2018年度中学受験の塾選び

こんにちは。
亮介です。

リセマム(https://resemom.jp/)で2018年度版中学受験の塾選びという特集をやっていますね。

 

引用元:リセマム(https://resemom.jp/)

 

首都圏で言えば、サピックス、日能研、四谷大塚、早稲田アカデミーの特徴、入塾の流れ、費用、受講時間などが明記されていて分かりやすいし結構面白いです。(すいません。浜学園は分かりません。)

その昔、ココでも記事を書きましたが、

 

塾を決める時の優先順位

 

ウチの子供はもともと日能研に通っていて、その後栄光ゼミナールへ転塾しました。

塾選びはその時の流行(時代によってどの塾がイイという雰囲気や噂)や状況により大きく左右されます。

そういった事を踏まえ塾の特徴をしっかり頭に入れて塾選びをすることが大事なのはもちろんなんですが、塾主体に選ぶというよりは、子供の性格や環境に重きを置いて考えた方が失敗が少ないと思います。

そして、もしも「あれ?なんか子供に合ってないかも」と思ったら即再検討して転塾すべきです。
時間がもったいないですから。
時間は限られてます。
1ヶ月でも1週間でも時間がもったいないです。
もう少し様子をみようが命取りになります。

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それと費用ですが、実際の所はどこも同じくらいです。
別の記事でも一度書きましたが進学塾の管理方法というのは非常にシンプルで(特に子供の通ってた塾はそうです)とにかく課題を出して受験生に遊ぶ隙を与えないというのが定石です。
子供ですから自分自身で「やる。やらない。」を管理するのは難しいです。
「コレをいついつまでにやってきて」を繰り返すのが進学塾の管理です。

基本的にはこのやり方で管理し、塾によってその量が違ってくる感じです。
その課題の量が多ければ多いほど塾費用も高くなっていきます。
私は進学塾の費用の違いは課題量の違いだと思っている所があります。

授業数で費用に関わってくるとしたら、それは長期休暇時の夏期冬季講習や特別講義の類のものになります。
平常時の授業数はどこも同じようなものだと思います。

もし、私が今、子供をどの塾に行かせるか?と問われれば、間違いなくサピックスを選ぶと思います。
長男の時もそうでしたが、最近の状況をみてもサピックスの調子は抜群です。
長男の時は、他の塾の同級生が結構数第一志望残念だったのにも関わらず、サピックスに通っていた同級生全員が第一志望に合格している状況でした。

その状況を知っているだけにサピックスを選択してしまうと思います。


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