2018年東大一般入試合格発表

こんにちは。
亮介です。

本日は2018年東京大学、京都大学一般入試の合格発表日ですね。
毎年恒例ですが今年もインターエデュで高校別の東大、京大、難関大の合格者ランキング速報をやるみたいです。

速報!2018年 東大・京大・難関大学合格者ランキング
https://www.inter-edu.com/univ/
引用元:インターエデュ(https://www.inter-edu.com/)

ちょっと下世話な感じのするランキングですが毎年ついつい見てしまいます。

皆さんご存知のとおり難関国公立大学の合格者数というのは各高校の評価の目安となるもので、もちろん進学者数だけで、または勉強ができるできないだけで、高校を評価するっていうのはあまりにも偏った見方ではあるんですが、とはいえ分かりやすく各方面に数字で伝えるって意味では重要だと思います。

そういう意味もあって、各校、特に私立進学校にいたっては国公立大への進学率、特に東大、京大への合格率を上げることに全精力を注いでいる側面があります。

インターエデュのランキングは高校別で一覧になっていてパッと見て一目で分かりやすくなっています。
ためしに2017年度の実績をご覧になってください。

スポンサーリンク



コレを見ているとあらためて名門高校はスゴイなって事になってしまうわけです。

・開成
・筑駒
・灘
・麻布
・渋幕
・聖光、栄光
・駒東
・海城

そして、女子校では

・桜蔭
・JG

名だたる名門校・伝統校だらけです。
この辺のランキングっては言ってしまえば、当たり前の結果でして…。

まず、この学校群に入学すること自体が圧倒的に難しく、ごくごくマイノリティな人達なのだからそりゃそうだろうって事になってしまうわけですね。

それと、このクラスでこの合格人数となると、学校の実績だけかと言われればそうではなくて塾、予備校の力がかなり大きいわけでして。
学校によっては、一応、学校には行ってるけど勉強に関しては塾の課題を中心に進めてますって子達ばかりの所もあるわけです。
そうなると、この学校というより鉄緑会出身、SEG出身みたいな感じになるわけでして。

こう言っちゃなんですが、イマイチ面白みに欠けます。

僕が注目してしまうのはランキングでも1~15名くらいの合格者を出している高校です。
この辺になると地方の名門県立高校や私立高校、東京でも学校をあげて進学実績を叩きだそうと本気で取り組んでいる私立高校、コツコツと実績を伸ばしている伝統校などがひしめき合っていて、とても面白いです。
その中から各校のHPや偏差値情報などを追っていくって感じですね。

東大に5~10名合格を出す学校の偏差値(一般的にネットなんかで見た場合の)ってのは大体70近辺です。
1~5名合格を出す学校の偏差値はちょっと幅がありますが63~70くらいですかね。

そう考えると、開成161名とか、筑駒102名とか、この数字がどれだけ凄まじい数字かってことになります。
偏差値がいくつとかって感じじゃないです。

本日順次更新されていくみたいなので、ご興味のある方はいかがでしょうか?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.