プログラミング教育って聞くとウワ~ってなるけど、ザックリどんなことすんの?

こんにちは。
亮介です。

タイトルのとおりでして、プログラミング教育って聞くと一気に読む気も調べる気もなくなるわけですが、そこはグッと我慢して大枠を調べてみました。

とりあえず、まず思った事は「プログラミング教育って名前が重すぎる」って事です。
デジタルネイティヴじゃない僕ら世代だと、なにかパチパチとコードを打ち込んで何か作る学習なんじゃないか?って一気に思ってしまうんですが、そういう事ではないようです。

この考え方自体がプログラミング教育の一番反対側にあるような安直な考え方でして。はい。

どこの資料みても、ものすごく難しく書いてあるのでザックリと簡単にするとですね。
若干強引ですが、

・今後、人工知能が発達してますます機械が人間のやってる仕事をやってくれる世の中になっていく。
・今現在、人間のやってる仕事が機械に取って代わられる時代が来る。
・そうすると人間は職を失う。というより人間のやる仕事の内容が変わる時代がくるだろう。
・その仕事というのは、つまり機械を作ったり、管理したりする仕事になるだろうと。
・そのような時代になった時のために、最終的にはコードを書いたりとか実際にプログラムを書ける人になるかもしれないけど、その前段階で必要な考え方とかを教えてる教育をしましょう。

ってことです。

例えば、プログラム教育=ロボット作るとかまた安直に言われたりしますが、それも「間を飛ばして」考えるからダメなんですね。
自分自身で訳分からなくしてしまっている。

ロボットを作るにあたって

まず「どのようにしてロボットが動いているか」を知る事が大事です。

例えば、タイヤ部分の歯車はどう噛み合わせて、どう力が加わると前に進むようになるのか?
ってことを学ぶためにロボットを作ったりします。

あと、どのように指示を送って動かすかって事を学んだりします。
言葉だけだと分かりにくいので以下のサイトとか分かりやすいです。

しゃくとり虫の絵を動かすためにはどうするか?って言うと、

まず、真っ直ぐのしゃくとり虫、丸まったしゃくとり虫の絵を用意して、その絵を交互に動かす。
そうするとその場でしゃくとり虫が動いている絵になりますよね。
それを画面上に歩かせるようにする。
そうすると、以下にもしゃくとり虫が動いているように見える。

しゃくとり虫を動かすという単純な事柄に対しても、いくつかの工程を踏まないといけないわけですね。

そういう思考を学ぶ事がプログラミング教育の目的だという事です。
説明がヘタクソですいません。

プログラミング教育は=論理的思考を学ぶ事とか簡単に言われます。
これって「間を飛ばさずに考える」ってことです。

ここに面白い例が書かれていたのでリンクします。

 

例えば、「夏になるとお腹が痛くなる」という説明では、「夏になる」ことと「お腹が痛くなる」ことの関連性がわかりません。

一方、下記の説明をご覧ください。

夏になると頻繁にアイスを食べる。
→ 冷たいものを食べるとお腹を壊しやすい体質である。
→ アイスを食べるとお腹が痛くなる。
→ だからアイスを食べることが多い夏はお腹が痛くなる。
(引用元:論理的思考とは?〜基礎知識からトレーニング方法まで解説/ferretより)

こういう事です。
こういう飛ばさずに考える思考を鍛えるという事です。

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今の段階ではプログラミング教育という科目を増やすのではなく、国語とか算数とか既存の教科の中にそういった思考を育む内容を盛り込んでいくようにするようです。

「プログラミング教育=コードを打つ技術を学ぶ」という安直な事ではないということです。はい。

あと「プログラミング教室でレゴを使って学ぶ」とか安直に考えてしまうとレゴ?なに?レゴでプログラムってなに?って事になりますのでご注意を。
そういう事ではなく、

レゴというのは以下のリンクの事を簡単に言っているだけの事だと思います。

レゴ®マインドストーム®

レゴの開発したロボット作成キットで、プログラミング教育の塾なんかで使われているようです。

はい。
できるだけ簡単に分かるようにザックリとプログラミング教育の大枠だけ書いてみました。


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