長男のやっつけ仕事スパイラル

こんにちは。
亮介です。

その昔、長男が小学校3年生の頃です。
友達と一緒に塾に行けるという不純な理由で日能研に通っていた頃の話です。
周りの子達のヤル気に反比例するような惰性加減で塾に通っていました。

テストで
『親友って字を間違って友親って書いちゃったよ~。アハハハ』
っと笑いながら報告してきたり
『割り算の問題を作りなさい』って問題なのに、
『100円のノートがあります。これを3冊買いました。さて、いくらでしょう?』
と掛け算の問題を作ってみたり、問1から4まである問題に対して、
『問3までしかないと思った』という理由で、4を空欄のまま提出してみたり。

完全なるヤッツケ仕事な訳です。

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『塾に行けばいい』
『この問題を解けばいい』
『宿題をやればいい』
『テストを受ければいい』
という感覚。

実際は、勉強ってのは『どうしてこうなるのか?』ということを理解しなくてはならないし、それが面白いわけです。当たり前ですよね。
当時の彼にはどうにもそれがわからないようでした。

目の前の問題を解けばイイ。正解だろうが、間違いだろうが関係ない。
間違ってたらヘラヘラ笑って『間違っちゃった~』と言えばいいと思ってる。
そんな態度でした。

また、別の日はテストの後も家に着くなり
『はい。今日のテスト。コレ。じゃ、遊びに行ってきま~す!!』
っと消化試合にしようとしていたので、ブチキレた記憶があります。

このページを読みながらまさしくこれだなっと。
思い返していました。

要注意! 効率の悪いNG勉強法4選(http://benesse.jp/kyouiku/201606/20160610-2.html)
(引用元:ベネッセ教育情報サイト(http://benesse.jp/))

その後、長男は、そのやっつけ仕事スパイラルから抜け出せましたが、皆様のお子さんは大丈夫でしょうか?


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