中学受験 大学受験 記事No.151~200まで

中学受験の時事問題対策。これをやれば大丈夫!(2020年入試)

スポンサーリンク

毎年、受験シーズンの1~2ヶ月前になるとザワザワし始めるのが「時事問題」に関してです。

とうさん
とうさん
時事問題?中学受験でも時事問題が出るの?

ほとんどの学校で出題されます。

社会の問題として出されることが多いです。

時事問題は前もってコツコツ勉強する事ではなく、社会情勢に興味を持ってアンテナをはっているか、その子の学ぶ姿勢を見ることができるので中学受験だけでなく、高校受験、大学受験でも出題される事が多いです。

事前に勉強するという類のものではないので、ライバルとの得点差が生まれやすいので油断できません。

とうさん
とうさん
ゲゲッ!そうなの!?
どうやって対策すればいいの?

時事問題対策はどうするか?

先ほども申し上げたとおり、時事問題を出題する本来の目的は「社会情勢に興味をもち常にアンテナをはっているか」をはかる事にあるので、まず真面目な答えを申し上げるとすれば

「日々ニュースを見たり、新聞を読もう」

ということになります。

新聞を隅々まで全て読む必要はありませんが、日々、主要なページの大きな見出しの部分は目を通して、気になる記事はしっかり読むようにしましょう。

読売KODOMO新聞朝日小学生新聞など小学生向けに読みやすい新聞もありますのでそれを購読してもイイでしょう。

また、今は気軽に読めるネットニュースが多くあります。

スマホを持っている子はスマホで、家にタブレットがある場合、タブレットで日々チェックしてもいいでしょう。

「塾から配布される時事問題テキストを活用しよう」

塾に行っている場合、この時期になると時事問題予想テキストが配布されると思います。

「社会情勢に興味をもち常にアンテナをはっているか」という本来の意図とは、ちょっと逸れますが、それを利用するというのも1つの方法です。
キレイごとを言ってる場合じゃありませんからね。

塾の先生方が経験を元にピックアップしたテキストですので、内容が吟味されています。

各塾で練られたテキストですので新聞のように、さらっと読むのではなく隅から隅までしっかり読み込んで対策をするようにしましょう。

スポンサーリンク



大手塾が監修した市販の時事問題集を活用しよう

  • 塾に行っていないから時事のテキストがない。
  • 塾からもらったテキストだけでは不安だ。

という方は、大手の塾が監修した市販のテキストや大手出版社が作ったテキストを使用するというのも方法の一つです。

以下、主だったものをピックアップしました。

この辺のテキストは毎年刊行されており有名なものばかりです。

全てやる必要はないと思いますが、1冊購入されるといいと思います。

塾のテキストで勉強されている方も確認のために一度やってみるのもいいと思います。

スポンサーリンク



2020年入試時事問題、狙われるポイント

2019年もいろいろな事がありました。

2020年入試で出題されるであろうポイントをいくつか挙げていきましょう。

改元(平成から令和へ)

まずはコレでしょう。

2019年5月1日から平成から令和へ改元しましたね。

コレにまつわる出来事はしっかり覚えておきましょう。

東京オリンピック関連

2020年、東京で56年ぶり2回目のオリンピックが開催されることとなります。

1回目のオリンピック関連の事も出題される可能性があります。

しっかり、おさえておきましょう。

環境問題関連

2019年は海洋プラスチックゴミ問題で環境に対して世界的に再度クローズアップされた年でした。

  • ストロー使用抑制・廃止関連
  • 生分解性・植物由来(バイオマス)プラスチック関連
  • 日本におけるレジ袋有料化関連
  • SDGsの再クローズアップ

などなど。

挙げ始めたらキリがありません。

中学受験だけでなく、高校受験、大学受験でも環境関係は出題されるでしょうね。

その場合、社会だけでなく英語長文などでの出題も考えられます。

用語を日本語だけでなく英語でもしっかり覚えておきましょう。

世界遺産登録、ノーベル賞受賞関連

毎年、世界遺産、ノーベル賞関連の問題は出題されることが多いです。

2019年は、世界遺産関連で大阪の「百舌鳥・古市古墳群」が登録され、ノーベル賞関連ではリチウムイオン二次電池「吉野彰」さんが受賞されましたね。

名前と内容をキチンと覚えておきましょう。

最後に

今回は受験の「時事問題」対策に関してまとめてみました。

とうさん
とうさん
たしかに学校や塾ではサラッとしかやらない事だから自分達でしっかりおさえる必要があるね。

そうですね。

冒頭でも申し上げましたが、実はやっておかないとライバルとの得点差が開きやすい問題でもあるんです。

最後の最後に、ちょっとやっただけで得点差をつけられたんじゃ、もったいないですよね。

それは逆に、ちょっとやっておけばライバルとの得点差をつけやすいって事でもあるんですね。

それを使わない手はありません。

ご家庭でも、お子さんに話をして適当にならないようにキチンと頭に入れておくようにしましょう。

スポンサーリンク

おすすめ

おすすめ

日々忙しく、お買い物にも行く時間のないあなたに。
食材の宅配サービスは絶対、あなたの助けになってくれるはずです。





おすすめ

この記事を読んだ方はこんな記事にも興味があるかも

-中学受験, 大学受験, 記事No.151~200まで

Copyright© 中学受験(受検)のアレコレ|中学受験のブログ , 2020 All Rights Reserved.