長男とホワイトデーとクラス分け

こんにちは。
亮介です。

今日はホワイトデーですね。
今年42歳になる僕はすっかりオジサンですので、毎年同じように職場の女性陣から寸志のチョコと奥さんからと合計2つ頂きます。
ありがたい話です。
きっちりそれなりのお返しをしておきました。
オジサンですので。はい。

次男はというと保育園のお友達から1つもらったので奥さんと一緒にお返しを選んで買って、プラスお手紙を添えてお返しするそうです。

そして、長男。

我が家の長男、そこそこモテます。
僕には、かたくなに口を割りませんでしたが奥さんには話したそうです。
今年は7つゲットしたそうです。

義理チョコも含めてとか言ってましたが、まぁ義理チョコさえももらえない男子が多いわけですから、義理チョコをもらえるだけの気安く話せる女子がいて、あげく本命チョコをもらえる相手もいるということですからね。
いや~、我が子ながら羨ましい。

ですが、本人的にはお返しが大変だそうで。
まぁ確かにそうですね。
1人当たり¥1,000買ったとして¥7,000ですからね。
彼の1ヶ月のお小遣いが¥5,000ですので¥7,000は厳しいです。

そこで奥さんに相談があったようです。
お小遣いの前借りさせてくれとww
奥さんは自分の使える小遣いの枠内でいいんじゃない?と言ったそうなんですが、あまりにショボイのは本人のプライドが許さないらしく、仕方なしにカンパしてあげたそうです。
結局、僕の所に話が入って僕が払う始末になりました。全く….。

まぁ、でも気持ちは分かりますね。
カッコつけたいですよ。そりゃ。年齢的にも。
それと親としてもこんなことで、子供の納得いかない結果を残したくないので、そりゃカンパしてあげたくもなります。
子供はかわいいですから。中3とはいえ。

まぁ、そんなこんなで今日はデッカイトートバッグを手に持って学校へ向かいました。はい。

期末テストの結果も一通り返ってきたようです。
答案用紙の返却と各教科の平均点は分かったようです。

相変わらず数学はダメ。平均点スレスレ。
英語も平均点少し超えるくらい。
国語は相変わらず平均48点に対して80点オーバーの点数を叩きだしてる所がなぜなのか不明ですが、まぁ良い結果でした。う~ん。なぜなんだろうか。
社会、理科、その他副教科もそこそこ平均プラス10~15点くらいだったのでまずまずだったと思います。

スポンサーリンク



この調子でいけば、学校内順位は20番代には食い込めるはずですので、前に以下の記事でも書きましたが

期末テストと2018年度クラス分け
(https://chugaku-juken.tokyo/archives/481)

あとは先生方が数学と英語をどう評価するかです。
順位的には高校のクラス分けはトップクラスに振り分けられる事でしょう。

なぜ、僕が高校に上がってからのクラス分けにこだわるかというと、やはり「環境は人を変える」と思っているからです。

実際にトップのクラスに入ると学校側の期待度も高まりますので、授業進度も若干早いですし、学校側は大っぴらには言いませんが、担当する教師陣も学校としてベストな教師陣を配置するはずなんです。
そりゃそうです。
私立高校の進学実績は今後の進学希望者数に直結しますからね。

それに周りの同級生も変わります。
仲のイイ同級生、よく話す同級生ってのは別のクラスにいてもいいんですよ。
あとは部活をやってますので、そこに性格の合う同級生がいます。
それはそれで楽しくやってもらって。

学校のクラスには本当に仲のいい友達が仮にできなかったとしても、意識の高い同級生がいて欲しいんです。

・やはり授業中の態度だったり
・勉強に対する意識の高さだったり
・塾をどう使ってる、どのくらい勉強してる、といった情報だったり

自分のどうしたらいいのか?どう取り組んでいけば希望の学校に合格できるのか?っていうのが肌で感じ取れるはずなんですね。

長男は早稲田慶應合格(笑ってしまいますがww)を希望してますので、長男の学校でそのクラスの大学に合格してる子の大半はトップのクラスに属している子達です。

逆にそうしないと、やはり周りに流されてしまったりとか具体的にどうしたらいいかってのが、分からないまま時間だけ過ぎて間に合わない結果になる気がするのです。

もちろん全ては本人の意識次第なんですが環境の影響ってのは大きいと思います。
さぁ、どうなるか、先生方がどう考えるのか、ちょっと楽しみに待ちたいと思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA