小話 記事No.1~50まで

高校授業料軽減制度が分かりにくい

Ryosuke

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管理人のリョウスケといいます。 東京都在住40代です。 2015年に子供が中学受験(受検)をした事をキッカケにブログを始めました。それ以降、中学受験関連の情報を集め、その経験・データを元に中学受験、高校・大学受験、子育ての話などを記事にしています。 サイト運営5年。月々58,000PV突破。ありがとうございます。

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皆様こんにちは。
亮介と申します。

このサイトに足を運んで頂いているということは、大半の方々が年頃のお子さんをお持ちの保護者の方々だと思います。

ここで何度も申し上げている通り僕も2児の父親でして長男は現在、都内私立中高一貫校の中学3年生です。

来年度から高校生になりますが内部進学なので高校受験された方々に比べれば比較的のんびりとした残りわずかな中学生活を過ごしています。

対して、私たち親はココから懐が痛い時期が来ます。
新しい制服やら必要な学校用品やらを購入したりと何かと物入りです。
合わせて入学金やらもろもろ大金が手元から飛んで行ってしまいます。
交通費だって、毎日のお昼代だってバカになりません。

3年後には大学受験だって控えているんです。
できるだけ節約して手元に軍資金を置いておきたいですよね。

そこで忘れてしまう前に確認しておきたいものがあります。
そう。高校の授業料助成金に関してです。

国公立の高校だけでなく、私立高校に通う生徒にも国からの助成があります。

ただし、調べれば調べるほど中途半端なな説明ばかり。
とても分かりにくいです。

とりあえず記事にしていきたいと思います。

 

どんな制度があるの?

 

え~~と、ホントに分かりにくいんですよ。
助成制度自体はいくつもあります。
それがしっかり一覧にまとまってなくて各セクションがバラバラに制度をうたってるもんだから、余計分かりにくくしているのだと思います。

・高等学校等就学支援制度

高校生等への修学支援:文部科学省
高校生等への修学支援:文部科学省

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まず国(文部科学省管轄)の高等学校等就学支援制度というのがあります。
これは国公私立問わず、収入約910万未満の世帯を対象にしているようですね。細かい要件がありますので、これは公式HPで参照ください。

 

・私立高等学校等授業料軽減助成金事業

私立高等学校等授業料軽減助成金事業|東京都私学財団
私立高等学校等授業料軽減助成金事業|東京都私学財団

私学財団は、都内の私立学校の教育の充実及び振興のため、様々な支援事業を行い、東京の教育文化の高揚に寄与しています。

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都内に住んでいて、私立高校に通う場合、要件を満たせば東京都私学財団の助成金を受けとる事ができます。
大体、年収目安760万未満とのこと。
これまだ詳しい要件はHPを参照ください。

私の場合、東京在住なので
検索すると国と東京都と東京都私学財団の制度がドカドカでてきて、どれがどれだか分からなくなります。
よくよく調べてみると東京都と東京都私学財団という同じ制度の事のようなので、結果、助成制度としては国のものと、東京都(=私学財団)のものの2つになるようです。

東京都以外にお住まいの場合も同じで国とお住まいの都道府県のものの2つになると思います。この二つが主力ですね。
これプラス、各家庭の状況に応じて細かな助成があるようです。
 

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ただし世帯収入でしばるのはどうかと....

 
ここからは私見になりますが、どの制度も収入によるシバりがあるのはいかがなものかと思いますね。
例え世帯年収が高かったとしても、税金は納めていますので子供がいれば対象にすべきだし助成金は出すべきだと思います。
「あなた、お金いっぱい持ってそうだから援助はしません」ってのはいかがなものかと思います。

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