公立中高一貫校受検状況 群馬 記事No.51~100まで

2019年 群馬 公立中高一貫校 受検状況について

Ryosuke

Ryosuke

管理人のリョウスケといいます。 東京都在住40代です。 2015年に子供が中学受験(受検)をした事をキッカケにブログを始めました。それ以来ずっと中学受験関連の情報を集め、その経験・データを元に中学受験、高校・大学受験、子育ての話などを記事にしています。

スポンサーリンク

 

今回は群馬県の公立中高一貫校の紹介と2019年の受検状況を確認していきたいと思います。

現在、群馬県には3校の公立中高一貫校があります。

 

 

 

群馬の公立中高一貫校も3校です。

県立1校。市立2校になります。

他県を例にすると、「県立の場合、県内在住であれば応募可能、市立の場合、群馬県に住んでいても、その市内に住んでないと応募不可」というのが多かったのですが、群馬県の場合、県立、市立に関係なく群馬県に在住であれば応募可能です。

やはり県によって少しずつ違いがあるので注意が必要ですね。

しかし、住んでいれば応募できるとはいえ、教育や学習環境の前に、通学環境の問題がありそうです。
通学圏内に住んでいる方々でないと、応募はできても受検は、なかなかしないでしょう。

中央中と四ツ葉に関しては高校からの一般入試はありません。
太田中に関しては、併設型なので高校からの一般入試があります。

また、間違えやすいのが太田中は「太田市立太田高等学校」です。
「群馬県立太田高等学校」とは別の学校ですのでご注意ください。

群馬 中高一貫校の試験は適性検査?

群馬の中高一貫校の2019年の試験内容はどのようなものだったでしょうか?
終了してしまいましたが、2019年のスケジュールと合わせて紹介していきます。

2019年の実施日は3校とも1月26日でした。

<群馬県立中央中等教育学校>


(引用元:http://www.pref.gunma.jp/cate_list/ct10000151.html

<2019年受検内容>
適性検査1、2、及び面接があるようです。

 

<伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校>

http://www.yotsuba-ss.ed.jp/index.html
(引用元:http://www.yotsuba-ss.ed.jp/index.html

<2019年受検内容>
適性検査1、及びパーソナルプレゼンテーションがあるようです。
パーソナルプレゼンテーションとは、その場で課題を提示されそれに対して意見を述べる検査のようです。

 

<太田市立太田中学校>


(引用元:https://www.city.ota.gunma.jp/005gyosei/0170-003kyoiku-sidou/2014youkou.html

<2019年受検内容>
適性検査1、作文、及び面接があるようです。

スポンサーリンク



群馬 公立中高一貫校の倍率は?

2019年、群馬の公立中高一貫校の受検倍率はどんな感じだったでしょうか?

 

(引用元:http://www.pref.gunma.jp/03/x28g_00100.html

 

群馬県立中央中等教育学校 = 合格者数128名に対して受検者数471名=3.67倍

伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校 = 合格者数124名に対して受検者数237名=1.91倍

太田市立太田中学校 = 合格者数105名に対して受検者数277名=2.63倍

群馬トータル=合格者数357名に対して受検者数985名=2.75倍

 

群馬のトータル倍率は2.75倍です。
関東では一番低倍率になります。
これも茨城、栃木同様通学圏の問題がかなり影響しているものと考えられます。

また、3人に1人しか合格できません。
628名の不合格者が少ないとは言えないと思います。

スポンサーリンク



最後に

これで首都圏7つ目ということで、関東は全て終わりました。

倍率は2.75倍、北関東の茨城、栃木、群馬はほぼ同率でした。
やはり通学圏の問題がかなり影響していると考えられます。

もう少し学校自体を増やし、県内各地に中高一貫校を設置すれば入学希望者が他県同様増えていくでしょう。

現状としては高校受験で公立の進学校に進むという形が主流なのだと思います。(北関東の他2県と同じ〆になってしまいますが......)

スポンサーリンク

この記事を読んだ方はこんな記事にも興味があるかも

-公立中高一貫校受検状況, 群馬, 記事No.51~100まで

© 2020 中学受験(受検)のアレコレ|中学受験のブログ