2018年都立高校第3次募集409人欠員

こんにちは。
亮介です。

2018年都立高校受験ですが、今年の定員割れの状況は結構ひどいですね。

(引用元:リセマム(https://resemom.jp/))

2018年は全体の2割の35校が2次募集しても出願者が定員割れして、3次募集することになりました。
朝日新聞の記事によると2017年は最終的に1校だけだったようです。

31校が3次募集したものの結局、全日制で409人の定員割れ。
これで打ち止めで4次募集はしないようです。

これは、私立高校の授業料実質無償化の影響が大きいとの事。
その辺ご興味のある方は以下の記事参照です。

高校授業料軽減制度が分かりにくい

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それと2020年大学入試制度の見直しが行われるのに対して、私立の方がその辺の分析や対策を素早く行うのではないかという保護者の予測もあって中堅クラスの都立校から私立へ入学者が流れた可能性があるとのことです。

なるほど。
その辺はたしかに私立の方が動きがいいかもしれません。
ちょうどウチの長男の受験時に見直しが入るので、長男の学校でも既に対策を進めているようです。

ただし、学校側の見解としては2020年急にガラッと変える事はないだろうということでしたが、まぁ正直もう少し迫ってみないと何とも言えませんよね。

前にもココで書きましたが、都立も魅力ある学校づくりということで中高一貫の学校づくりをもう少し進めるのではないかと私見ですが思っている次第です。

公立中学校の未来


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