千葉県公立中高一貫校2019年大学合格実績 記事No.101~150まで

千葉県立千葉中学・千葉高校 2019年大学合格実績

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東京の公立中高一貫校の2019年大学合格実績を学校別でまとめたので、最後に東京都全校で比較がしたかったのですが、残念ながら両国高校1校だけフォーマルな実績が発表されておりません。

ということで、東京のまとめができないので、少し千葉の高校の2019年大学合格実績を追っていきたいと思います。

これをやり始めると終わりが見えないですね......。

どこまでできるか分かりませんが、とりあえず進めてみたいと思います。

 

まず最初に、千葉県立千葉中学・千葉高校から始めたいと思います。

千葉県立千葉中学・千葉高校は千葉の公立高校としては言わずと知れたトップ校です。

2019大学合格実績を2018年の分と合わせて以下のとおりまとめます。

千葉県立千葉中学・千葉高校 2019年主要国立大学合格実績

まず、主要国立大学の実績です。

 

 

2019年の東大の合格数は12名です。

昨年が14名でしたので、2名ダウンです。

トータルでは昨年87名→96名で9名アップです。

卒業人数が317名で96名の合格者ですので、卒業人数に対する国立大学合格数の割合は30.3%です。

昨年が27.4%ですので、2.9ポイントアップです。

東大を2名減らしたものの、一橋大を4名→8名にアップ。東工大を6名→11名にアップしています。

東大合格者14名というと、東京の公立中高一貫校トップである小石川中等教育学校の15名と同等です。
さすがトップ校といったところです。

ただし、合格者の割合としては、小石川=41.7%、千葉=30.3%です。

これは卒業人数、小石川=156名に対して、千葉=317名という分母の違いがあるからです。

ちなみに2019年主要国立合格者数は小石川=65名、千葉=96名になります。

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千葉県立千葉中学・千葉高校 2019年早慶上理GMARCH合格実績

続いて私大、早慶上理GMARCHの実績です。

 

 

早慶上理は合格者数215名、卒業人数が317名なので、卒業人数に対する割合は67.8%で昨年から8.4ポイントアップ。

GMARCHは合格者数156名、卒業人数の49.2%で昨年から9.9ポイントアップです。

早慶上理GMARCHのトータルは、合格者371名で、卒業人数317名なので合格率117.0%。

昨年が98.7%ですので、18.3%アップした結果です。

早慶上理GMARCHトータルで考えた場合、2割弱アップですね。

小石川もそうですが、このクラスになると早慶上理の割合の方が、GAMARCHの割合よりも大きくなります。

単純に生徒の平均学力レベルが高い所に位置してるという事ですが、いやはや、このレベルになるとスゴイですね。

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最後に

今年の千葉県立千葉中学・千葉高校の実績は、東大は2名少なくなったもの、国立は昨年から微増、早慶上理GMARCHは20%弱アップということで、県内有数のトップ校らしい安定した実績だったのではないでしょうか。

一橋大=4名→8名、東工大=6名→11名、慶應=37名→47名、東京理科大=41名→61名

これらは特筆すべき実績と言えるでしょう。

早慶上理GMARCHの合格総数が371名ということは1/3理論で考えた場合、123名で合格を叩き出したことになります。

卒業人数が317名ですので123名ということは38.8%ということです。

卒業人数の40%弱が国立大学、もしくは早慶上理GMARCH以上の大学へ進学していることになります。

あくまで推測ですけどね。

とにもかくにも、国立合格者を96名、早慶上理GMARCH合格数を371名出すというのは、容易い事ではありません。

言わずもがな、トップ校として堂々とした実績ではないでしょうか。

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