東京都公立中高一貫校2019年大学合格実績 記事No.101~150まで

東京都公立中高一貫校 2019年大学合格実績まとめ

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両国高校の実績が出て、2019年東京にある公立中高一貫校の大学合格実績が出揃いましたので、まとめていきたいと思います。

まず、東大と主要国立大の合格実績から始めます。

2019年東京都公立中高一貫校、東大合格数、主要国立大合格数まとめ

 

まず東大の合格数は

 

1)小石川・・・15名

2)桜修館・・・7名

3)両国・・・5名

 

15名で小石川がダントツですね。

続いて桜修館7名、両国5名となります。

 

とうさん
とうさん
小石川の14名ってのは多いの?少ないの?

そうですね。

小石川の15名の合格数に近い学校はどこかというと、

 

都立国立・・・16名(卒業数:322名)

攻玉社・・・15名(卒業数:236名)

世田谷学園・・・15名(卒業数:214名)

千葉県立船橋・・・15名(卒業数:360名)

 

このあたりでしょうか。

ただし、各学校卒業数にムラがあるので、何とも言えません。

小石川は156名です。

あくまで東大合格数だけの比較になります。

続いて、主要国立大学の合格数実績になります。(主要国立大学がどこを含んでいるか詳細はコチラの記事一覧をご確認ください)

 

1)小石川・・・65名(卒業生に対する割合:41.7%)

2)都立武蔵・・・54名(卒業生に対する割合:28.0%)

3)両国・・・54名(卒業生に対する割合:27.8%)

4)桜修館・・・45名(卒業生に対する割合:29.8%)

 

東大に引き続いて小石川がトップ、その後を都立武蔵両国が同数で続きます。

その後、桜修館です。
桜修館は割合が29.8%で都立武蔵、両国を上回ります。
桜修館は少ない人数ながら、多くの合格を獲得したという事ですね。

 

とうさん
とうさん
なるほど。今年は小石川がスゴイ実績を上げたって事だね!

そうですね。

今年の小石川は素晴らしい実績です。

昨年の東大合格数が11名。主要国立大の合格数が46名、割合が29.7%ですので、割合だけでいうと12ポイントアップさせたことになります。

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2019年東京都公立中高一貫校、早慶上理GAMRCH合格数まとめ

 

続いて、早慶上理GMARCHの合格数を見ていきたいと思います。

表が大きくなって見辛いので、早慶上理、GMARCH、総合計と3つに分けます。

 

 

まず、早慶上理です。

 

1)都立武蔵・・・159名(卒業生に対する割合:82.4%)

2)小石川・・・158名(卒業生に対する割合:101.3%)

3)桜修館・・・130名(卒業生に対する割合:86.1%)

合格数としては159名で都立武蔵ですが、都立武蔵は卒業人数が193名と少し多いので、割合で小石川桜修館が勝っています。

ココでも小石川の快進撃がスゴイです。

ぼく
ぼく
101.3%!ってことは、全員が国立大か、早慶上理以上に入ったってこと!?

いえいえ、そういうわけではありません。

コレは合格数であって、進学数では無いからです。

私立大学の場合は、一人の学生が複数の学校を受けます。

合格数というのは合格を獲得した総数ってことですから、一つの学生が複数の合格を獲得しているということになります。

ってことで、割合が100%を超えたからといって生徒全員ということではないんです。

ぼく
ぼく
へ~、1人で5個、10個も稼いでる可能性もあるってことでしょ?
じゃ、実際の所は分からないんだね。

そうですね。

ボクの言うとおり、ほとんどの学校がその部分を明らかにはしていないので実際の所はわかりませんね。

でも、こんな考え方があります。

このサイトでも所々で紹介している1/3理論です。

「世の中の私立高校の合格実績は、その実績の1/3くらいの人数で叩きだしていると考えておけば、そんなに外れないと思います。」

という理論です。

その理論で考えた場合、小石川の実績は34%くらいになります。

つまり小石川の上位34%は早慶上理以上にいくということになりますね。

これはあくまで考え方の一つです。

 

続いて、GMARCHです。

 

 

1)都立武蔵・・・199名(卒業生に対する割合:103.1%)

2)立川国際・・・154名(卒業生に対する割合:103.4%)

3)桜修館・・・136名(卒業生に対する割合:90.1%)

早慶上理の時同様、数でいうと都立武蔵がトップです。

ただし割合だと立川国際が103.4%、都立武蔵103.1%、桜修館90.1%と続く感じです。

GMARCHになると小石川が姿を消します。

つまり小石川のボリュームゾーンは早慶上理ということになるといことですね。

ココまで都立武蔵桜修館が万遍なく実績をあげているように思います。

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最後に

最後に早慶上理GMARCHの総合計です。

(このサイトの国立大の実績は全てではなく主要国立大の実績なので合計しても意味がないので除いておきます)

 

 

1)都立武蔵・・・358名(卒業生に対する割合:185.5%)

2)桜修館・・・266名(卒業生に対する割合:176.2%)

3)小石川・・・253名(卒業生に対する割合:162.2%)

早慶上理、GMARCHともにトップだった都立武蔵が数ではもちろんトップです。

そして、今年凄まじい実績を上げた桜修館小石川が2位、3位と続きます。

今年、小石川の実績が多く取り上げられていますが、実は都立武蔵桜修館の実績も凄まじいことが分かりますね。

そして、2019年の東京の公立中高一貫校全校が獲得した早慶上理GMARCHの合格総合計は、

 

早慶上理GMARCH合格総合計・・・2,392

卒業人数に対する割合・・・126.8%(卒業人数:1,886名)

 

となります。

トータルで126.8%ということは前述した1/3理論で考えた場合、

41%です。

東京都の公立中高一貫校の場合、上位4割以内に入っていればGMARCH以上に進学できるということになります。

コレはスゴイ実績です。

 

ただし、いわゆる私立の名門中高一貫校の実績がどうかと言えば、

開成

現役東大合格者数140名(卒業生:401名)(卒業生に対する割合:34.9%)

早慶上理合格者数243名(卒業生:401名)(卒業生に対する割合:60.5%)

筑波大付属駒場

現役東大合格者数119名(卒業生:163名)(卒業生に対する割合:73.0%)

早慶上理合格者数166名(卒業生:163名)(卒業生に対する割合:101.8%)

こんな感じですからねww
東大140名って.......ちょっと笑ってしまいますね。
この結果を見てしまうと、上には上があるなぁっと思ってしまいますね。

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