中学受験 群馬県公立中高一貫校2020年大学合格実績 記事No.151~200まで

群馬県公立中高一貫校2020年大学合格実績まとめ

Ryosuke

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管理人のリョウスケといいます。 東京都在住40代です。 2015年に子供が中学受験(受検)をした事をキッカケにブログを始めました。それ以降、中学受験関連の情報を集め、その経験・データを元に中学受験、高校・大学受験、子育ての話などを記事にしています。 サイト運営5年。月々58,000PV突破。ありがとうございます。

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群馬県公立中高一貫校2020年の大学進学実績をまとめていきます。

今回も埼玉、茨城同様、県内全校まとめて表にしていこうと思います。

毎度、申し訳ないのですが、太田市立太田の卒業人数が不明だったので、昨年の卒業人数をそのままスライドしてあります。

これまた同じ言い訳になりますが、割合を出したりしてるんで、正直、表の内容からすると致命的な欠陥ではあるんですが、まぁそれだけのために作った表を出さないのも勿体ないって事で、その点を踏まえ、参考程度に、ご覧いただけるとありがたいです。

また、国立は『主要国立大の実績』ですので、お間違えのないようお願いいたします。

群馬県公立中高一貫校2020年大学合格実績まとめ

以下、群馬県公立中高一貫校2020年の大学合格実績をまとめた表になります。

 

とうさん
おおっ!県立中央と市立四ツ葉ともに東大合格4名出てる!

そうです。
今年は2校から東大が4名ずつ出ています。
両校とも昨年1名ずつなので、大躍進ですね。

では、もう少し詳しく見ていきましょう。

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東大合格数、主要国立大合格数は?

では、見ていきましょう。

群馬県公立中高一貫校の2020年東大合格数

  1. 群馬県立中央中等・・・4名(現役)
  2. 伊勢崎市立四ツ葉学園・・・4名(現役)
  3. 太田市立太田・・・0名(現役)

■トータル■・・・8名

前述したとおり、今年は、中央中等・四ツ葉学園から4名ずつ合格者が出ています。(現役で集計しています)
両校ともに昨年、1名だったので3名アップです。

ちなみに県内上位でいうと県立前橋=1名(現役)、前橋女子=3名(現役)という感じなので卒業人数から考えても非常に健闘したといえます。

続いて、主要国立大の実績です。

群馬県公立中高一貫校の2020年主要国立大合格数数

  1. 群馬県立中央中等・・・35名(現役)
  2. 伊勢崎市立四ツ葉学園・・・18名(現役)
  3. 太田市立太田・・・7名(現役)

■トータル■・・・60名

中央中等の主要国立大の合格数は35名。
昨年が24名でしたので、11名アップしています。
学校によって若干の増減がありますが、今年は東大の合格数が4名になったのがなんといっても大きなニュースでしょう。

四ツ葉学園は18名。昨年22名ですので昨年並み。
ですが、東大合格者4名でチャラ。

太田市立太田は7名。昨年11名ですので、こちらも昨年並みです。

卒業人数に対する主要国立大合格数の割合は、以下のとおりです。

卒業人数に対する主要国立大合格数の割合

  1. 群馬県立中央中等・・・28.7%
  2. 伊勢崎市立四ツ葉学園・・・15.3%
  3. 太田市立太田・・・2.7%

■トータル■・・・12.0%

冒頭に書いた通り、太田の卒業人数が不明で昨年の人数をそのままスライドしている学校があるので、正確な数字とは言えません。
参考程度にしてください。

とはいえ、卒業人数が一気に増減することもないでしょうし、国立大の場合、私立と違い基本的に1校しか受験できませんので、そんなに外れた数字ではないと思います。
例えば、中央中等の場合、生徒数の28.7%が国立大への合格を獲得しているということですね。

公立中高一貫校⇒国立大学進学ということで、とても親孝行な数字です。

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早慶上理、GMARCHの合格数は?

まず、早慶上理の実績です。

群馬県公立中高一貫校の2020年早慶上理合格数

  1. 群馬県立中央中等・・・45名(現役)
  2. 伊勢崎市立四ツ葉学園・・・36名(現役)
  3. 太田市立太田・・・9名(現役)

■トータル■・・・90名

中央中等は卒業人数122名なので、1/3理論で考えた場合、上位12%くらいで早慶上理の合格を獲得していると考えられます。

主要国立大の合格率が28.7%なので、早慶上理の割合の方が極端に少ないですね。
そう考えると、中央中等の場合、上位1~2割に入っていれば国立か早慶上理には合格できるのではないかと推測できます。

茨城の時もそうでしたが、中央中等は主要国立合格の割合と、早慶上理合格の割合に極端な差があるんですよね。

東京の場合は早慶上理の合格を1/3で考えると主要国立大合格率と同じくらいになることが多いんですが、中央中等は10.0%以上の差があるんですよね。

やはり距離的な問題なのかもしれませんね。

群馬から都内の大学に通うのは厳しいでしょうから上京して一人暮らしをすることになります。
やはり地元への進学を第一と考える傾向があるように思います。

四ツ葉学園は今年トータル36名で、昨年26名なので10名アップ。
市立太田はトータル9名、昨年8名なので昨年並みです。

群馬県トータルでは、90名で17.9%です。

続いてGMARCHは、以下の通りです。

群馬県公立中高一貫校の2020年GMARCH合格数

  1. 群馬県立中央中等・・・73名(現役)
  2. 伊勢崎市立四ツ葉学園・・・29名(現役)
  3. 太田市立太田・・・13名(現役)

■トータル■・・・115名

GMARCHに関しても、関東圏とはいえ東京とは違った数値になります。
このクラスの学校の場合、東京ならばGMARCHの合格数がもっと増えてもいいんですが、関東でも東京から遠い群馬あたりになるとGMARCHの合格数は東京のように一気には増えない傾向があります。

これは、先ほども申し上げた通り距離の問題があるのかなぁっと推測されます。

続いて、早慶上理+GMARCHの合計数です。

群馬県公立中高一貫校の2020年早慶上理+GMARCH合格数

  1. 群馬県立中央中等・・・118名(現役)
  2. 伊勢崎市立四ツ葉学園・・・65名(現役)
  3. 太田市立太田・・・22名(現役)

■トータル■・・・205名

いつものように1/3理論で考えた場合、

私立大学合格数を1/3で考えた場合?

  1. 群馬県立中央中等・・・39名(現役)
  2. 伊勢崎市立四ツ葉学園・・・21名(現役)
  3. 太田市立太田・・・7名(現役)

1/3理論で考えると各校この人数が、早慶上理GMARCH以上の私立大学合格を獲得していることになります。
幅はありますが、生徒数に対して、中央中等=31%、四ツ葉学園=18%、太田市立太田=2.8%がGMARCH以上の合格を獲得していると想定されます。

最後に

最後に総合計(主要国立+早慶上理+GMARCH)を見てみます。

2020年合計(主要国立+早慶上理+GMARCH)

  1. 群馬県立中央中等・・・153名(現役)
  2. 伊勢崎市立四ツ葉学園・・・83名(現役)
  3. 太田市立太田・・・29名(現役)

■トータル■・・・265名

主要国立と主要私立大を、足し算しただけの合計なので、なんの参考にもなりませんが一応やっておきます。

今年も、中央中等が合格数をけん引した形になっています。

群馬県には中高一貫ではないレベルの高い公立高校が多数あります。
大学合格実績から考えた場合、中央中等はともかくとして、その他の公立中高一貫校2校の実力はまだまだと言えるでしょう。

これからに期待ですね。

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