさん
どういう機能?

写した画像をスキャニングしてpdf化したりできるんですよ。

とうさん
お~、それは便利かも!

そうですね。
ノートをデータ化したりするのには便利ですよね。
でもまぁ、ノートに書いているわけですから『データ化する必要あるか?』ってのもあるんですが、これはプラスアルファの機能として便利です。

今後の活用方法の幅が広がりますよね。

そういう意味でチェックしておいて損はないですね。

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書画カメラおすすめ機種はどれ?

とうさん
んで、具体的にどれがおススメなの?

そうですね。
選び方は解説したとおり、各家庭の受講環境に合わせて選択していくことをおススメしますが、参考までに我が家では『プリンストン PDP-U8MA』という機種を使用しています、

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コンパクトですし、机前の教科書・ノートを置くスペースも確保できます。

こんな感じですね。

価格も15,000円前後で書画カメラの中では安価な方ですし、前項で解説した機能を大体満たしている感じです。

非常に使いやすくて重宝しています。

高く感じるかもしれませんが、勉強効率は各段にアップするので長い目で見ればあった方が良いですよ。

おススメです。

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最後に

今回は、オンライン学習の効率を上げる『書画カメラ』について解説しました。

とうさん
たしかに長い目で見た場合、勉強効率は上がるよね。

経験者が言っていますので間違いないです。
特に低学年層をお子さんをお持ちのあなたには、かなり強くおススメします。

なぜなら低学年の場合、

ココに注意

  • 分からない事をうまく伝えられないから、分からないままスルーしてしまう可能性がある

からです。

『何か質問ありますか?』

『え~と、ココが・・・う~~ん。えっと、この部分が・・・。う~~ん。大丈夫です。質問ありません』

『そうですか。分からない事があったらいつでも質問してくださいね』

先生と息子のこんなやり取りをオンライン受講中に何度も見ました。
コレが一瞬で改善されますので絶対おすすめです。

また、オンライン家庭教師サービスによっては、もともと手元が見える独自のシステムを導入しているところや、授業自体はZoomなどの一般的なシステムを使うけれども『ウェブカメラ』『書画カメラ』をレンタルしてくれる会社もあります。

おすすめオンライン家庭教師サービスに関しては、こちらの記事で詳しくまとめていますのでチェックしてみてください。

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それに対応する意味でもアンテナの感度を高く、学習環境も対応していくようにするとイイですね。

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