公文のチカラ

こんにちは。
亮介です。

先日ここの記事で「公文なんて百害あって一利なし」と言ってるママさんがいると書きました。

百害あって一利なし
https://chugaku-juken.tokyo/archives/428

その根拠のない理論にハラが立つというか、それを通り越してちょっと呆れてしまったのですが、世の中に勉強して一利ない事なんてある訳ありません。

ちょうどウチの5歳(年中さんです)の次男が公文に通い始めた所なんですが、一利ないどころか我が家では公文様様です。ホントに。

始めたのは2月上旬頃です。
ちょうど無料体験がスタートした頃です。

ウチは共働きでどうにもこうにも次男にひらがなも数字も教えてあげられない。
つまり親のエゴというか怠けなんですがね。
実際、ちょっと厳しいです。時間的に。
そこはアウトソーシングしたい。

そこで長男の時もそうであったように公文に通わせようということになり、まずは無料体験をすることにしたのです。

 

2月上旬の段階ではひらがなも数字も読むことも書くこともできませんでした。
お風呂に入って出る時に1~10まではかろうじて言える程度でした。

それが今となっては数字に関しては1~30くらいまでは書けるし読めます。
ひらがなに関しては濁音と半濁音以外は読めます。
ほとんどのひらがなが書けます。

これスゴくないですか?
2月の無料体験中にココまでできるようにしてくれたって事です。
下手したら無料体験でやめてしまってもいいくらいですww(やめませんよ。もちろん)

これ家で自分たちが教えてたら、できるようになってたでしょうか?
できていたとは決して思えませんね。

コレでも「公文は百害あって一利なし」かって話です。

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やはり長年、教育業界で経営を続けているという事は支持されているということです。
支持されているということは、それ相応の実績があるからこそです。
何の根拠もなく、その庶民的な雰囲気だけで良し悪しを判断するのは、あまりにもナンセンスというものです。

各家庭の価値観が違うので言い切ることはできませんが、我が家の判断としてはコレだけできるようにしてもらって会費1教科¥7,000弱は安いと思います。


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