大学受験

【河合塾・駿台・東進・代ゼミ】どこがいい?大手4予備校を徹底比較

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大学受験といえば大多数の方が塾や予備校を利用しますよね。

特に、今回トピックとしている大手4予備校のいずれかを利用する学生が多いと思います。

しかし、この中から1つ選ぶ際、なにを基準に選択していますか?

雰囲気で選んでないでしょうか?

  • 難関大といえば、駿台でしょ
  • 手厚さは河合塾でしょ
  • 受験ノウハウといえば東進
  • やっぱり老舗の代ゼミ

これらは各予備校の印象でしかありません。

学力を効率的に伸ばすためには『予備校と生徒の相性』が本当に大事です。

これを間違ってしまうと、せっかく高い料金と時間をかけても全然成績が伸びないなんてことも十分あり得る話です。

とうさん

でも、4校を比較するのなんて面倒くさいし、よく分からないよ

ですよね。

ご安心ください。

この記事では、進学塾の現役塾長であり業界に精通している筆者が大手4予備校を徹底比較します。

『どの予備校にしようか悩んでいる』きっと、そんなあなたの参考になるはずです。

この記事を読んでわかること

  • 進学塾塾長である筆者が大手予備校『駿台・河合・東進・代ゼミ』4社の特徴を徹底比較・解説していきます

この記事の信頼性

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✓20代男性 ✓某進学塾の塾長 ✓現在は、受験生向けの情報発信やコンテンツ制作を行い、受験生と保護者をサポートしています。
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【河合塾・駿台・東進・代ゼミ】大手4予備校の基本情報を徹底比較

比較項目河合塾駿台東進代ゼミ
特徴高品質なテキスト理系に強い高品質な映像授業オリジナルのカリキュラムが充実している
費用1講座(30コマ弱):13万〜15万程度週1コマ年間188,000円程度1講座(20コマ):77,000円年間80万〜100万円程度
授業時間90分50分90分90分
合格実績早慶8,629人東大京大2,800人旧帝大+一工+神戸大:4,612人数値は非公開
サポート体制StudyPlusによる学習状況把握中堅大でも手厚いサポート無料で使える過去問データベース自分だけのオリジナルカリキュラム
校舎数62校32校98校8校舎
※表示価格は2022年現在の参考価格です。全て税込です。参考程度にお考え下さい

授業時間

授業時間は、

  • 駿台のみ50分
  • 他の3社は90分

です。

駿台のみが採用している50分という短めの時間は、学校の授業と同じ時間でかつ集中力が途切れることもありません。

  • いつもの調子で集中力を切らすことなく勉強に取り組める

のが駿台の授業の特徴であると言えますね。

90分となると、1時間半になってしまうので少し長く感じられるかもしれません。

費用

それぞれの予備校で授業料の設定や授業のシステムが異なります。
一概に比較できない感じです。

ただ、どの学校に通っても最低でも年間60万円程度、高くて年間100万円を超えるくらいにはなるでしょう。

私立大学の1年間の学費くらいになりますね。

合格実績

表には、ざっくりとおおまかな大学の合格者数を書かせていただきましたが、予備校ごとに生徒数が異なります。

予備校の生徒数が多ければ合格者数も多くなりやすいですし、生徒数が少なければどんなに合格率は高くても合格数は少なくなりますよね。

そのため、単純に合格者数だけでは比較をすることができません。

また、さらに細かいことを言ってしまえば、合格実績を考える上で一番大切になるのは

  • 何名の生徒が第一志望に合格することができたか

です。

生徒それぞれが「行きたい!」と思った学校にどれだけ合格させてあげることが出来るか、そこが一番大切になると思います。

もちろん、東大や京大の合格者を多数輩出しているのは、それだけ指導力が高いことを示しているので良いことです。

ただし、どの予備校も生徒数に対して十分すぎるほどの難関大の合格者数を輩出しているので、表でご紹介する合格実績はあくまでも参考程度に見ていただけたらと思います。

数字というのは分かりやすいですし、明確に比較できるため参考にはしやすいですよね。

しかし「表面的な数字が全てではありませんよ」ということですね。

校舎数

河合・駿台に関してはどの地域にでも校舎があるわけではないので、お住まいの地域によっては都市部へ長時間の移動が必要になる場合もあります。

代々木ゼミナールは、2014年頃から始まった事業の縮小によって校舎数がかなり減ってしまいました

また、東進と代々木ゼミナールに関しては、全国にそれぞれ約1000・約580の衛星予備校・サテライン予備校が設置されています。

衛星予備校・サテライン予備校とは、本社直営の予備校ではなく、映像授業を中心とした予備校です。

映像授業ではありますが、これまで数々の難関大学合格者を生み出してきたカリスマ講師たちの名授業を受けることが出来るのは大きなメリットです。

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料金を比較

比較項目河合塾駿台東進代ゼミ
現役生年間費用90分×24コマ=129,600円程度50分×週1回=188,000円程度(年間)90分×20コマ=77,000円870,000円〜1,040,000円程度
既卒生年間費用同上760,000円〜940,000円同上同上
入学金高校生:33,000円
既卒生:100,000円
高校生:30,000円
既卒生:100,000円
33,000円100,000円
模試費用塾生サポート料
(高1~2=42,240円
高3=62,700円)
に含まれる
無料高1:12,650円
高2:14,850円
高3:29,700円
一部無料
季節講習費90分×4コマ:14,400円50分×12コマ:22,000円程度無料90分×4コマ:14,000円程度
その他塾生サポート料
高1~2=42,240円
高3=62,700円
事前に駿台の会員登録をした方は入会金半額担任指導費:33,000円諸経費:50,000円〜150,000円
※表示価格は2022年現在の参考価格です。全て税込です。参考程度にお考え下さい

年間授業料

河合塾・駿台(高校生)・東進は『年間に何コマ申し込んだか』によって授業料が変化します。

このパターンでは『取る科目と取らない科目を選ぶことができる』ので場合によっては安く済むことがあります。

ただし、大学受験では「得意科目だから取らない」という選択はオススメしません。

高校受験の時は「英語は得意だから取らなくても大丈夫!」という形で塾に通っていたかもしれませんが、大学受験は難易度が高校受験より何倍も高いです。

全体的に学力のボトムアップが必要ですし、たとえ得意な科目であっても対策を頭に叩き込んでおいた方が良いですね。

そのため、大学受験の予備校では科目の得意不得意に関わらず、全ての科目を取ることをお勧めします

駿台(既卒生)・代ゼミは『どのコースを申し込んだか』によって授業料が変化します。

数多くあるコースの中から自分にあったものを選ぶタイプです。

駿台は「国公立文系」「国公立理系」など公私・文理でコースを選択し、さらに細かく志望校別にクラスが分かれます。

代ゼミでは、文・理・医に分かれ、生徒それぞれにぴったりなカリキュラムを講師と相談して決定するという形になっています。

前項でも少し触れましたが、どの予備校に通うとしても

  • 高校生の場合は年間60万〜80万円程度
  • 高卒・浪人生の場合は年間80万円〜100万円程度

授業料が発生すると考えていただけるとわかりやすいかと思われます。

  • 『ちょっと高めだな』
  • 『まだ、高1(or 高2)だからトレードオフ(何かを達成するためには何かを犠牲にしなければならない)としても予算が掛かりすぎる』

という方は、大手予備校ではなく、もう少し規模の小さめの個別指導塾を利用する手もあります。

以下の記事では、個別指導塾について詳しく解説していますので一度チェックしてみて下さい。
参考になると思います。

比較するのが大変・・・』というあなたには、当サイトとしては『坪田塾』をおすすめしています。

坪田塾は『ビリギャル』の著者、坪田信貴さんが塾長を務める個別指導塾です。

最近、人気が高く当サイトから説明会に申し込まれる方も多いですね。

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入会金

実は、入会金も意外と馬鹿になりません。

各校、数万円。
数十万必要な学校もあります。

ただし、学校によっては入会金の減免条件があります。

一例をあげますね。
以下の通りです。

  • 河合塾=インターネットからの申し込みで半額免除
  • 駿台=駿台のサイトから事前に会員登録しておくことで半額免除

高卒(浪人)生の場合、入会金が100,000円することがありますので、インターネットから申し込んだり事前に会員登録を済ませておくだけで半額になるのは、かなり大きいですよね。

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正直、入塾金もバカになりません。
大学受験科(既卒生)の場合、入塾金だけで100,000円ですからね。

『河合塾Oneを利用していれば免除になる』わけですから、河合塾への入塾を考えている場合、先に河合塾Oneを利用しておいて、そのあと河合塾に入塾すれば入塾金分を無料で利用できることになりますし、入塾金免除を目的として利用しても十分元が取れます。(2022年4月現在)

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模試費用

大学受験勉強を進めていく上でとても大切になってくるのが『模試』です。

どの予備校を利用したとしても、ほぼほぼ受験していくことになるでしょう。

模試の受験料は、

  • 駿台は完全無料

になっています。

大学受験業界で最高レベルと言われている駿台の模試を毎回無料で受けることが出来るのはかなり大きなメリットです。

代ゼミは、高卒(浪人)生の場合は受験料が無料になります。

季節講習

どの予備校でも、コマを購入するという形で季節講習が開催されています。

  • 基本的に約600分が1セットで
  • 河合・代ゼミが14,000円程度
  • 駿台が22,000円程度

となっています。

駿台が、やたらと高く感じられるかもしれませんが、駿台は授業の回数で考えると河合・代ゼミの3倍あるのでその分高くなっていると考えましょう。

それに対して

  • 東進の季節講習費は「無料」

となっているところに驚いた方も多いかもしれません。

東進の季節講習はあくまでも「東進の授業を体験してもらう」という性質が強く、その名称も「特別招待講習」となっていることがほとんどなので、すでに在籍している塾生は対象外であることが多いです。

東進の季節講習は「ちょっと規模の大きい体験授業」だと思っていただけるとわかりやすいかと思います。

東進の季節講習に関しては、毎年少しずつ変更があるので、詳しくは季節講習のタイミングで公式サイトをご確認いただいた方が正確です。

基本的な授業料や季節講習の費用に関しては、どの予備校も「費用対効果は同じ」と考えていただいて良いでしょう。

合格実績を比較

次に合格実績を比較していきましょう。

以下、2022年大学入試の結果の一部を抜き出しています。

大学名河合塾駿台東進代ゼミ
(合格数非公表)
東京大1,2071,474853
京都大1,2171,432468
一橋大314248251
東工大191302211
国公立医学部1,5851,6561,032
早稲田5,3963,7383,412
慶應3,2332,8872,266
上智2,4001,3621,488
東京理科大4,4784,4902,805
明治7,8644,0245,351
青山3,0151,0982,111
立教4,4111,2322,646
中央5,8342,3483,072
法政5,6221,8963,848
私立医学部2,9212,123626

まず、代ゼミは合格数は非公開としているためブランクとなっています。

進学実績を見ると、それぞれの予備校の特徴がわかります。

わかりやすいのは駿台で、

  • 私立大学の合格者数では河合や東進に劣る部分があっても、東大・京大・国立医学部の合格者数はトップです。

河合塾は、

  • 一橋大学のような文系の国立大学、および私立大学の合格者数が多いです。

東進は、

  • 一橋大学・東京工業大学の合格者数がどちらも多く、GMARCHにも多くの合格者を輩出しています。
  • また、国公立医学部の総合型選抜・学校推薦型選抜入試の合格者数が史上最高の302人と史上最高の結果となりました。

これに限らず、東進はどの大学も昨年度に比べて合格者数が増加している傾向にあります。

  • 理系や国公立に強いのが駿台
  • 文系や私立に強いのが河合
  • 満遍なく合格者数を輩出しているのが東進

という風に考えていただけるとわかりやすいです。

お子さんの目指している大学、また文系・理系どちらの学部を目指しているかで参考にしてみてください。

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講義・テキストを比較

次に各校の講義・テキストの特徴を挙げて比較してみましょう。

河合塾

入試逆算型の計算し尽くされたテキストは、毎年全国規模で最新の入試問題を細かく研究し『どのタイミングで何を指導するのか』まで考えられています。

「河合のテキストに載っていない問題は入試にも出ない」と一部では言われているほどの網羅ぶりが特徴です。

河合のテキストを持っていれば、他の参考書や問題集は必要ないと思うレベルです。

駿台

大手の予備校で唯一の「50分」という短めな授業が特徴的です。

長すぎない授業で「学校の授業と同じように、いつもの調子で集中力を切らすことなく」取り組むことができます。

ただ、その分授業の回数が多くなってしまうので、授業に追いつくための予習や復習の回数が多くなってしまうのは少し厳しいポイントかもしれません。

東進

東進の授業の特徴はなんといっても「日本を代表するカリスマ講師の授業を映像で受けられる」ところです。

他の予備校だったら都会の校舎でしか受講できないトップ講師の授業を、東進ならばどこにいても受けることができます

わからないところがあったら停止したり巻き戻ししたりして何度も確認できるのも嬉しいポイントですね。

再生速度を早めたり、時間の制限もないので、部活などで忙しい生徒にもピッタリですね。

代ゼミ

事業縮小によって全体的な生徒数が少なめになったことで、生徒と講師の距離が近い授業を確立しています。

他の予備校なら少し気が引けてしまうかもしれませんが、代ゼミなら気軽に講師に話しかけに行ったり質問をしたりすることができます。

また、充実したオリジナルカリキュラムコースによる自分にピッタリな授業を受けることが出来るのも大きなメリットです。

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サポート体制を比較

次に各校のサポート体制を挙げて比較してみましょう。

河合塾

河合塾には「カレッジカウンセラー制度」があり、専門的でかつ高度な指導を行う資格が存在し、チューターは生徒それぞれの適正や希望に沿った大学や学部選びをサポートしてくれます。

駿台

駿台では、駿台生全員に1台タブレット端末を配布しています。

紙のテキストだけではなく、一部電子化されたテキストもあります。

電子テキストでは、書き込みを非表示にするという機能もあるので、暗記の際に大活躍すること間違いなしですね。

また、個人個人のタブレットがあることで生徒さんそれぞれに最適化された個別学習が実現されます。

東進

東進のページからアクセスすることが出来る「過去問データベース」では、全国185大学の最大28年分の過去問を無料で閲覧することができます。

受験勉強の最大の要はやはり過去問演習です。

生徒さんによっては複数の大学を受験する方も多いと思いますので、そちらにすぐアクセスすることが出来るのは、受験勉強をスムーズに進めることができるということになりますね。

代ゼミ

代ゼミには、勉強方法や学習内容に関する質問になんでも答えてくれる専任の学習アドバイザーや、志望校合格を勝ち取った現役の大学生チューター出入り自由のオープンスペースで入りやすい講師室など、代ゼミ生の勉強を手厚くサポートしてくれる体制が充実しています。

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これらを踏まえて各校どんな生徒がおすすめ

これまでの比較情報をもとに、各予備校にはどんな生徒がおすすめでしょうか?

河合塾はどんな生徒がおすすめ?

  • 文系大学や私立大学を目指している
  • 計算尽くされたテキストで勉強したい

河合塾は、合格実績をみても『文系・私立大学』に強いです。

テキストの完成度も高いためテキストでコツコツと従来型の学習に取り組める生徒におすすめです。

駿台はどんな生徒がおすすめ?

  • 理系の大学や、難関国公立大学を目指している
  • 高校と同じように50分授業で集中して授業を受けたい

駿台は、合格実績をみても『理系・難関国立大学』に強いです。

授業時間も短いため『授業時間が長いとダレてしまう』という生徒は集中して授業に取り組めるでしょう。

また、別記事でも紹介しましたが、現在、駿台予備校は中堅大・私立大の合格にも力を入れています。

『駿台は難関大専門だからちょっと敷居が高い』と思っているあなたは今こそチャンスですので駿台入学を検討してみてください。

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東進はどんな生徒がおすすめ?

  • 部活が忙しくて塾通いがちょっと大変
  • どこにいても映像授業でカリスマ講師の授業を受けたい

東進と言えば『映像授業の完成度の高さ』に定評があります。

映像授業であれば、どこに住んでいても学ぶことができますし、部活が忙しい現役生は自分のペースで学習を進められるので利便性が高いですね。

また、前項でも解説した通り東進は近年毎年合格実績を伸ばしています。

安心してお任せできますね。

  • 『なかなか時間通り予備校通いできないから通信が良い』
  • 『自宅近くに大手予備校がないから通信がいいけど、ちょっと予算的に厳しい』

『通信』のほうが都合がよいけど『大手だと予算的に高い』というあなたには『オンラインの家庭教師』をおすすめします。

オンライン家庭教師であれば、自宅にオンライン環境(Wifi環境)デバイス(PCやタブレット、スマホ)があれば、どこでも自分の希望の時間に家庭教師のマンツーマン指導を受けることができます。

オンライン家庭教師は、自宅に講師を招くことがないので気をつかいませんし、もし地方在住だとしてもプロの講師や東大生、東京や都市部の難関大生講師の指導を受けることができます。

これは、なかなか良いサービスだと思います。

オンライン家庭教師にかんしては以下の記事でかなり詳しく解説しているので興味はあれば一度チェックして参考にしてみてください。

代ゼミはどんな生徒がおすすめ?

  • 自分のために作られたオリジナルカリキュラムで勉強を頑張りたい
  • 比較的小規模で、生徒と講師の距離が近い環境で学びたい

代ゼミといえば『老舗の大学受験予備校』です。

近年、規模を縮小し校舎数を減らしました、それによって『講師と生徒の距離が近く』なりました。

また生徒1人1人にあわせたオリジナルカリキュラムを組んでくれるサポート体制があります。

生徒に寄り添った環境で学習を進められるでしょう。

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最後に

今回は、大学受験大手予備校『河合・駿台・東進・代ゼミ』4校の特徴を詳しく比較してみました。

大学受験勉強を進めるにあたり「塾・予備校が多すぎてどこがオススメなのかわからない!」と悩んでいる方も多いかと思われますが、ぜひこの記事を参考にしてあなたにぴったりな予備校を選んでみてください。

  • この予備校良いかもな

と思ったら、まずは無料の資料請求や入学説明会、体験授業に申し込んでみてください。

『案ずるより産むが易し』受験までの時間が期限がありますので、頭で考えるより行動してしまったほうが良いですよ!

この記事を読んだあなたの進路が納得のいくものになることを心より応援しております。

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