記事No.201~250まで

自然災害に備えて|非常用バッグ・水・マスク・蓄電池の4つを揃えておこう

Ryosuke

Ryosuke

管理人のリョウスケといいます。 東京都在住40代です。 2015年に子供が中学受験(受検)をした事をキッカケにブログを始めました。それ以降、中学受験関連の情報を集め、その経験・データを元に中学受験、高校・大学受験、子育ての話などを記事にしています。 サイト運営5年。月々58,000PV突破。ありがとうございます。

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今回は中学受験ではなく『自然災害』についてです。
最近急にということではありませんが『自然災害』の頻度多くないですか?

なんか最近ホントにやばいなぁ・・・

これホントに他人事じゃないなぁ・・・

『思い続けて数年経った』という方多いんじゃないでしょうか?

でも、

ホントに他人事じゃないですよね?この頻度。

被害に遭われている方も、大勢いらっしゃいます。

このサイトにいらっしゃる大半は、お子さんのいるご家庭の保護者の方だと思います。
『自分1人だったらなんとかなる』と思うんですが、家族が大勢いる場合そういうわけにはいきませんよね。

そのための『備え』をされてますか?
『もしも』は、もうあなたのすぐそばまで来ている可能性があります。

中学受験サイトなので、ちょっと場違いかもしれませんが、いい機会なので、今回は重い腰をあげて『備え』について少しだけでも考えてみましょう。

自然災害に備えて|非常用バッグ・水・マスク・蓄電池の4つを揃えておこう

とうさん
そうは言っても『備え』って、なにすればいいの?

そうですよね。
『備え』といってもピンキリで、やる気になればいくらでもできそうな感じです。
備え始めればキリがないので、とりあえず、目の前で無くなったら困るものから揃えておいたらどうでしょうか?

非常用バッグを用意しよう

とりあえず、非常用バッグを用意しましょう。
それなりの容量があれば形は別になんでもいいと思うんですが、両手が空くのでリュックがいいでしょうね。

その非常用バッグに必要な物を入れておきましょう。

とうさん
具体的に何を用意すればいいの?

首相官邸のサイトに非常に分かりやすいページがあったので引用します。

(引用元:https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html)

チェックリストも揃える時に使いやすいのでダウンロードしておきましょう。

(引用元:https://www.kantei.go.jp/jp/content/000064513.pdf)

とうさん
お~、これはわかりやすい

そうですよね。
チェックリストもあるので簡単ですね。
特に必要なのは、食料品衣料品
あと小さい子がいるご家庭の場合、オムツなんかですかね。
あと便利なのは、マスク軍手帽子ウェットティッシュ懐中電灯あたりはリュックにスッと入れておけるのでイイと思います。

チェックリストに準じて早速用意しておきましょう。

Amazonなんかでもセット売りしたりしてるので『商品のセットリスト』と『上記チェックリスト』を照らし合わせてまとめ買いしちゃうのも簡単なので一つの手です。
セット内容によって価格が変わるので内容を確認して選ぶとイイと思います。

水の備蓄方法を考えよう

とうさん
ただ人数分揃えておくの大変だよね・・・

そうですよね。
安いものじゃないですしね・・・。

とうさん
特に水がヤバいね。国の資料によれば『1人1日3リットルが目安』って書いてあるよね。4人家族だとしたら1日12リットルでしょ。それを1週間分っていったら12リットル x 7日 = 84リットル。2リットルペットボトル42本分ってこと!?

そうですよね。
1ケースあたり6本入ってるから通常使う水とは別に7ケース常備しておくってことですよね。

とうさん
結構な量だね・・・

そうなんです。
我が家も、常に7ケース+普段使いのミネラルウォーター4ケースを在庫してるんですが正直メチャメチャ邪魔です。

そこで、どうせ備蓄するなら『もっと便利に』『もっとカッコよく』備蓄できたほうがイイということで『ウォーターサーバー』という選択肢を考えました。

とうさん
ウォーターサーバー?高いんじゃないの?

それが今どきのウォーターサーバーは『ウォーターサーバー』自体のレンタル料は無料で水代だけでイイってところが多いんですよ。

とうさん
えっ!?そうなの?

そうなんです。
今、ウォーターサーバー業界には、かなりの会社が参入していて各社、熾烈な価格競争を繰り広げています。
もう底値中の底値です。

とうさん
なるほど。同業他社が多すぎて価格がメチャメチャ下がってるってことね

そういうことです。
どうせ水を在庫しなくちゃならないなら便利に使いたいじゃないですか。
ウォーターサーバーならレバー(ボタン)一つでお湯が出ます。
(もちろん小さい子向けに安全設計していますのでご安心ください)

受験生がいる家庭ならお子さんの夜食にカップ麺を食べるとか、赤ちゃんがいる家庭なら粉ミルクを作るときとか簡単です。
その上、緊急時の備蓄になるわけです。

ウォーターサーバー導入のメリット

  • 緊急用の水の備蓄用
  • どうせ水を備蓄しなくちゃならないなら『もっと便利に』『もっとカッコよく』
  • ウォーターサーバーならレバー(ボタン)一つでお湯が出る。おいしい水が出る
  • 受験生の夜食のカップ麺用に、赤ちゃんの粉ミルク用にすぐ使える
  • 今なら価格競争で超安くなっている。水代だけでサーバー代無料のところが多い
とうさん
お~!たしかになかなかイイな。もしもにも備えられるし、普段の生活にも使える!

いいですよね。
絶対おすすめです。
前述したとおり、ウォーターサーバーの会社が数多くあるので迷ってしまうと思います。
以前、僕がまとめた記事をリンクしておきますので是非参考になさってください。

ウォーターサーバーおすすめ9選・ウォーターサーバーの選び方を徹底解説
ウォーターサーバーおすすめ9選・ウォーターサーバーの選び方を徹底解説

近年、ご自宅にウォーターサーバーを導入される方が多いですね。便利だし、置いておくと、ちょっとカッコいいですよね。しかし種 ...

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マスク必須の時代なので考えてみよう

以前は、自然災害といえば地震や台風が多かったので『自然災害=マスク』という感覚はありませんでしたが、新型コロナの流行移行『Withコロナ、Withマスク』の時代となりマスクは日常生活に欠かせない必需品となりました。

とうさん
たしかに以前は、インフルエンザ・ノロウィルスの流行する冬の時期にするものという感覚だったけど、今はスマホと同じくらい日々持ち歩くものになったね

そうですね。
そういう意味でマスクの備蓄というのは非常に大事なことになりました。
特に災害時の避難先は、さまざまな方々と一緒に過ごす場所となります。
新型コロナだけでなく、その他の感染症予防の観点からもマスクも備蓄したほうがいいでしょうね。

とうさん
そうだね。今ならマスクも店頭に売ってるしね

その通りです。
今はマスクが供給過多になって店頭に売っていますが、何かあれば、またすぐに買い占めが起こったりして在庫切れになる危険性があります。
手に入るうちに調達しておいたほうがいいでしょうね。

一時期は1ケース(50枚)=¥2,000くらいした時期もありましたが、新型コロナ前流行前までとはいきませんが比較的安価に購入できるようになってきました。
例えば、以下のサイトでは1ケース(50枚)=¥780で購入できます。

■不織布マスク購入サイトはこちら■


それと、マスクのサブスクリプションサービスなんてのも見つけました。

■マスクのサブスクサービス|GALLEIDO SANITARY MEMBER■


 

送料無料で100枚=¥2,200ですから比較的安価ですね。

日々使うものですし、使い捨てるものですので賢く調達して普段使い用・備蓄用で分けておいてもいいかもしれません。

予算に余裕があるなら『家庭用蓄電池』

もしも予算に余裕があるなら『家庭用蓄電池』を備えるというのも絶対アリです。

■防災意識に備えを【防災非常用蓄電池ナビ】■


皆さんお分かりの通り、このご時世、電気が使える・使えないのでは状況が全く変わってきます。

もちろん、家の電灯の有無、エアコンの有無もそうですし、冷蔵庫が使えることや、テレビ・スマホなどを使えることで情報を掴めることは非常に大きいです。

とうさん
そうだね。ちょっと高いけど。『備える』って意味では効果は抜群だよね

高いものなので、絶対ではないけどあったら、こんなに心強いものはないですね。

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最後に

今日は中学受験とは関係ないですが『災害時の備え』に関して、まとめてみました。
皆さん、分かってらっしゃることも多かったと思いますが、改めて『思いかえす』『再確認をする』というのは大事なことです。

この記事を読んでいただいて再確認していただければと思います。

また、最後に受験に関連することで『備え』について考えていきたいと思います。

今年度の受験は『マスク』は必須になるのは間違いないと思います。
これは、皆さん予想されてることと思います。

でも、もしかしたら『フェイスシールド』も必須になるかもしれません。

とうさん
そんなのあり得る?

そうですね。
分かりません。
ですが、急に必要になっても『売り切れていて、どこにもない』という事態は回避したいですよね。
それが『備え』ですから。

大量には必要ないですが念のため備えておいたほうがイイと思います。

『災害は身近なこと』『いつ起こってもおかしくないこと』としっかり認識して先回りして生活するように心がけていきましょう。

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