せめて高1で英単語くらい勉強してくれ

こんにちは。
亮介です。

昨日、卒業した先輩方の勉強方法を紹介した会報の話を書きました。
ケーススタディってのは、やはり参考になるというか、力をもらえます。
実際に経験した方々のリアルな声ですからね。

長男もこないだ中学生になったと思ったら、もう高校生です。
中学受験の時は、中途半端に途中から関わったので第一志望を落ちた時、非常に悔いが残りました。

今回、長男の大学受験の際、それだけは避けたい。

とはいえ子供は高校生です。
親がどうのこうの言う年齢じゃありません。
それに、言った所で聞く耳持ちません。

とりあえず、やるかどうかは本人に任せるしかないんですが、情報とアド
バイスだけはできるはず。

ということで、

昨日早速、ターゲット1900を渡しときました。そ~っと。

「え~、ターゲット?どうせ来年学校で買わされるよ…..」

と、後ろ向きな発言を返されましたが、そんなの大したことありません。
それに本代も、ものの¥1,000です。
大した金額じゃありません。

そんな事よりも思い立ったタイミングで情報を与えることの方が大事です
。はい。

自分の経験上、また人から聞いた話からしても実際に大学受験に本腰を入
れるのは早くても高校2年になってからってのが多いです。
もちろん中学時代から継続的に大学受験を意識して勉強をしている子もい
ますが本当に賢い子達だけです。

スポンサーリンク



長男の場合、今の所絞ってはいませんが、どう考えても私立文系を受験することになるでしょう。十中八九そうです。
その場合、ポイントとなるのはどう考えても英語。

高校2年になって、はいスタートします。さてと何しようかな?っとなるでしょうから。
せめて、英単語だけでも進めておいて損は無いはず。

そういう判断です。
一日20単語くらいずつ覚えては忘れてしてれば、ターゲット1900であれば3周くらいはできますよね。

このくらいはできるはずですので、再来年、長文が全く読めないと青ざめる前に少しくらいはやっておいてもらいたいものです。

最近のターゲットには「ターゲットの友」というアプリがついてるみたいですね。
そちらで音声が聞けたり、テストができたりとなかなか評判が良いみたいです。

いずれにしても本人が素直にアドバイスを聞いてくれることが大前提です
ので、そこが一番のネックです。やれやれ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.