私立入学、子供の弁当どうしてますか?

こんにちは。
亮介です。

お子さんを私立中学に通わせていて、一番面倒なことはなんですか?

と聞かれたら我が家では二つ返事でこう答えます。

「弁当作り」

そう。これです。これに尽きます。
毎日、僕と奥さんの頭を悩ませている種はコレです。
自分たちだけでいいのなら冷蔵庫にある適当な物を詰め真っ茶色なヤツを作って、はい終了!となるのですが、子供に持たせるとなるとそこまでハードコアなものって訳にもいきません。

ウチの場合は、ちょっとトリッキーですが前日の夜に作ってしまいます。
結構朝が早いので正直朝作るは辛いです。
夕食は奥さんは作り、弁当用のオカズは僕が作るってのが暗黙の了解のようになっています。
ただし、僕も料理が好きで昔からよく作っていたわけではなく、子供が私立中学に進学することになって仕方無しに作り始めたので大したものは作れません。
ですから、作るもののラインナップはほぼほぼ決まっていて、毎日のように、

・ご飯
・卵焼き
・肉、とにかく肉をなにか。
・夕飯の残り or 冷凍食品

でなんとか隙間を埋める感じです。
卵焼きは、甘いのやしょっぱいのや、はたまた海苔をはさんで巻いてみたりと毎日同じだと飽きるので少し気を使ってます。

メインとなる肉に関しては焼きます。とにかく焼く。
ウチは男子ですので、とりあえず大量の肉を詰めておけば文句を言いませんので毎日詰めてます。
牛、豚、鳥、まぁ、とにかくその日安かった肉を、しょうが焼きにしたり、照り焼きにしたり、またある日は焼き肉のタレで焼いてみたりと少しずつ変化をつける感じですね。

残りのスペースは夕食の残りや冷凍食品で埋めます。

また、容器は気の利いた弁当箱などではなく、1リッターのタッパーです。
もう弁当箱なんかじゃ足りませんので。
米を半分くらいドバっと詰めないとハラが減って仕方ないらしいです。
メチャメチャ燃費が悪いです。はい。

とにかく、毎日のことですので、簡単、時短、ボリューミーに作ることを心がけています。
最初のうちは彩りなんかも、かなり気にしてやっていたのですが、数ヵ月経った段階で意味無いことに気がつきました。
できるだけストレスを溜めずルーティンでパッパッと作れるよう簡素化して方が良いと思います。

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あるものは、最大限使う

とはいえ、我が家は共働きです。
まぁ、そうでないご家庭でも同じだと思いますが毎日作り続けることは本当に大変です。
かなり疲弊します。

そんなときはもし学食があるなら、何も躊躇うことはありませんガンガン利用しましょう。
学食ですから、どこの学校もそんなに高くないはずです。
ちなみに長男の学校の学食はランチが¥340です。
授業参観日に食べてみましたが、ボリュームもあって最強のコスパでした。
年頃の学生を相手にしてますから、どこの学校もそれなりにボリューミーなのではないかと思います。

我が家の場合、週2くらいで学食を食べてもらってます。

本当であれば学校で給食制にしてもらえると、とても楽なんですがね。
導入している学校もあまりありません。

来年度から私立に通うことになり弁当のことを気に病んでいる保護者の皆さんも結構大勢いらっしゃるとは思いますが、まぁ、始まってしまえば、なんとかやるしかありませんし、思ったよりも適当になんとかなりますので、例えばコンビニ弁当でも詰め替えればオッケーですしね。そんなに深刻に考えずに気楽にいきましょう。


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