中学受験とインフルエンザ

こんにちは。
亮介です。

受験とインフルエンザは切っても切れないくされ縁です。

受験シーズンとインフルエンザ流行時期は丸被り。
受験の追い込み時期である12月~1月にかけてインフルエンザが猛威を振るい拡大し始め 、受験本番1月後半~2月前半にはインフルエンザもピークを迎えるからです。
受験はインフルエンザとの戦いといっても過言ではないでしょう。

逆に早めに掛かってくれればまだ良いとして、受験日の1週間前とか下手したら受験当日にかかってしまい大変な目に合う方もいらっしゃいます。
親にとってみると子供の体調管理がもっとも大事かつ難しい事かもしれません。

先月、2018年2月にインフルエンザの新薬が発表になりました。
その名も「ゾフルーザ」

ドラクエの呪文のような名前ですね。しかも結構後半のwww
メチャクチャ強そう。

「インフル新薬「ゾフルーザ」保険適用 服用1回でOK」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2780777007032018000000/
引用元:日本経済新聞(https://www.nikkei.com/)

現在、インフルエンザの薬と言えばタミフル、リレンザ、イナビルなどが一般的です。
タミフルは子供が飲むと異常行動をおこす危険性があるという事でしたが根強く使用されていてタミフルとリレンザのいずれかが処方されることは多いと思います。

比較してみましょう。

タミフル
<使用法>

1日2回5日間使用。

錠剤、シロップでまぁ飲みやすい。
子供の異常行動の事故報告があったため注意が必要。

リレンザ
<使用法>
1日2回5日間使用。
粉末状で吸引する。
専用の吸引器を使用するのだけど、ものすごく使いづらい。
コレがネック。

イナビル
<使用法>
1回だけ使用すれば良い。
粉末状で吸引する。
専用の吸引器を使用するのだけど、ものすごく使いづらい。
リレンザ同様コレがネック。
また一回の服用で完結してしまうので、ウイルスがまだ体内にいる状態で外出してしまいウイルスを拡散してしまう危険性がある。
他の薬も同様だが5日間は安静にしている必要あり。

ゾフルーザ
<使用法>
1回だけ使用すれば良い。
錠剤。
錠剤で飲みやすく、1回の使用で良い。

新薬ゾフルーザの長所は錠剤で飲みやすくかつ1回使用すれば良いので飲み忘れなどがないという点だそうです。

また、他の薬が体内で増えたウイルスを外に出さないようにする薬であるのに対して、ゾフルーザはウイルス自体の繁殖を抑制する薬なので本人の症状が無くなるまでの時間は他の薬と同じなのですが、体からウイルスが消える時間は他の薬より早いので人に感染させる確率が低くなるとのことです。

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インフルエンザ自体は世の中から消えてなくなることはないので、うまく付き合って対処していくしかないですね。
こんな事でコツコツやってきた受験勉強を棒に振るようなマネだけはしたくないので、しっかりと予防と対処をしていきましょう。


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