公立中高一貫校受検状況 東京 記事No.51~100まで

2019年東京都公立中高一貫校 受検倍率について

Ryosuke

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管理人のリョウスケといいます。 東京都在住40代です。 2015年に子供が中学受験(受検)をした事をキッカケにブログを始めました。それ以降、中学受験関連の情報を集め、その経験・データを元に中学受験、高校・大学受験、子育ての話などを記事にしています。 サイト運営5年。月々58,000PV突破。ありがとうございます。

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*こちらは最新版2020年版の記事があります。

今年も東京都立公立中高一貫校の受検が2月3日に終了しました。

今年の受検倍率はどのような感じだったでしょうか?


(引用元:http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/02/04/06.html

定員1,383名に対して、受検数7,886名。
トータルで5.70倍。

うわぁ、今年も昨年並み。

ちなみに昨年は以下の通りです。

公立中高一貫校合格発表に備えて | 中学受験(受検)のアレコレ|中学受験のブログ
公立中高一貫校合格発表に備えて | 中学受験(受検)のアレコレ|中学受験のブログ

公立中高一貫校合格発表に備えて

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私立の偽倍率と違って、今年もまたマジで6,500名もの不合格者を出してしまうわけですから、サディスティックとしかいいようのない受検です。

何年間も頑張って、ワンチャンスに賭けて、6,500名不合格ですから。

非常に残酷です。

合格発表は2月9日です。

やはり前にも記事書きましたが、もう少し公立中高一貫校の数を増やさないとダメですね。
難しいのは分かりますが、この結果はヒドイ。
国や都のやることではありません。

是非とも整備を進めて、頑張った小学生たちの受け皿をいち早く作ってあげて欲しいものです。

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