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【中学受験の時事問題対策(2021年)】今年は悩ましい。新型感染症・環境問題・オリンピック

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今年も受験シーズンが近づいてきました。
毎年、受験シーズンの1~2ヶ月前になるとザワザワし始めるのが「時事問題」に関してです。

とうさん
今年も時事問題集が発売される季節がやってきたね~。いよいよ受験シーズン到来だね

初めての中学受験の方も多いはずですので、最初にお話ししておきますね。

中学受験といえど毎年ほとんどの学校で『時事問題』が出題されます

中学受験で時事問題!?小学生に時事!?

そう思われる方、いらっしゃると思いますが、当たり前のように出題されます。
社会の問題として出されることが多いですね。

前年も書きましたが、学校側が時事問題を出題する意図は、

  • 世の中の事に興味を持ってアンテナをはっているか、その子の学ぶ姿勢を見る

ことです。

  • 日々、課せられた目の前の課題をコツコツ進める・勉強する。

という『いわゆる受験勉強』とは別で『学ぶ姿勢』を見ているということですね。
そういう意味で高校受験・大学受験だけでなく中学受験でも当たり前のように時事問題が出題されます。

事前に勉強して積み上げていくという類のものではないので、『知っているか』『知らないか』で得点差がつきます
ライバルとの得点差が生まれやすいので油断できません。

とうさん
なるほどね。油断大敵だね

では、どうやって対策すればいいのか?

対策方法は以下の3点です。

時事問題対策ココがポイント!

  1. 日々ニュースを確認する。新聞を読む
  2. 塾から配布される時事問題テキストを活用する
  3. 大手塾が監修した市販の時事問題集を活用する

『エラそう言ってるけど、お前だ誰だよ?』って声が聞こえてきそうなので自己紹介しておきます。

この記事の信頼性

Ryosuke

✓教育ブログ歴5年。
様々な受験情報・教育情報・学習サービスをみてきた筆者が経験をもとに解説していきます。

詳しいプロフィール

■ブログ歴■
2015年に子供が中学受験(受検)をした事をキッカケにブログスタート

それ以降、受験関連の情報を集め、その経験・データを元に中学受験・高校・大学受験・子育ての話など中心に現在までブログ運営

✓当ブログ運営歴5年。月々58,000PV。

教育ブログ歴5年。
様々な受験情報・教育情報・学習サービスをみてきた筆者が経験をもとに解説していきます。

ということで、もう少し深掘りして解説していきますね。

【中学受験の時事問題対策(2021年)】今年は悩ましい。新型感染症・環境問題・オリンピック

では、時事問題対策ポイント3つを順番に解説していきます。

①日々ニュースを確認する。新聞を読む

前項で書いた通り、時事問題を出題する本来の目的は

  • 社会情勢に興味をもち常にアンテナをはっているかを見極めること

にあるのでシンプルに『日々ニュースを確認したり、新聞を読もう』ということです。

新聞を隅々まで全て読む必要はありません。
毎日、主要なページの大きな見出しの部分は目を通して、気になる記事はしっかり読むようにすると良いですね

とうさん
でも、新聞の内容は小学生には難しすぎるんじゃない?

たしかに難しいかもしれませんね。
新聞の内容に関しては、親子で『これどんな内容かな?』と話し合ってもいいかもしれませんね。
そこまで細かい内容を覚える必要はないので。

また、読売KODOMO新聞朝日小学生新聞など小学生向けに読みやすい新聞もありますのでそれを購読してもイイでしょう。

また、今は気軽に読めるネットニュースが多くあります。

スマホを持っている子はスマホで、家にタブレットがある場合、タブレットで日々チェックしてもいいでしょう。

②塾から配布される時事問題テキストを活用する

塾に行っている場合、受験期が近づくと必ず時事問題予想テキストが配布されます。

各塾、毎年の時事問題対策には結構気合を入れていて、先生方が経験をもとに、しっかり吟味された内容になっています。
細部まで練られたテキストですので新聞のように、さらっと読むのではなく隅から隅までしっかり読み込んで対策をするようにしましょう。

「社会情勢に興味をもち常にアンテナをはっているか」という本来の意図からは離れてしまいますが、そんなことキレイ事を言ってる場合じゃないですからね。

使えるものは、全て利用して対策していきましょう。

③大手塾が監修した市販の時事問題集を活用する

塾に行っていないから時事のテキストがない

塾からもらったテキストだけでは不安。

というあなたは、大手の塾が監修した市販のテキストや大手出版社が作ったテキストを使用しましょう

以下、主だったものをピックアップしました。

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これらのテキストは毎年刊行されている有名なものです。
全てやる必要はないと思いますので、1冊購入されれば十分です。

塾のテキストで勉強されている方も、抜けがないか確認のために一度やると対策としては万全です。

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2021年入試時事問題、狙われるポイント

2020年は、ちょっといろいろあり過ぎましたね。

前にツイッターでも投稿したんですが、

こんな感じで多すぎて何が出るか分かりません。
(2020年ノーベル賞は残念でしたね)

はっきり言って絞り切れませんが、2021年入試で出題されるであろうポイントを素人目線でいくつかピックアップしてみます。

新型感染症関連

今年は、まずはコレでしょうね。

新型感染症は生活に大きな影響を与えました。
そして、人々の考え方も変化しましたね。

ココがポイント

  • 医療に関すること
  • オリンピックの延期
  • 労働環境の見直し

などなど。

挙げだしたらキリがありませんが、なにかしら関連項目での出題があるでしょう。

東京オリンピック関連

新型感染症に関連することではありますが、延期され、2021年東京で57年ぶり2回目のオリンピックが開催される予定です。

あらためて、1回目のオリンピック関連の事も出題される可能性があります。

しっかり、おさえておきましょう。

環境問題関連

昨年に引き続き、2020年も環境関係の話題は多かったですね。

  • 生分解性・植物由来(バイオマス)プラスチック関連
  • 日本におけるレジ袋有料化
  • SDGsの再クローズアップ

などなど。

昨年に引き続き多くの話題があります。
中学受験だけでなく、高校受験、大学受験でも環境関係は出題されるでしょう。

その場合、社会だけでなく英語長文などでの出題も考えられます。

用語を日本語だけでなく英語でもしっかり覚えておきましょう。

安倍政権・政策関連

2020年は、8年間続いた安倍内閣が終了しました。

歴代最長の内閣として様々な政策を打ち出してきましたので、その内容は抑えておいた方が良いでしょう。

また、それに関連して政治関連の話題が取り上げられる可能性もありますね。

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最後に

今回は2021年「時事問題」対策に関してまとめてみました。

冒頭でも申し上げましたが、時事問題はやっておかないとライバルとの得点差が開きやすい問題なんです。
逆に言えば、ちょっとやっておけばライバルとの得点差をつけやすいって事でもあるんですね。

最後の最後に、ちょっとやらなかっただけで得点差をつけられたんじゃ勿体ないですよね。

対策しない理由はありません。

お子さんに話をして適当にならないようにキチンと頭に入れておくようにしましょう。

毎年、受験シーズンの1~2ヶ月前になるとザワザワし始めるのが「時事問題」に関してです。

とうさん
とうさん
時事問題?中学受験でも時事問題が出るの?

ほとんどの学校で出題されます。

社会の問題として出されることが多いです。

時事問題は前もってコツコツ勉強する事ではなく、社会情勢に興味を持ってアンテナをはっているか、その子の学ぶ姿勢を見ることができるので中学受験だけでなく、高校受験、大学受験でも出題される事が多いです。

事前に勉強するという類のものではないので、ライバルとの得点差が生まれやすいので油断できません。

とうさん
とうさん
ゲゲッ!そうなの!?
どうやって対策すればいいの?

時事問題対策はどうするか?

先ほども申し上げたとおり、時事問題を出題する本来の目的は「社会情勢に興味をもち常にアンテナをはっているか」をはかる事にあるので、まず真面目な答えを申し上げるとすれば

「日々ニュースを見たり、新聞を読もう」

ということになります。

新聞を隅々まで全て読む必要はありませんが、日々、主要なページの大きな見出しの部分は目を通して、気になる記事はしっかり読むようにしましょう。

読売KODOMO新聞朝日小学生新聞など小学生向けに読みやすい新聞もありますのでそれを購読してもイイでしょう。

また、今は気軽に読めるネットニュースが多くあります。

スマホを持っている子はスマホで、家にタブレットがある場合、タブレットで日々チェックしてもいいでしょう。

「塾から配布される時事問題テキストを活用しよう」

塾に行っている場合、この時期になると時事問題予想テキストが配布されると思います。

「社会情勢に興味をもち常にアンテナをはっているか」という本来の意図とは、ちょっと逸れますが、それを利用するというのも1つの方法です。
キレイごとを言ってる場合じゃありませんからね。

塾の先生方が経験を元にピックアップしたテキストですので、内容が吟味されています。

各塾で練られたテキストですので新聞のように、さらっと読むのではなく隅から隅までしっかり読み込んで対策をするようにしましょう。

大手塾が監修した市販の時事問題集を活用しよう

  • 塾に行っていないから時事のテキストがない。
  • 塾からもらったテキストだけでは不安だ。

という方は、大手の塾が監修した市販のテキストや大手出版社が作ったテキストを使用するというのも方法の一つです。

以下、主だったものをピックアップしました。

この辺のテキストは毎年刊行されており有名なものばかりです。

全てやる必要はないと思いますが、1冊購入されるといいと思います。

塾のテキストで勉強されている方も確認のために一度やってみるのもいいと思います。

2020年入試時事問題、狙われるポイント

2019年もいろいろな事がありました。

2020年入試で出題されるであろうポイントをいくつか挙げていきましょう。

改元(平成から令和へ)

まずはコレでしょう。

2019年5月1日から平成から令和へ改元しましたね。

コレにまつわる出来事はしっかり覚えておきましょう。

東京オリンピック関連

2020年、東京で56年ぶり2回目のオリンピックが開催されることとなります。

1回目のオリンピック関連の事も出題される可能性があります。

しっかり、おさえておきましょう。

環境問題関連

2019年は海洋プラスチックゴミ問題で環境に対して世界的に再度クローズアップされた年でした。

  • ストロー使用抑制・廃止関連
  • 生分解性・植物由来(バイオマス)プラスチック関連
  • 日本におけるレジ袋有料化関連
  • SDGsの再クローズアップ

などなど。

挙げ始めたらキリがありません。

中学受験だけでなく、高校受験、大学受験でも環境関係は出題されるでしょうね。

その場合、社会だけでなく英語長文などでの出題も考えられます。

用語を日本語だけでなく英語でもしっかり覚えておきましょう。

世界遺産登録、ノーベル賞受賞関連

毎年、世界遺産、ノーベル賞関連の問題は出題されることが多いです。

2019年は、世界遺産関連で大阪の「百舌鳥・古市古墳群」が登録され、ノーベル賞関連ではリチウムイオン二次電池「吉野彰」さんが受賞されましたね。

名前と内容をキチンと覚えておきましょう。

最後に

今回は受験の「時事問題」対策に関してまとめてみました。

とうさん
とうさん
たしかに学校や塾ではサラッとしかやらない事だから自分達でしっかりおさえる必要があるね。

そうですね。

冒頭でも申し上げましたが、実はやっておかないとライバルとの得点差が開きやすい問題でもあるんです。

最後の最後に、ちょっとやっただけで得点差をつけられたんじゃ、もったいないですよね。

それは逆に、ちょっとやっておけばライバルとの得点差をつけやすいって事でもあるんですね。

それを使わない手はありません。

ご家庭でも、お子さんに話をして適当にならないようにキチンと頭に入れておくようにしましょう。

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